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徳田 仁美さんの記事一覧

徳田 仁美 徳田 仁美

関西地方都市在住の30歳代主婦。某私立大学文学部卒。「良いものを長く使う」「不健康が最大の損失」「家族円満は無料で最大の幸福」を心がけて、主婦業を営む。夫の収入で家計を管理する、現在は2児の母。子だくさんでも成立する家計を模索。家計とは別に、結婚前の貯金を株式投資やFXなどで運用する。投資歴は8年程度。最近は新しい時代を作ってくれそうな企業に注目している。

【寄稿者にメッセージを送る】

マイホーム購入は「受験校選び」と非常に似ている 「マイホーム」を高校になぞらえて、3種類に分けて考えてみました。

担任だった先生の、忘れられない進路指導 「A高校なら、合格したとしてもクラスのビリっけつでスタートだね。ヒーコラついていく3年間だ。B高校なら真ん中くらいかな、努力次第。C高校なら悠々とトップクラスを維持できるかもね。」・・・

よくお目にかかる「月々○○万円で手に入る」というフレーズに物申す 信用できない4つのポイントを指摘

「月々○○万円で購入できます!」 はっきり言って、疑ってかかった方が良いですね。 この宣伝文句。自宅に投函されるチラシ、街頭で手に入るフリーペーパー、いろいろなところでお目にかかります。多いのは自動車や住宅でしょうか。 ・・・

関西の「水上交通」は現代でも現役です 交通費節約の盲点になりがちな航路をご紹介します

「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産への国内推薦決定、おめでとうございます。 これで大阪にも世界遺産が誕生すれば、近畿二府四県すべてが世界遺産を持つことになります。いやいや、めでたいですね。 ≪画像元:世界文化遺産を大阪・・・

ロボット(AI)に投資まで任せる? 人間が勝てそうなことを考えてみました。

私のような専業主婦にも、目にする機会が増えてきた言葉。それは「AI(人工知能)」です。なぜって? それはネット証券のHPに行き来していると、AI投資の広告が表示されるから。 きっと証券各社にとって、ドル箱になるだろう未開・・・

便利な交通乗車カード、お得な使い道は? 大阪メトロサービス「Osaka Pitapa」について

首都圏では「PASMO」というのが主流なのでしょうか。 関西圏では私鉄や市営地下鉄で使える「Osaka Pitapa」というのが、ずいぶん普及してきました。(JRは「ICOCA」です)改札だって、切符投入口がついてないの・・・

新学習指導要領から読み取る「これからの時代は、生活保障は自己責任です」という、政府の思惑。

学習指導要領 それは文部科学省が定める、わが国の学校教育の方針が書かれた法的文書。それは10年ごとに改訂され、日本中の子どもたちが使う教科書の中身や、先生たちの授業の内容を大きく左右するものです。 そして、今年2017年・・・

子育て世帯にiDeCoは恩恵が少ない…と思ってるみなさま。最大投資額600万円まで非課税のNISAを使いませんか。

子育て世代には分が悪いiDeCo(個人型確定拠出年金) 2017年1月にスタートしたiDeCo(個人型確定拠出年金)。この最大のメリットは、何と言っても掛け金が所得控除されること。 掛け金が12万円だとすると、所得税率5・・・

ガラパゴス化する「学資保険」にダマされるな! 自分で返戻率を上げるチョイ技3つも伝授

学資保険。それは大切な子どもの教育資金を準備するための保険商品です。 その学資保険が、低金利などのあおりを受けて、ガラパゴス諸島もびっくりなほどに進化(?)していることはご存知でしょうか? 一筋縄には比較できない、学資保・・・

学校で教えてもらっていた! 家計を考えるときに絶対必要な3つの考え方

「学校では教えてくれない!」と言われると、テレビでも雑誌でも「おっ」と思いますよね。 どうやら世の中は学校で教えてくれない、大切なことであふれているようです。 でもそれじゃあ、学校は大切なことを教えてくれていないのでしょ・・・

「子供のためだからっ」と教育資金をひたすら貯めてませんか? 4つの盲点から教育資金について考えました。

かわいいわが子には幸せな将来をつかんでほしい とは、親ならば誰もが思うこと。そして、そのためには十分な教育が不可欠なのでしょう。 「大学に行きたい」と、子どもが言ってくれるなら、資金面ではサポートしてあげたいですよね。 ・・・

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