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青沼 英明さんの記事一覧

青沼 英明 青沼 英明 http://www.happylife-labo.com/

ハッピーライフ・未来ラボ 代表
新日本証券(現・みずほ証券)での個人営業、法人営業、証券アナリストを経て、ソシエテジェネラル証券、東京三菱証券(現・三菱UFJモルガンスタンレー証券)で証券アナリスト業務に従事。2012年3月より、中長期的な資産運用・財産管理コンサルティング・サービスのほか、生命保険代理店、証券仲介業、不動産・老人ホーム紹介業等を兼業。
<保有資格>:CFP®(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)、日本証券アナリスト協会検定会員、トータル・ライフコンサルタント(生保協会認定FP) 、宅地建物取引士、第一種証券外務員資格

【寄稿者にメッセージを送る】

豊洲市場汚染による「東京湾岸エリア」の不動産価格への影響は?

豊洲市場への移転延期や中止が価格下落要因に 昨年夏の小池都知事誕生によって明らかになったとも言える豊洲市場の汚染問題は、良くも悪くも今後の東京湾岸エリアの不動産価格を大きく振れさせる可能性があります。 悪い面では、最新の・・・

東京の一部の不動産価格は、オリンピック後に更なる値上がり局面を迎える

前回のコラム「これからのキャピタルゲイン狙いの「不動産投資」はこれまでの常識が通用しなくなる」でキャピタルゲインに的を絞ったファミリータイプのマンション投資が可能なエリアは、東京23区の半数程度の区や一部の中核都市に限定・・・

これからのキャピタルゲイン狙いの「不動産投資」はこれまでの常識が通用しなくなる

不動産の投資手法を一考する局面 前回のコラムで今後、日本が本格的なインフレ経済に転換するのであれば、「不動産投資は、インフレを利用して儲ける」を実践する良い機会であると述べました。 日本のインフレ経済への転換や日銀の金融・・・

不動産投資は「インフレ」を利用して儲ける

インフレ連動の不動産相場は簡単には収束しない 1980年代後半のバブル経済の頃は、不動産投資と言えば誰もが物件の値上がり益であるキャピタルゲイン狙い一辺倒でした。 それに対し、その後の20年超に渡るデフレ経済の下では、賃・・・

【不動産投資】過去のデータを見ることで物件価格の適正水準を予測し、プラスの利回りに。

トータル利益が、プラスとなり得る物件価格を見い出す 前回のコラム【「不動産投資のリスク対策」は歴史に基づく相場観を持つこと。】で不動産投資とは、利益を得ることを目的に不動産を購入し、時間軸と出口戦略を考えて運用することで・・・

「不動産投資のリスク対策」は歴史に基づく相場観を持つこと。

皆さんは不動産投資について、どのようなお考えをお持ちでしょうか。 投資という観点で言えば、 利益を得ることを目的に不動産を購入し、時間 (運用期間) 軸と出口(売却)戦略を考えて運用すること と言えます。 客観性や再現性・・・

2017年はミクロに焦点を当てたAI関連株に投資妙味

年初公表の市場関係者77名へのアンケート(日経リサーチ)によると、2017年の日経平均の高値予想平均は2万1300円、為替は1ドル120~122円まで円安が進むというものです。 円安を背景とした企業業績の回復期待が主因で・・・

初めて持ち家を購入する方(一次取得者層)が家を買うに当たって考えるべきこと

「住居は、自分のライフスタイルを最適化するために選ぶもの」という前提に基づけば、家を買うか借りるかは、個人の価値観に依存していると言えます。 したがって、金銭的な損得だけでは測れない多くのメリットとデメリットを十分に考慮・・・

7月は円安・株高への反転相場の起点となる鍵がある

6月24日の英国ショック安からの戻りを試す展開となった翌週の株式市場は、英国FTSEが離脱前の水準を上回って年初来高値を更新し、NYダウも下落幅の9割まで戻しました。 一方、日経平均は5日連続高したものの、24日の下落分・・・

金融市場は、英国のEU離脱不安をいつまでも引きずらない

6月24日の国民投票で、英国は予想外のEU離脱を決定、世界の金融市場は大きく動揺し、なかでも開票時間帯と重なった日経平均の下げ幅(1286円)は、リーマン・ショック時を超え、2000年以来の大きさを記録しました。 しかし・・・

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