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釜口 博さんの記事一覧

釜口 博 釜口 博 http://www.joint-pleasure.co.jp

㈱ジョイント・プレジャー 代表取締役
保険実務に強いファイナンシャルプランナーとして、また自身の営業経験を活かした営業実務研修は、即実行できる内容との評価が高い。
<保有資格>:CFP  1級ファイナンシャルプランナー技能士 二種証券外務員 相続士

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空き家相続問題を税金面から対策 「相続空き家売却の特別控除」を受ける為の要件とメリット、デメリットを解説

1. 空き家増加は社会問題 総務省統計局の平成25年住宅・土地統計調査によれば、2013年時点の空き家の総戸数は820万戸で、2008年調査の659万戸よりも大幅に増えていることが分かる。 また、2013年時点では日本に・・・

健康な人が恩恵を受けられる新型の医療保険が登場

新型の医療保険の特徴 健康な人の保険料を割り引いたり、一定年齢になった時に還付金が受取ったりできる医療保険が出てきている。以下がその特徴だ。 1. ネオファースト生命「カラダ革命」 ≪画像元:ネオファースト生命「カラダ革・・・

「自動ブレーキ付」投信 初心者はまず「コストを見極めよう」

ブラックスワンが舞い降りた2016年 株の世界では想像を超えるほどの株価変動のことを「ブラックスワン」という。 今年はその「(下げ方向の)ブラックスワン」が2度も舞い降りた年となった。 日経平均の下落幅が歴代8位 日経平・・・

要介護状態で生活を送る期間の長い日本で、「介護保障」を考える

健康寿命と平均寿命との差が拡大している 厚生労働省のデータによると、健康寿命(心身ともに自立し、健康的に生活できる期間のこと)と平均寿命の差が大きくなってきている。 平成26年度で見ると、 男性の平均寿命が80.21歳に・・・

「フラット35リノベ 」のメリットとデメリット 中古住宅リフォームに優遇金利

メリット:金利が更に0.6%も優遇される 住宅金融支援機構が10月から始めた「フラット35リノベ」は、中古住宅をリフォームして購入する方にとっては朗報だ。    「フラット35リノベ」とは、性能向上リフォームにより住宅性・・・

長期運用の味方「低コストのアクティブ投信」 信託報酬(手数料)が引き下げられた今がチャンス。 

1. インデックス型投信の手数料は競争激化により低下傾向 資産運用において、保有期間中にかかる手数料の差は、最終的な運用成績に大きく影響する。 手数料が低い投資信託(投信)の代名詞といえる「インデックス型投信」(株価指数・・・

緩和されてきた「三大疾病保障」保険の支払要件

生命保険会社の三大疾病の定義 平成25年の厚生労働省による人口動態統計によれば、死因のうち三大疾病(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)によるものが全体の53.6%であり、日本人の三大疾病に対する関心も高いのが現状だ。 保険・・・

マイナス金利、円高などに影響による生保の「逆ザヤ」に要注意

生保の業績悪化が鮮明 2016年4月~6月期決算は、主要生保8社中6社の基礎利益(一般の会社で言えば営業利益に相当)が前年同期比で減少した。 首位の日本生命は1.5%減。第一、住友、明治安田、富国、朝日はいずれも2桁減益・・・

アフラック参入で「就業不能保険」が続々登場  給与サポート保険と今までの就業不能保険との違いを解説

1. 働けなくなるリスクに対する保険 重い病気やケガなどで働くことができず、長期に渡って収入が途絶えた場合、入院や手術のための医療保険や遺族のための死亡保険ではカバーできない。 国の障害年金の1級や2級に該当した場合や、・・・

リスクオフ局面で、なぜ円が買われるのか? 円が安全通貨たるゆえんは?

イギリスのEU離脱決定で円が急騰 イギリスのEU離脱が決まった6月24日の外国為替市場で、主要通貨に対して、軒並み円が買われた。 EU離脱が決まるまでは、1ドル=103円だった円相場は、わずか4分間で、99円まで急騰。(・・・

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