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釜口 博さんの記事一覧

釜口 博 釜口 博 http://www.joint-pleasure.co.jp

㈱ジョイント・プレジャー 代表取締役
保険実務に強いファイナンシャルプランナーとして、また自身の営業経験を活かした営業実務研修は、即実行できる内容との評価が高い。
<保有資格>:CFP  1級ファイナンシャルプランナー技能士 二種証券外務員 相続士

【寄稿者にメッセージを送る】

中途解約でも元本割れしない貯蓄型保険「じぶんの積立」 利益がほとんど出ない保険を売る保険会社の真の狙いとは。

いつ解約しても元本割れしない貯蓄型保険とは? ≪画像元:明治安田生命≫ 昨年10月に販売開始された明治安田生命の「じぶんの積立」は契約件数が32万件に達し、密かに明治安田生命のヒット商品となっている。 最大のメリット い・・・

日本年金機構から黄色い封筒が届いたら「年金」を受給できる可能性がある。「10年年金」のポイントと注意点を理解して、早目の手続きを。

2017年8月より老齢年金の受給資格期間が10年に短縮 今までは老齢年金を受取るため25年という受給資格期間が必要だったが、今月より10年に短縮される。 この制度改正によって新たに年金を受取れるようになった人は、規定年齢・・・

【2018年春から】10年に一度の料率改定で保険料はどう変わる? 「死亡保険」と「生存保険」

来春の「標準生命表」改定により生命保険の保険料はどうなるのか? 生命保険商品の保険料は、10年ごとに改定される「標準生命表」に基づき決定される。      2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳・・・

無料で住宅ローンを比較・仮審査できるサイトが登場

提携住宅ローンのデメリット 住宅を購入する場合、ほとんどの方が住宅ローンを組むことになるが、不動産会社が提案する「提携住宅ローン」をすすめられるケースが多いだろう。 しかし、ネットで検索すると、不動産会社経由の「提携住宅・・・

【認知症】2025年には、全国で患者が700万人を超えるとの推計値も 「認知症」と診断された段階ですぐに給付請求できる保険も登場

1. 認知症に関連した保険商品を、保険会社各社が手がけ始めた メットライフ生命は7月から、認知症と診断された時点で一時金を支払う業界初の商品を発売する。 ≪画像元:メットライフ生命≫ 高齢化に伴い認知症患者が増え続け、社・・・

金融機関が「外貨建て保険」の販売に力を入れているのは、保険会社から入る手数料がとても高いから。

円建て貯蓄型保険の魅力は失墜 2016年4月頃から貯蓄型保険の販売停止や予定利率の引下げによる保険料引上げなどが相次いだ。 また、金融庁が定める標準利率の引下げ(1%⇒0.25%)により、2017年4月以降、円建て貯蓄型・・・

【イデコ】手続きがわからない。面倒くさい。手数料が高い。だけど…解決方法あります。

イデコが普及していないワケ 個人型確定拠出年金(以下イデコとする)は、現役世代のほぼ全員が加入できるようになって4か月目だ。 実際の加入者は1月末時点で35万人超と、昨年12月と比較して約8%増加(厚生労働省調べ)。 た・・・

入院治療費を全額カバーする医療保険「Zippi」ってどうなの?

医療保険の主流は日額給付型 生命保険文化センターの「H28年生活保障に関する調査」によると、日本人の医療保険および医療保障がある生命保険の加入率は72.1%。 そのほとんどが1日5,000円や1万円などの日額医療保障であ・・・

スマホの画面を3回タッチするだけで取引完了。投資が身近になるフィンテックを使ったサービスを4つ紹介。

新興ベンチャー企業が投資を身近に感じられるようなサービスを展開しています。 今回はスマホで簡単に投資が出来るサービスを行ってる会社をご紹介します。 1. WealthNavi(ロボットアドバイザー) ≪画像元:Wealt・・・

生命保険を使った「保険料生前贈与プラン」の効果と注意点

生命保険を使った保険料生前贈与プランの効果 生命保険を使った保険料生前贈与プランとは、 子どもや孫に現金を贈与し、それを保険料として保険に加入する方法 である。 年間110万円までは非課税で贈与が可能なため、相続対策とし・・・

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