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木村 公司さんの記事一覧

木村 公司 木村 公司 http://manetatsu.com/author/kkimura/

1975年生まれ。大学卒業後地元のドラッグストアーのチェーン店に就職。その時に薬剤師や社会福祉士の同僚から、資格を活用して働くことの意義を学び、一念発起して社会保険労務士の資格を取得。その後は社会保険労務士事務所や一般企業の人事総務部に転職して、給与計算や社会保険事務の実務を学ぶ。現在は自分年金評論家の「FPきむ」として、年金や保険などをテーマした執筆活動を行なう。
【保有資格】社会保険労務士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー2級、年金アドバイザー2級、証券外務員二種、ビジネス実務法務検定2級、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種

【寄稿者にメッセージを送る】

国民年金保険料の値上げは2017年で終了のはずだったのに、なぜ今後も続いていくのか?

厚生年金保険や国民年金などの公的年金は原則的に、現役世代から徴収した保険料を、その時点の年金受給者に年金として配分する、「賦課方式」という仕組みで運営されております。 例えるなら会社員や自営業として働く子供が、高齢になっ・・・

「生命保険料の値上げ」は生命保険会社を圧迫し、「転換問題」の再発を予感させる。

2017年春からの値上げ 4月の初め頃に新聞やテレビなどを見ると、新年度から変わることの特集をやっております。 それらによると2017年度からは、 ・ オリーブオイル ・ サラダ油 ・ のり ・ 生乳などの食品 ・ タイ・・・

【ギリシャの財政危機に学ぶ】 「お金を分散して、運用すべき」理由

2017年3月27日に参議院本会議で採決が行われ、自民党や公明党などの賛成多数で、2017年度の予算案が可決・成立しました。 この予算案の歳出(支出)を見てみると、高齢化で増え続ける社会保障費の伸びを抑えたにもかかわらず・・・

戦後最大の詐欺事件から学ぶ 「勝手な思い込み」で判断してしまう恐ろしさ

2017年1月から専業主婦、公務員、勤務先が確定給付企業年金などの企業年金を実施している厚生年金保険の加入者も、個人型の確定拠出年金に加入できるようになりました。 これにより60歳未満の公的年金の加入者であれば、国民年金・・・

生命保険の満足度調査で上位を独占した「共済」を、過信してはいけない理由

先日マネーポストWEBを読んでいたら、「銀行・生保の顧客満足度 大手が上位に入らないのはなぜか」という記事が、掲載されておりました。 この記事によると、生命保険に関する顧客満足度調査(2016年度サービス産業生産性協議会・・・

「地震」と「インフレ」は忘れた頃にやってくる 住宅ローン金利の上昇に備えていますか?

物理学者でありながら、随筆家や俳人でもあった寺田寅彦さんが残した、「天災は忘れた頃にやってくる」という有名な言葉があります。 あえて説明する必要はないかと思いますが、「地震や台風などの天災は、その被害の恐ろしさを忘れた頃・・・

「AI投信」の購入で得するのは一部の顧客だけ 信託報酬にも注意せよ!

2017年3月1日の日刊工業新聞を読んでいたら、「AI投信」の人気沸騰、運用各社の純資産総額が急拡大という記事が、掲載されておりました。 この記事によると野村アセットマネジメントが、2017年2月に運用を始めた「野村グロ・・・

海外に「移住」や「転勤」 公的医療保険や公的年金はどうなるの?

一般財団法人ロングステイ財団は、自らが主催または後援したイベントの参加者4,880 名(有効回答数:2,054)に、アンケートを実施しました。 その結果は「ロングステイ希望国2015」にまとめられ、これによると2006年・・・

【読者の質問に回答】 扶養内で働く主婦が、年金の受給額を増やす方法を教えてください 

読者の質問 【確定拠出年金】 扶養内の私自身の年金の受給額を増やす方法が知りたいです。また主人での小規模企業共済等掛金控除の申告が可能かどうかも。(45歳既婚女性 子供2人) 私の回答 妻が拠出した個人型の確定拠出年金(・・・

「国民年金2年前納」を利用しない方が良い2つのケース

国民年金には保険料を前納すると、一定額が割引されるという、保険料の前納制度があります。 この前納の上限は「1年」になっておりましたが、平成26年4月から「2年」に延長されました。 ただ2年分の保険料を前納する場合には、口・・・

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