貝田 凡太さんの記事一覧»マネーの達人

貝田 凡太さんの記事一覧

貝田 凡太 貝田 凡太

京都大学経済学部卒業。在学中に公認会計士試験に挑戦したことがきっかけで、投資に興味を持つ。試験合格後、いったんは監査法人に就職するも、自由な投資環境を求めて専業トレーダーとして独立。主に株式投資は新興株式の長期保有をしつつ、日々はFX投資を中心にデイトレードを行っている。現在、トレードのかたわら、FX投資に関するブログやメルマガなどを執筆中。

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ビットコインって消えた? いいえ。高い水準での推移が続いてる現在をガッツリ解説します!

ビットコインと言えば 数年ほど前に賑わしたニュースを思い浮かべる人が多いと思います。 中国人の爆買いバブルが崩壊して大暴落したというのもインパクトがありました。 大手ビットコイン取引所であるマウンゴックスにおいて、保管し・・・

イギリスのEU離脱国民投票を時系列で振りかえる 英国民が経済より優先したものとは?

6月23日にイギリスでEU離脱をめぐる国民投票が行われましたが、事前の大方の予想を覆し、なんと離脱派が過半数という結果となりました。 これを受けて市場は大混乱、日本もこの煽りをうけて日経平均は1286円安という大暴落とな・・・

いよいよ国民投票 イギリス国民はEUを捨てるのか?

イギリスのEU離脱問題に決着がつく日が、いよいよ近づいてきました。 その運命の日は6月23日。 この日、EU離脱問題に関する国民投票が行われ、イギリスのEUへの姿勢が決定づけられることになります。 ここのところの残留派か・・・

アマゾン日本事業の売上はほぼアメリカへ ~自国の税金をどう確保していくか~

パナマ文書によって、グローバル企業の租税回避に対する風当たりがいよいよ強くなってきていますね。 これについては、日本で企業活動を行っているグローバル企業がちゃんと日本に税金を落としていってくれているのかという点が、僕たち・・・

1-3月期GDPに絡む市場の「期待」と相場の「クセ」

いよいよ伊勢志摩サミットが迫ってきていますが、これを目処に発表される日本の景気対策が市場では注目されています。 この経済対策の中身を大きく左右する材料の1つに、5月18日の1-3月期の実質国内総生産(GDP)の速報値が挙・・・

パナマ文書の公表と同日に発表された「国の借金」について思うこと

5月10日、パナマ文書の公表が話題になるなか、ひっそりと財務省のホームページでは日本政府が負う国債をはじめとする負債の状況が公表されていました。 「国の借金」というような言い方もされますが、増税実現に向けて、国民が危機感・・・

無形資産って何? 日本の税収が減ってしまう仕組みを簡単解説

前回の記事では、タックスヘイブンを利用した租税回避の単純化した仕組みを説明しました。 その中で少しだけ触れましたが、租税回避を防止するための移転価格税制においては、「無形資産」というものがテーマとして出てきやすいんです。・・・

再びリスクオフへ 飛ばし記事に振り回された相場はどこへ行く?

2016年度の初月が早くも終わりました。日経平均株価は4月中旬以降ようやく底入れをしたかと思わせる動きを見せていましたが、月末に大きな下落をしてしまいました。 この下落の背景には、日銀会合とそれをめぐるブルームバーグの記・・・

パナマ文書 「タックスヘイブン」で租税回避する仕組みを簡単に解説

前回は、タックスヘイブンがどういうものなのかについて、簡単な整理を行いました。 ですが、タックスヘイブンを利用した租税回避が具体的にどうやって行われるのか、なかなかイメージが湧かないという方も多いかもしれません。 今回は・・・

パナマ文書で話題になっている「タックスヘイブン」とは?

今、パナマ文書で世界が揺れています。 この影響もあってか、最近また「タックスヘイブン」という言葉をよく目にするようになってきました。 今回は、「なんだかよく分からないんだよね…」という人向けに、タックスヘイブンについて簡・・・

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