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木村 公司さんの記事一覧

木村 公司 木村 公司 http://manetatsu.com/author/kkimura/

1975年生まれ。大学卒業後地元のドラッグストアーのチェーン店に就職。その時に薬剤師や社会福祉士の同僚から、資格を活用して働くことの意義を学び、一念発起して社会保険労務士の資格を取得。その後は社会保険労務士事務所や一般企業の人事総務部に転職して、給与計算や社会保険事務の実務を学ぶ。現在は自分年金評論家の「FPきむ」として、年金や保険などをテーマした執筆活動を行なう。
【保有資格】社会保険労務士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー2級、年金アドバイザー2級、証券外務員二種、ビジネス実務法務検定2級、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種

【寄稿者にメッセージを送る】

「年金カット法案」の対策 個人年金保険はインフレになっても、年金額は増えない さぁどうする?

毎年4月に物価の変動率などで金額を改定している老齢年金 67歳到達年度までの新規裁定者の場合 原則65歳になると支給される、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢年金は、毎年4月になると賃金や物価の変動率で、その金額を改定・・・

2017年は「iDeCo」と「雇用保険」を制する者が、老後破産を制する!

2016年を振り返ってみると「給付減、負担増」の傾向 昨年の2016年を振り返ってみると、 ・ 公的年金(国民年金、厚生年金保険) ・ 公的医療保険(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療) ・ 公的介護保険の改正 が、・・・

国民年金の滞納者の9割は「手続き不足」で、年金増額の機会を逃している

平成29年度から滞納者に対する強制徴収が強化される 厚生労働省と日本年金機構は、低迷している国民年金の保険料の納付率を向上させるため、平成29年度から滞納者に対する強制徴収を、強化する方針です。 国民年金の強制徴収とは、・・・

「逃げ恥」で注目の「事実婚」や「卒婚」 社会保険や税金の面ではどっちが有利?

「事実婚」という夫婦関係が注目されている テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のヒットにより、「事実婚」という夫婦関係が注目されております。 この事実婚について調べてみると、婚姻届は提出していないけれども、社会的に夫婦・・・

確定拠出年金の「受け取り忘れ」が約57万人分、1,428億円に! 放置すると受給できないばかりか管理手数料を取られ続ける

放置されている「個人別管理資産」が増え続けている 企業年金の一種である、「企業型の確定拠出年金」を実施している会社を退職した場合、転職先が同様の制度を実施していれば、会社が拠出した掛金と、その運用益で構成される「個人別管・・・

【配偶者控除の見直し】妻に一時所得が発生した年は配偶者控除を受けれない可能性があります。

配偶者控除の新制度は2018年1月から開始 自民党と公明党による配偶者控除の見直しの議論が、大詰めを迎えているようです。 現在までの議論を見てみると、夫が配偶者控除を受けるための妻の年収制限を、現在の「103万円以下」か・・・

【平成29年度から実施予定】低所得者にも容赦ない「社会保障」の具体的な改正点3 つ

最近新聞を読んでいると来年度、つまり平成29年度から実施される予定の、社会保障の改正案について、よく掲載されております。 新聞によって若干の違いがありますが、次のような内容の改正が実施されると記載されておりました。 (1・・・

大統領も株価も予想は外れたのだから、「予想しない投資法」でいこう

悲観的な予想に反して起こった「トランプノミクス」 ≪画像元:http://dream1218.com/toranp/9239/≫ 45代目のアメリカ大統領を決める投票が、日本時間で11月8日の午後8時から始まり、9日の朝・・・

やまない雨はないように、「年金カット法案」のスライド調整率による「年金減額」も永遠ではない(2023年まで) 

原則65歳になると受給できる、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢年金の金額は、原則として毎年4月になると改定され、それが翌年の3月まで続きますので、年度単位で改定されているのです。 その改定方法は、67歳到達年度までの・・・

違法な残業などの労働問題で困ったら、「無料相談」できる機関があります

先日新聞を読んでいたら、大手広告代理店である電通の女性社員が自殺したのは、残業時間の急増に起因し、うつ病が発症したためとして、三田労働基準監督署がこの自殺を、労働災害と認定したという記事が掲載されておりました。 またこの・・・

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