[PR]新書「生き返るマンション、死ぬマンション」»マネーの達人

[PR]新書「生き返るマンション、死ぬマンション」

昨年の暮れに文藝春秋社から「生き返るマンション、死ぬマンション」という新書を出しました。



中古マンションが600万件以上と膨大に膨れ上がっている中で、マンションの資産価値が急落。

住宅ローンだけを抱えて立ち往生している人数たくさんいます。そういう人たちに希望はないのだろうかということを模索し、徹底的に取材した本です。

その中で、築41年の普通の人が住む普通のマンションなのに、なんと資産価値が上がり続けているというマンションに遭遇しました。

これについては、いずれ詳しく書きたいと思いますが、もし本屋で見かけたら、手に取ってみてください。

この記事を書いた人

荻原 博子 荻原 博子»筆者の記事一覧 http://www.ogiwarahiroko.com/

経済ジャーナリスト
1954年生まれ。経済事務所勤務後、1982年からフリーの経済ジャーナリストとして、新聞・経済誌などに連載。女性では珍しく骨太な記事を書くことで話題となり、1988年、女性誌hanako(マガジンハウス)の創刊と同時に同誌で女性向けの経済・マネー記事を連載。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている。バブル崩壊直後からデフレの長期化を予想し、現金に徹した資産防衛、家計運営を提唱し続けている。新聞、雑誌等の連載やテレビのコメンテーターとしても活躍中。「どんとこい、老後」(毎日新聞社)、「お金は死ぬまえに使え」(マガジンハウス)、「ちょい投資」(中央公論新社)など著書多数。

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