木津 英隆さんの記事一覧»マネーの達人

木津 英隆さんの記事一覧

木津 英隆 木津 英隆 http://www.kenshin.com.hk/

謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO
1974年3月9日生まれ、長崎県出身、1996年青山学院大学法学部卒。ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に600名の資産運用コンサルタント、25,000名の顧客を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!

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世界中の投資家が注目 「経済自由度指数」が22年連続世界一の香港 

米ヘリテージ財団が発表した2016年の「経済自由度指数」で、香港は22年連続で世界一となりました。 2位以下はシンガポール、ニュージーランド、スイス、オーストラリア、カナダが続き、前年とほぼ同様となりました。 経済自由度・・・

正しく知りたい、魅力的な海外投資in香港 解説とポイント

1. 外為法改正について  1998年の外為法改正によって、日本居住者は自由に海外で銀行口座を開設して、日本国内にある現預金を海外の銀行口座へ送金することができるようになりました。また、日本居住者が海外の金融商品を購入す・・・

遠ざかる年金 日本はあと約15年で年金の積立金が底を突く

 先月、田村憲久厚生労働相は公的年金の受け取り開始年齢について、個人の判断で75歳まで延ばせるよう検討する方針を明らかにしました。現在は65歳まで開始年齢を引き上げている最中で、個人の判断で70歳まで遅らせることが可能で・・・

不安定な国こそ投資チャンスが訪れる

 米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小継続を決めたことで、新興国通貨が下落し、世界の株式市場が不安定になっています。 フラジャイル・ファイブ(脆弱な5カ国)とは?  世界最大の資産運用会社、米ブラックロックのラ・・・

チャイナマネーの行方 ~依然世界中の市場を駆け巡る~

 人民元国際化の道程はいまだ発展途上段階にありますが、旺盛なチャイナマネーは相変わらず世界中の市場を駆け巡っています。彼らの投資対象は株式から美術品まで多岐に渡っていますが、最も代表的なものを一つ上げるとすれば、それは「・・・

日銀の異常な金融緩和政策 リスクヘッジ手段を確保せよ

 皆様、明けましておめでとうございます。本年も皆様のお役に立てるマネー情報を提供していきたいと考えておりますので、引き続き本コラムをご笑読いただければ幸いです。  第2次安倍内閣発足から1年が過ぎましたが、アベノミクスは・・・

もしも「半沢直樹」が香港駐在になったら

 私はニュース、ドキュメンタリー、大河ドラマ以外のテレビは見ない主義なのですが、先日たまたま「半沢直樹」第9話を見る機会があり、たちまちストーリーにはまってしまいました。最終回の第10話も見ましたが、きっとこれと同じよう・・・

消費増税は穴空きバケツに水 自助努力型社会へ移行すべき

  先日の香港セミナーは少人数での開催でしたので、参加者の方と日本の公的年金制度の現状について、色々な意見交換をすることができました。   専門家の話では、「今の現役世代は自分が支払った国民年金もしくは厚生年金保険料の総・・・

海外(香港)で自分年金を作る2つのメリット

  日本国内の少子高齢化と産業の空洞化に伴って、将来に備えて自分年金を作る人達が増えています。自分年金プランでは、自分が支払った年金保険料を、自分名義の保険会社の口座で運用してくれるので、運用で増えたお金は全て将来自分が・・・

1955年生まれ以降の世代は「自分の年金は自分で作る時代」へ

今後も更なる増税と年金削減が避けられない日本経済   2011年末、当時の野田首相が、「逃げるつもりはない。逃げたらこの国はどうなるのか」と言って退路を断ってようやく、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革案がまとまり・・・

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