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杉山 明さんの記事一覧

杉山 明 杉山 明 http://www.barms.jp

バームスコーポレーション有限会社 代表
外資系保険会社で商品開発、外資系運用会社でファンドの評価分析などの経験を有する、独立系のファイナンシャル・プランナーです。現在は、シニアコンシェルジュとしてシニアのみなさまの問題解決のお手伝いをするほか、大学や専門学校の授業やウェブ(http://www.eefp.net)を通じて若い世代の金融知力の養成にも注力しています。また、プロのFP向けには、ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」を開発し、1ランク上のソリューションを提供し続けています。
<保有資格>:1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / CFP / 証券アナリスト(日本証券アナリスト協会) / 国際公認投資アナリスト(CIIA) / シニアコンシェルジュ(参照 http://www.428c.org/)

【寄稿者にメッセージを送る】

「バリュエーション」と「ファンダメンタルズ」は株価の表と裏

株式の本源的な価値を分析することをファンダメンタルズ分析といいます。一方、バリュエーションとは投資家が思う株式の価値の収束点のことです。 本来であればこの2つの価格は一致するはずなのですが、実際の市場では一致することはほ・・・

先週の市況をダイジェストで振り返る(6月第3週)

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2017/6/12    月 米国市場では市場をけん引してきたテクノロジー株が大きく値を下げNASDAQは1.8%下落。ダウ、SP500も二中最高値を付けたものの下落。 欧州市場では方向性の・・・

先週の市況をダイジェストで振り返る(6月第2週)

img8-Jun2017

2017/6/5    月 米国の労働統計は雇用・賃金の伸び共に予想以下で市場に負の影響をあたえた。 イールドは低下、そのため銀行株も軟調。エネルギー関連も弱かったが、通信、ヘルスケアが上昇・・・

先週の市況をダイジェストで振り返る(6月第1週)

2017/5/29    月 米国株式はSP500とNASDAQはわずかに上昇し史上最高値を更新したが、ダウは値下がり。 第1四半期のGDP成長率は年率1.2%と速報値から上方修正され、コストコなどの消費関連は依然として・・・

「ファンド」に対して感じる不安と不満を細分化して理解する

不安・不満の原因を分類して理解する わたしたちが資産運用に関する不安や不満を解消する最初のステップは、不安や不満の原因の交通整理・分類をすることです。 不安や不満の内容をより具体的に明らかにすることにより、金融商品への理・・・

ドルコスト平均法とは? 使わないほうが賢明な場合もあります。

ドルコスト平均法は非効率になる場合がある ドルコスト平均法は、市場が変動を繰り返しているときに資産を積立てる手段として効果があります。 しかし、保有している資産を定期的に取り崩すときにはドルコスト平均法を使うと非効率にな・・・

先週の市況をダイジェストで振り返る(5月第4週)

2017/5/22    月 米国では、企業の業績がよかったDeere&CoやAutodeskなどにけん引されてSP500、ダウはともに上昇。 ただし、トランプ政権の選挙にロシアが関・・・

先週の市況をダイジェストで振り返る(5月第3週)

2017/5/15    月 米国では4月の小売販売が上昇したが、消費者物価も0.2%上昇し、ここ1年で見れば消費者物価は2.2%上昇したことになる。 四半期の業績が芳しくなかったJ.C.PennyやNordstromな・・・

「リスクは避けたい」が「カモ」になるのはもっと避けるべき

リスクは避けたいがカモになるのはもっと避けるべき リスクを避けるためには、リスクをヘッジする必要があります。これには多くの場合、コストがかかります。 このコストも避けたいがために、複雑な金融商品に手を出してしまう話が後を・・・

先週の市況をダイジェストで振り返る(5月第2週)

2017/5/8    月 米国の労働統計が公表され就労者数の増加は予想以上、失業率も低下してSP500、NASDAQは史上最高値を更新。 賃金上昇は緩やかであったことから、債券価格は横ばい。原油価格がリバウンドしてエネ・・・

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