高垣 英紀さんの記事一覧»マネーの達人

高垣 英紀さんの記事一覧

高垣 英紀 高垣 英紀 http://www.takagaki-tax-a-o.com/

1982年生まれ 和歌山県有田郡金屋町(現有田川町)出身。神戸商科大学(現兵庫県立大学)卒業後、地元の信用金庫に就職。その後、会計事務所に転職、勤務しながら税理士資格を取得し2015年11月に独立開業。税務・会計業務とともに、事業者の金融機関対策・個人の資産形成コンサルティング・WEBコンテンツを利用した情報発信の3つをコアとした事業展開を行っている。
<保有資格>:税理士/通関士/銀行業務検定/証券外務員二種/個人情報保護オフィサー/ファイナンシャルプランニング技能士3級 

【寄稿者にメッセージを送る】

医療費控除の対象となる医療費の具体例

確定申告のシーズンが近づいてきました。 確定申告書の提出期限は対象年の翌年2月16日から3月15日までとなっていますが、所得税の還付を受けるための確定申告書については対象年の翌年1月1日以降に提出することができます。 医・・・

必要経費のボーダーラインで迷っていませんか? よくある質問にQ&Aでお答えします。

どこまでが経費として認められるか? 事業を行っている人であれば誰でも気になるテーマです。 経費のボーダーラインについては都市伝説的なものも含め、世の中にたくさんの情報があふれています。 正しい確定申告をするためにはこれら・・・

結婚するなら「年末」、離婚するなら「年明け」に 配偶者控除が税額に与える影響

配偶者控除とは 配偶者控除とは、納税者に配偶者がいる場合、一定の条件を満たすことで受けることができる所得税や住民税の控除制度のことです。 条件や控除額は次の通りです。 配偶者の要件 納税者と生計を一にする配偶者であること・・・

状況に応じた処理方法で「減価償却費」を賢く使え

個人事業主や賃貸不動産の経営者、そして会社経営者にとってはお馴染みの経費である減価償却費。 この減価償却費、実は経理処理の方法によって税金計算上の扱いが異なります。状況に応じた処理方法を選択することがポイントです。 減価・・・

「結婚・子育て資金の非課税特例」を利用した相続税対策

近年、相次いで子や孫にまとまった資金を非課税で贈与できる制度が制定されてきました。 子や孫への生前贈与は、上手く利用すれば非常に有効な相続対策となります。今回は、その中でも2015年に制定された「結婚・子育て資金の非課税・・・

「固定資産税」を払いすぎていませんか? 計算に誤りが多い事例を紹介

土地や家屋を所有している人は、その所在地の市町村(東京23区内の場合は東京都)に毎年固定資産税(都市計画税を含む)を納付しなければなりません。 送られてきた納付書に記載されている税額を何の疑いもなく納めている方が大半では・・・

住宅購入で両親や祖父母から資金の贈与を受けた場合の「非課税特例」と「注意点」

住宅の取得に際し、両親や祖父母から資金の贈与を受けるということは珍しくありません。 人生の中で最も大きな買い物であり、資金計画を考える上で非常にありがたいものです。 この住宅取得のための資金の贈与については、贈与税の非課・・・

確定申告に便利なツール「クラウド型の会計ソフト」 ~特徴と弱点~

不動産所得や事業所得がある人の多くは毎年確定申告をする必要があります。65万円の青色申告特別控除を受ける場合、複式簿記による帳簿書類の作成が必須となります。 そこで欠かせないのが会計ソフトですが、ここ数年でクラウド型の会・・・

「住宅ローン借換」がローン控除に及ぼす影響 控除額減少の恐れも

昨今の金利情勢を踏まえ、住宅ローンの借換を検討している方も多いのではないでしょうか。 住宅ローンの借換を行った場合、住宅ローン控除を受けている方は少し気を付けるべきことがあります。 今回は、借換の是非を検討する上でも大切・・・

消費税の軽減税率制度が適用される品目の具体例

熊本や大分で発生した地震の影響により、平成29年4月から予定されていた消費税率の10%への引上げが再延期、あるいは凍結される可能性が出てきました。 果たしてどのような結論が出るのでしょうか。 今回は予定通り消費税の増税が・・・

このページの先頭へ