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荻原 博子さんの記事一覧

荻原 博子 荻原 博子 http://www.ogiwarahiroko.com/

経済ジャーナリスト
1954年生まれ。経済事務所勤務後、1982年からフリーの経済ジャーナリストとして、新聞・経済誌などに連載。女性では珍しく骨太な記事を書くことで話題となり、1988年、女性誌hanako(マガジンハウス)の創刊と同時に同誌で女性向けの経済・マネー記事を連載。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている。バブル崩壊直後からデフレの長期化を予想し、現金に徹した資産防衛、家計運営を提唱し続けている。新聞、雑誌等の連載やテレビのコメンテーターとしても活躍中。「どんとこい、老後」(毎日新聞社)、「お金は死ぬまえに使え」(マガジンハウス)、「ちょい投資」(中央公論新社)など著書多数。

【寄稿者にメッセージを送る】

「iDeCo」加入のメリットが最も大きいのは「公務員」 専業主婦と自営業者は要注意

確定拠出年金を導入する企業が増えています。 サラリーマンの場合、会社の規定で「確定拠出年金」をすることが決まっていると、やらないというわけにはいかないでしょう。 今年から、専業主婦や公務員も加入できるようになりました た・・・

「老後はマンション投資の家賃収入で安泰」を待ち受ける落とし穴

マンション投資の賃料収入で老後は安泰か? 「年金があてにならない中で、マンション投資なら確実な賃料収入が安定的に老後をささえます」 こんな宣伝文句に、心惹かれる方もいるのではないでしょうか。 しかも、 「1,000万円の・・・

介護保険の3割負担。「高額介護サービス費制度」等の払い戻しを賢く使い、負担を減らしましょう。

介護保険法など改正法が参院本会議で可決 5月26日、介護保険法など改正法が参院本会議で可決され、現役並みの所得がある人が介護される場合の負担割合を3割に引き上げることが決まり、来年8月から施行されます。 2000年「介護・・・

老後資金は「最低限1,500万円」あればいい。の理由を詳しく説明します。

老後資金は「最低限1,500万円」あればいい 以前執筆したこの記事「老後資金は「最低限1,500万円」あればいい」を読んで、 「それでは安心できない」 という疑問を持った方も多かったようなので、今回は、その理由をもっと詳・・・

「認知症」で取り消しも 3月から高齢者ドライバーの免許の基準が厳しくなっています。

3月12日から、道路交通法が改正され、高齢者ドライバー(75歳以上)の免許の取得が難しくなっています。 ご自身がある程度の年齢だったり、家族に高齢者がいる方は、次回の免許更新時に新しい基準が適用されるので、気をつけてくだ・・・

「教育費」が年々上昇中。 借りるなら、どこが有利? 銀行に行くのは最後に

「教育費」が年々上昇中。 借りるなら、まず「奨学金」と国の「教育ローン」を検討せよ。金融機関なら「JAバンク」や「労働金庫」は比較的有利です。 国がお金を出さない分、家計の教育費の出費は年々上昇している 受験シーズンも佳・・・

2017年「年初予想」 物価や給料はこうなる

明けまして、おめでとうございます。みなさん、昨年はどんな年だったでしょうか? 今年は、明るい年になって欲しいと思います…が、そうもいかないかもしれません。 株価は年初から上がり、株などの資産をたくさんお持ちの方にとっては・・・

2017年から変わる4つの制度 & 該当する人は2016年中にやっておくべき3つのこと

気がついたら、年の瀬。また、新しい年がやってきます。 2017年 いくつか新しい制度がスタートします。 1. 「スイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)」 いま国では、増大する医療費を押さえるために、軽い病気ならば自分で・・・

今年(2017年)から、地震保険料が大幅に変わります 値上がり&値下がり地域と保険料を安くする方法

今後30年間に太平洋側で震度6弱以上の地震がくる確率は7割以上 東日本大震災から5年。熊本県で大きな地震が起き、鳥取県でも震度6を記録する大地震が起き、地震に対して不安を抱いている方も多いことでしょう。 地震は、地域によ・・・

日銀の「長期金利の目標導入」は金融緩和ではない 投資商品には近づくべからず

今回の日銀の政策は「金融を引き締め」 9月21日、日本銀行が金融政策決定会合を開き、「長期金利が0%程度で推移するように国債の買い入れを行う措置」を発表しました。 NHKは、「金融緩和策強化」と報道しましたが、これは、金・・・

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