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大友 健右さんの記事一覧

大友 健右 大友 健右 https://sumai-u.com/

ウェブサイト「住まいの大学」( https://sumai-u.com/ )講師
株式会社アルティメット総研 代表取締役社長
株式会社プロタイムズ総合研究所 代表取締役社長
一般社団法人 全国不動産次世代流通振興会 代表理事
1972年生まれ。大手マンション会社で営業手法のノウハウを学んだのち、大手不動産建設会社に転職。東京エリアにおける統括部門長として多くの不動産関連会社と取引、不動産流通のオモテとウラを深く知る。現株式会社プロタイムズ総合研究所 代表取締役社長として、住宅リフォームを中心に事業を展開。2011年リフォーム産業新聞 「塗装リフォーム注目企業ベスト30」に選出。

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「仲介手数料」は何のために支払うの? その仕組みと注意点3つ

賃貸物件の仲介をする不動産会社の間では、 「仲介手数料ゼロ」 「仲介手数料半額」 といった割引サービスが一般的になってきています。 街中でも「仲介手数料ゼロ」と書かれたノボリや看板を目にすることも多く、仲介手数料というと・・・

「うちはいくらで売れる?」と安易に不動産一括査定サイトを利用すると時間もお金もムダになる 注意点と上手な使い方を教えます。

「人生最大の買い物」とも言われるマイホームですが、さまざまな事情から売却という選択をすることもあるでしょう。また、売却を考えていない人でも、 「いま自分の家はいくらくらいで売れるのだろう」 と調べてみたくなることもありま・・・

「ダメ物件」を「優良物件」と錯覚させる不動産屋の広告テクニックはコレだ。

「優良物件」に見える広告 マンションや一戸建てのチラシを見たことがないという人はまずいないと思います。 それくらい不動産の広告は多く、いたるところで目にします。そんな広告のなかに、ときどき 「お、これは!」 と身を乗り出・・・

賃貸ポータルサイトの「功罪」 家賃の高止まりと不動産業界の本末転倒

部屋探しをするときにインターネットを使うことは、もはや当たり前になっています。 賃貸物件のポータルサイト(以下、ポータルサイト)のおかげで、24時間いつでもどこでも物件検索ができることの利便性を否定する人はいないでしょう・・・

「ネットで部屋探し」の前に知っておくべきポータルサイトの裏側を【Q&A】でお答えします

現在では、ネットで部屋を探しをすることは当たり前になっています。ですが、実際に賃貸物件のポータルサイトで部屋探してみると「あれ?」と感じることがあるはずです。 利便性のほうにばかり目が向いてしまい、つい見落としがちですが・・・

「物件の募集図面」には不動産会社が知られたくない「ウラ金」を示す暗号が書かれていた

不動産の図面には、お客さんは見ることのできない秘密の暗号が隠されていることをご存知でしたか?  その暗号の意味がわかれば、お客さんには見えないところでやり取りされる「お金の流れ」が理解できます。 人生で引っ越しする回数は・・・

中古物件を購入するなら「担ボー(担当者ボーナス)」付き物件に用心せよ

「片手取引」、「両手取引」とは? 最近では大手不動産会社でも、「両手取引」、「囲い込み」といった消費者の利益を損ねるような行為を行っていることが報道され、少しずつその実態が知られるようになってきています。 不動産の売買取・・・

隠語で読み解く不動産業界の仕組み 「片手」、「両手」、「担ボー」…

片手、両手、担ボー、オビ、まわし、囲い込みなど、不動産業界には一般には理解されない業界用語、隠語が多数存在します。まずこれを知ることで業界の習慣を理解しよう 不動産業界にはさまざまな隠語がある 日本の不動産業界にはさまざ・・・

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