「原 彰宏」の検索結果一覧»マネーの達人

「原 彰宏」の検索結果一覧

8年ぶりの減産合意 原油価格が上昇すると物価や株価はどうなるの?

8年ぶりの減産合意で OPEC総会で2008年以来8年ぶりの減産合意となりました。非OPECのロシアも減産に応じるようで、原油価格は上昇しました。 加盟国の減産規模をめぐり対立していましたが、OPECの盟主サウジアラビア・・・

原油価格下落の裏事情

原油価格が大きく下落しています。かつてWTIで1バレル100ドルもあったものが、いまは30ドル台半ばです。 原油が安いということは、私たちの生活にとってはガソリン価格が安くなるのでうれしいことではあります。輸送代も下がり・・・

「救急車を呼ぶと訴訟」、「ケガを自分で縫う」アメリカの医療保険ってどうなってるの? オバマケア廃案と次の標的「日本の医療」

先進国で唯一、国民皆保険制度がない国「アメリカ」 日本では、健康保険証を医療機関に出せば、総医療費の3割分を窓口で支払うだけでよく、医療費負担が軽くなっています。ただし、保険診療以外は自己負担となります。自由診療と呼ばれ・・・

2017年の「経済」展望 今年は「政治リスク」が意識される年に

新年あけましておめでとうございます。 2016年を振り返ると、多くの人が「波乱」の年と表現しているように、予想を覆す出来事がありました。 「イギリス国民投票での欧州連合(EU)離脱」 「アメリカ次期大統領にトランプ氏が選・・・

12月の記事アクセスランキング(訪問者数)

12月の記事アクセスランキング(訪問者数) 1位 ふるさと納税で「損する」のはこんな人 by 吉見 夏実 2位 私が1,000万円貯められた4つの理由をこっそり教えます。 by 青山 ひろこ 3位 年金の受給資格期間が1・・・

アメリカの中央銀行が「利上げ」 そもそも中央銀行の役割ってなに?

中央銀行が動けば、マーケットは揺れます。株価や為替が反応するわけです。 中央銀行の政策、中央銀行が発するメッセージがどのようにマーケットを揺さぶるのか考えてみましょう。 中央銀行の役目は「景気」を安定的に良くすること 世・・・

「あら。トランプ大統領で経済いいじゃない」…って、まだ何もしてませんからっ。これから起きるトランプリスクをお話します。

アメリカは第45代大統領にドナルド・トランプ氏誕生 ≪画像元:http://news.yahoo.co.jp/feature/374≫ アメリカの選挙制度の関係で、各州の獲得選挙人の数でトランプ氏が勝利したわけで、一般投・・・

米国大統領選による日本経済や株価への影響は? どっちが当選しても日本には同じ試練が待ち受けている

アメリカ大統領選

今年は世界のリーダーが決まる年です。米大統領選挙も間もなくです。 ただ今年の大統領選挙は、いつもの選挙とかなり様子が違っています。嫌われ者同士の戦いで、「どっちがましか」が判断材料となる選挙となっていますね。 「トランプ・・・

日露北方領土問題「進展」で日本経済にも影響 大統領選後のアメリカとの関わり方も変わってくる

日露急接近、イライラしつつも動けないアメリカ 9月2日ウラジオストックで、安倍総理とプーチン露大統領と3時間以上も会談しました。そこで決まったようですが、どうやら、12月に安倍総理の地元である山口にプーチン大統領を招いて・・・

「小池百合子 新都知事」誕生で沸き立つ「電線地中化」と「関連銘柄」

電線地中化とは 国土交通省では、今年度補正予算で数十億円の事業費を確保し電線の地下埋設工事などに充当するほか、財務省は財政投融資の仕組みを活用して、日本政策投資銀行を通じて民間(電力や通信会社など)向けに5,000億円規・・・

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