SBI証券でIPO投資 | SBI証券からIPOを申込むべきもっともな理由»マネーの達人

SBI証券でIPO投資 | SBI証券からIPOを申込むべきもっともな理由

新規公開されるIPO株を買い初値で売るIPO投資が人気ですが、数ある証券口座の中でSBI証券を利用してIPO投資をする投資家が少なくありません。

なぜSBI証券からIPOを申込むべきなのか、そのメリットを分析してみました。今後のIPO投資の参考にしてください。



SBI証券からIPOを申込むべきもっともな理由3つ

私がSBI証券を利用して感じたメリットは以下の3つです。

1. IPO取扱数が多い
2. SBI証券独自の抽選方式により落選してもメリットがある
3. 総合力の高いSBI証券は使いやすい

この3つのメリットの詳細を見ていきます。

1. IPO取扱数が多い


ネット証券の中でIPO取扱数(主幹事、副幹事含む)は3本の指に入ります。

SBI証券
・SMBC日興証券
マネックス証券
(過去のIPO取扱実績数データに基づいてピックアップ)

SMBC日興証券やマネックス証券といった完全平等抽選方式を採用するIPO向けネット証券と肩を並べているのがSBI証券。抽選方式は独自の方式を採用していますが、IPO取扱数が多いのは断然有利に。

IPO取扱数が少ない証券口座は、いわば「数打てば当たる」方式のIPO抽選では不利です。IPO取扱数の多いSBI証券口座の保有は必須の条件と言えます。

SBI証券で口座開設⇒公式サイト
iphoneからの開設手順はこちら

マネックス証券で口座開設⇒公式サイト


2. SBI証券独自の抽選方式により落選してもメリットがある


SBI証券はIPO抽選において独自の抽選方式を採用しており、抽選に落選してもIPOチャレンジポイントがもらえるというメリットがあります。

まずは、SBI証券のIPO抽選方式とはどんなものか、簡単に説明したいと思います。

SBI証券のIPO配分比率は、
1)一般抽選:70%
2)IPOチャレンジポイント申込者から抽選:30%
以上の通りです。

1)の一般抽選は文字通り一般の抽選方法のことで、IPO株の購入申込者の中から厳正抽選で当選者を決める方法です。

2)のIPOチャレンジポイント申込者からの抽選に関してですが、SBI証券にてIPOを申込み落選するとチャレンジポイントが1ポイントもらえます。

そしてたまったチャレンジポイントを使ってIPO申込を行うのが、2)のIPOチャレンジポイント申込者からの抽選になるのです。

要は、たまったIPOチャレンジポイントを使って申込むと当選確率が高くなります。どのくらいポイントをためて申し込めば必ず当たるかは、IPO案件の人気度や売出株数が関係してきますので、何か特別な規定はありません。

ただし、IPO抽選に落選しても次の当選につながるポイントが付与されるのは、IPO投資家にとって大きなメリットなんです。

・IPOチャレンジポイント利用時の注意点

余談になりますが、IPOチャレンジポイントを使用してIPOを申込み当選した場合、購入申込手続きが肝心です。

当選したにも関わらず購入手続きを行わないと、使用したIPOチャレンジポイントが消失してしまいます。

頑張ってためたIPOチャレンジポイントがなくなってしまい、かつ当選したIPO購入権利もなくなってしまったら残念で仕方がありません。

IPO申込をしたなら、抽選日や購入手続き日をしっかり把握しておきたいところです。

3. 総合力の高いSBI証券は使いやすい


私もSBI証券を利用していますが、総合力が高いと評価しています。どこでそう感じたかというと、例えば、

・SBIハイブリッド口座の利便性

SBI証券口座の余剰資金は自動でSBIハイブリッド口座に振替となります。ハイブリッド口座の金利はSBI証券と相性の良い住信SBIネット銀行のそれよりも高く設定されているので、銀行預金代わりに利用することもできるんです。

IPO投資準備金を入金しておくのも良し、銀行普通預金の代わりに利用するのも良し。いずれにしろ、金利の高いハイブリッド口座が気に入っています。

SBI証券口座と同時に住信SBIネット銀行口座を開設できます⇒SBI証券公式サイト

・投信ファンド取扱数No.1

IPO投資には直接関係ないのですが、分散投資の一環として投資信託も資産運用の対象となります。

実は、SBI証券の投信ファンド取扱数はネット証券の中でNo.1で、現時点で2,316本となっています。第2位の楽天証券が2,224本、第3位のマネックス証券が1,596本ですから、投信ファンド取扱数の面で秀でていると言えるのです。

以上の点を鑑みてSBI証券を好んで利用しています。みなさんもSBI証券で資産運用、いかがでしょうか。

SBI証券で口座開設する⇒SBI証券公式サイト
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楽天証券で口座開設⇒公式サイト

SBI証券からIPOを申込むべきもっともな理由3つ まとめ

SBI証券を利用してみて、IPOはSBI証券から申し込みたいと思った理由は以下の3点でした。

1. IPO取扱数が多い
2. SBI証券独自の抽選方式により落選してもメリットがある
3. 総合力の高いSBI証券は使いやすい


もちろん口座開設や維持管理はかかりません。まずは口座開設してみて使い勝手を調べてみるのはいかがでしょうか?

それでは、また。

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この記事を書いた人

堀 聖人 堀 聖人»筆者の記事一覧 http://money-worker.com/money-worker/

「お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう」ことをライフテーマとするアラフォー。銀行にお金を預けるだけでは時間とお金を活かしきれていないと悟り、お金がお金を生む仕組みを独学で学ぶ。投資歴は株式投資8年、FX3年。開設済み証券口座は5口座、FX口座は10口座以上。株式投資、FX投資、クレジットカードをメインに鋭い視点からなるコラム執筆中。日経ヴェリタスなどでもコメント。
<保有資格>:第二種証券外務員資格
<メディア掲載>:日経ヴェリタス 2015年11月15日号、 株完全ガイド(晋遊舎)

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