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木村 公司さんの記事一覧

木村 公司 木村 公司 http://manetatsu.com/author/kkimura/

1975年生まれ。大学卒業後地元のドラッグストアーのチェーン店に就職。その時に薬剤師や社会福祉士の同僚から、資格を活用して働くことの意義を学び、一念発起して社会保険労務士の資格を取得。その後は社会保険労務士事務所や一般企業の人事総務部に転職して、給与計算や社会保険事務の実務を学ぶ。現在は自分年金評論家の「FPきむ」として、年金や保険などをテーマした執筆活動を行なう。
【保有資格】社会保険労務士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー2級、年金アドバイザー2級、証券外務員二種、ビジネス実務法務検定2級、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
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「国民年金の保険料」は、2019年以降に上がる可能性大! 筆者が考える「値上がりする3つの理由」

国民年金保険料は来年以降どうなる?

国民年金などの公的年金は原則として、現役世代が納付した保険料を、その時点の年金受給者に年金として分配する、「賦課方式」という仕組みで運営されております。 例えるなら、現役世代の子供が、高齢になった親に対して、生活費などの・・・

仮想通貨で老後資金を準備するなら積立で購入、数年に分けて現金化がおススメ。

数年に分けて現金化

仮想通貨は怖いというイメージ 2018年1月26日の深夜に、仮想通貨取引所のコインチェックが取り扱っていた仮想通貨ネムの、約580億円分が不正流出しました。 その数日後にコインチェックは、 「ネムを保有していた方に対して・・・

年金の支給開始年齢を「68歳」に引上げする案について解説します

年金支給開始年齢が68歳になるかもしれません

財務省は2018年4月11日に、厚生年金保険から支給される老齢厚生年金の支給開始年齢を、原則65歳から68歳に引上げする案を、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の財政制度分科会に提示しました。 今のところはこの財政・・・

2018年度から「死亡保険」の保険料が値下げ 残ったお金を長生きリスクに備えるならiDeCo

2018年度が始まってから、食品などの値上げが相次いでおりますが、値下げされているものもあり、それは例えば生命保険の保険料です。 なお生命保険とは一般的に、「人の生命・健康などのリスクに備えるさまざまな保険の総称」になり・・・

「前払い退職金」を企業型DCの掛金で受け取ると、損をする3つのケースを解説

新年度が始まる4月頃になると、退職金を給与に上乗せして前払いで受け取る場合と、退職する時に一時金で受け取る場合の手取り額を比較しながら、いずれがお得なのかを解説する記事をよく見かけます。 また最近は前払いの退職金を、企業・・・

社会保険で不利にならないために、最低6か月は同じ会社で働いた方が良い理由4つ

新しい会社で働きはじめるあなたへ 新年度が始まる4月から、期待に胸を膨らませて、新しい会社で働き始める方がいると思います。 しかし実際に働いてみたら、面接の時に聞いた労働条件とはまったく違い、例えば、過労死が心配になるほ・・・

定年退職の直前になって「年金額が少ない」と気づいた時の対処法5つ

金融広報中央委員会は2016年2月から3月にかけて、18歳以上の金融リテラシー(お金の知識・判断力)の現状を把握するため、「金融リテラシー調査」を実施しました。 この調査結果を初めて見た時、特に印象に残ったのは、次のよう・・・

【節税対策】会社員も年金受給者も必要経費(日常の支出)を計上できる「控除」があります

個人事業主の場合は年間の事業収入から、事業のために必要な支出、いわゆる「必要経費」を差し引いて、事業所得を算出します。 それに対して会社員の場合には、個人事業主のように経費が計上できないため、年間の給与収入から必要経費に・・・

またも失態発覚「約130万人分の年金の過少支給」について 誰の責任なのか?

日本年金機構の失態 2017年9月に日本年金機構は、 600億円程度に達する、約10万人分の振替加算の支給漏れ を発表しました。 その翌月には会計検査院の調査により、18億円程度に達する、約1,000人分の遺族年金の過払・・・

つみたてNISAで老後資金「1500万円」を準備するには、毎月いくら”つみたて”ればいいの?

老後資金として準備した方が良い金額を導き出す 老後資金として準備した方が良い金額の目安を導き出すの目安を導き出すには、総務省が発表している「家計調査」などを活用して、定年退職してから平均寿命を迎えるまでに、どのくらいの生・・・

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