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西山 広高さんの記事一覧

西山 広高 西山 広高 http://www.nishiyama-ld.com/

西山ライフデザイン株式会社 代表取締役
慶應義塾大学卒。大手建設会社に入社し、主に建築営業とお客様の不動産の活用提案業務に従事。2015年に退職、西山ライフデザインを設立。ファイナンシャル・プランニングと不動産の知識と経験でクライアントの「ワンダフルライフ」の実現をサポートする。趣味は2006年から始めたマラソン。第1回東京マラソンに出場。その後、ウルトラマラソンやトレイルランニングの大会も出場、完走歴あり。妻と2人の子供の4人家族。1968年生まれ。東京都大田区在住。
<保有資格>:宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、住宅ローンアドバイザー、ビジネス法務エキスパート

確定申告書の作成をパソコンでやってみよう! 具体的なやり方を詳しく解説します。

確定申告の提出が始まっています(平成28年分は平成29年3月15日まで)。 サラリーマンの多くの人が年末調整を行っているでしょうし、最近話題のふるさと納税も「5か所以内」、「ワンストップ特例の手続き」など条件を満たしてい・・・

「投資はギャンブル」は古い! 「低金利時代」は、何も手を打たないことにもリスクがある。

過去25年間の金利動向 私が社会人として社会に出たのは平成4年。バブルがはじけ、経済が縮小し始めていたころでした。 僕の学生時代 夜の街には眠らないお兄様、お姉様方が高価な服やアクセサリー、バッグなどを身に着けたきらびや・・・

銀行にカモにされたくないなら、ファイナンシャルリテラシー(お金に関する知識)を高め「自己武装」せよ

ファイナンシャルリテラシーとは 最近「ファイナンシャルリテラシー」という単語を時々目にします。 「金融リテラシー」などとも言いますが、簡単に言うと「お金に関する知識」といったところでしょうか。 この「ファイナンシャルリテ・・・

元気なうちにしかできない「相続対策」 家族がもめないために「今からすべき事」を2段階で説明します。

元気なうちにしかできない「相続対策」があります 「相続についてご相談をお受けします」というお話をすると「うちにはもめるほど資産は無いから」とまるで人ごとのような返事が返ってくることがたびたびあります。 「まだまだ相続なん・・・

根底揺らぐ「社会保障制度」 日本は「解」を見つけ、改善に向かうことができるのか

アンバランスな社会保障制度 社会保障負担の増大が進み、今後ますますバランスを欠くことが確実な中、今、社会全体でその「解」を求める活動を進めなければいけない状況に来ています。 12月19日の日経新聞一面に掲載された記事では・・・

あなたは将来の家計シミュレーションができていますか? これからは資産形成・活用のための知識を持つことが重要な時代です。

将来の家計に対し漠然とした不安を抱えている人は多いのですが、不安を解消するためには何をどう考えれば良いのかわからない、という方がたくさんいらっしゃいます。 金融機関はあなたのことを守ってくれない でも、金融機関はそもそも・・・

実家の「円満な相続」について考える ~お正月に話し合ってみませんか?~

「持ち家志向」が強い日本人 日本人の約8割が将来は「持ち家」に住みたいという希望を持っており、そのうちの半分程度の人が「子供に資産として残したい」と考えています(国土交通省「土地問題に関する国民の意識調査」(平成27年度・・・

情報「過多」時代の証券会社との付き合い方

情報があふれる時代 今の時代はほとんどの調べ物がインターネットでできるようになりました。 多くの情報がネット上に溢れ、収集した情報をどのように分析し、真偽を判断し、どのように活用するかが重要になっています。 そんな世の中・・・

わきまえておきたい、お金の「身の程」の話 家計の現状を知り、夫婦で将来の目標や設定を定めよう

お金を使う時に気にしたい「身の程」 「身の程」の意味を辞書で調べると「自分の身分や能力などの程度。分際。〇〇をわきまえる」と出てきます。 「身の程をわきまえる」とは「自分の立場を理解し、分相応な振る舞いをしなさい」という・・・

「AI(人工知能)」は投資の新しいプレイヤー 今後「投資環境」も変わっていく

活躍を始めたAI(人工知能) 先日、市場における「AI」の話をする機会があり、とても興味深い話になりました。 最近新聞などでも目にしない日はない「AI(人工知能)」。今後様々な分野でAIが使われるようになり、2045年に・・・

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