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西山 広高さんの記事一覧

西山 広高 西山 広高 http://www.nishiyama-ld.com/

西山ライフデザイン株式会社 代表取締役
慶應義塾大学卒。大手建設会社に入社し、主に建築営業とお客様の不動産の活用提案業務に従事。2015年に退職、西山ライフデザインを設立。ファイナンシャル・プランニングと不動産の知識と経験でクライアントの「ワンダフルライフ」の実現をサポートする。趣味は2006年から始めたマラソン。第1回東京マラソンに出場。その後、ウルトラマラソンやトレイルランニングの大会も出場、完走歴あり。妻と2人の子供の4人家族。1968年生まれ。東京都大田区在住。
<保有資格>:宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、住宅ローンアドバイザー、ビジネス法務エキスパート

根底揺らぐ「社会保障制度」 日本は「解」を見つけ、改善に向かうことができるのか

アンバランスな社会保障制度 社会保障負担の増大が進み、今後ますますバランスを欠くことが確実な中、今、社会全体でその「解」を求める活動を進めなければいけない状況に来ています。 12月19日の日経新聞一面に掲載された記事では・・・

あなたは将来の家計シミュレーションができていますか? これからは資産形成・活用のための知識を持つことが重要な時代です。

将来の家計に対し漠然とした不安を抱えている人は多いのですが、不安を解消するためには何をどう考えれば良いのかわからない、という方がたくさんいらっしゃいます。 金融機関はあなたのことを守ってくれない でも、金融機関はそもそも・・・

実家の「円満な相続」について考える ~お正月に話し合ってみませんか?~

「持ち家志向」が強い日本人 日本人の約8割が将来は「持ち家」に住みたいという希望を持っており、そのうちの半分程度の人が「子供に資産として残したい」と考えています(国土交通省「土地問題に関する国民の意識調査」(平成27年度・・・

情報「過多」時代の証券会社との付き合い方

情報があふれる時代 今の時代はほとんどの調べ物がインターネットでできるようになりました。 多くの情報がネット上に溢れ、収集した情報をどのように分析し、真偽を判断し、どのように活用するかが重要になっています。 そんな世の中・・・

わきまえておきたい、お金の「身の程」の話 家計の現状を知り、夫婦で将来の目標や設定を定めよう

お金を使う時に気にしたい「身の程」 「身の程」の意味を辞書で調べると「自分の身分や能力などの程度。分際。〇〇をわきまえる」と出てきます。 「身の程をわきまえる」とは「自分の立場を理解し、分相応な振る舞いをしなさい」という・・・

「AI(人工知能)」は投資の新しいプレイヤー 今後「投資環境」も変わっていく

活躍を始めたAI(人工知能) 先日、市場における「AI」の話をする機会があり、とても興味深い話になりました。 最近新聞などでも目にしない日はない「AI(人工知能)」。今後様々な分野でAIが使われるようになり、2045年に・・・

「相続対策」=もめないための対策 「節税対策」よりも先に、大切な人を想い「遺志」を伝える。

相続問題の「今」 核家族化が進み、日本における「相続」の問題は複雑になりました。 これまで 親が亡くなった後は主に長男などが「家督を継ぐ」というのが一般的な時代がありました。少なくとも家族の誰かが「家を継ぐ」という考え方・・・

マイホーム購入の際に考える 将来の「家族の形」・「収入」・「資産価値」について

以前の記事に、ファイナンシャル・プランニングのご相談にお見えになるお客様にはワンダフルライフをイメージしていただくようにお話しする、と書きました。 これからマイホームを取得されようとお考えの方も同じです。自分と家族の将来・・・

「そういえば最近お隣さん見ないなぁ…」 これからは「マンションの空き家問題」が深刻化する

空き家問題 空き家問題が様々なシーンで取りざたされるようになりました。 確かに、住宅街を歩くと明らかに「空き家」という物件を見かけることも少なくありません。特に春から夏にかけて庭の草木が急に成長し、ひどいことになっている・・・

「中古マンションってどうですか?」の質問に答えます。

お客様に… 「中古マンションってどうですか?」 と聞かれました。 一概には言えませんが、「中古マンションにも魅力がある」と言えると思います。 中古マンションの魅力 2012年頃から都心部のマンション価格は30%近く値上が・・・

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