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須原 國男さんの記事一覧

須原 國男 須原 國男 http://www.fp-suhara.jp/

スハラFPコンサルタント代表、NPO法人「老いじたくあんしんねっと」理事
1968年慶応義塾大学卒業後、大和証券に入社。ノースウエスタン大学経営、大学院修了後に東京本店および海外店で日本株・外国株の推進業務に従事、その後大和総研に転籍して取締役として証券リサーチ業務に従事した。2009年より独立系ファイナンシャルプランナーとして活動している。得意分野は理論と実践に強いと自負する資産運用・株式投資及び遺言・相続問題のアドバイスで、個人相談、講演、執筆に従事している。
<保有資格>:シニア・プライベートバンカー(今年3月時点で認定者は27名のみ)、日本証券アナリスト協会検定会員、CFP、第一種証券外務員資格(現在未登録)、宅地建物取引士、MBA

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世界のプライベートバンキング

かってスイスのチューリッヒに証券マンとして5年間駐在し、多くのプライベートバンカーと接触してきました。また昨年日本アナリスト協会主催のシニアPB(プライベートバンカー)の取得に伴いプライベートバンキングの勉強を始めました・・・

日経平均が2万円を超えた今、今後の賢い株式投資戦略は~後悔しない投信の選択法

前回の株式投資に続いて今回もFPの立場からQ&A方式で投信の選択法について述べたいと思います。 Q:個別株式の投資は研究する時間もないしまた損も出したくないのでやりたくない。株式投信を購入しようと思うがどんな点を・・・

日経平均が2万円を超えた今、今後の賢い株式投資戦略は?~後悔しない株式投資のやり方

 今回は株式投資についてFPの立場からQ&A方式で述べたいと思います。 Q:日本株投資を考えているが、損をするのが怖い。どうしたらよいか? A:株が上がるかどうかはだれもわかりません。したがって一時的に損をしても・・・

安全を確保しながら収益も得られる投資は可能か?

 基本的にリスクと期待収益率(リターン)はコインの表裏のような関係で、収益率を高めるにはリスクを伴います。ただし余裕資金を持ち、相場の変動に一喜一憂しないブレナイ性格の持ち主なら限定したリスクである程度の収益率を達成する・・・

自筆証書遺言の落とし穴 手軽な反面、意外と多くの注意点が…

 遺言書には一般に自筆証書遺言と公正証書遺言がありますが、自筆証書遺言は費用は安いし誰でも手軽に作成できるということで人気があります。ただ手軽であることの反面いくつかの注意点や落とし穴がありますので、ご説明したいと思いま・・・

「遺言」について誤解していませんか? 代表的な誤解例をご紹介

 相続争いが増えてきておりますが、相続争いを避けるもっとも有効な方法は適切な遺言書を作成することだと確信しております。ただ顧客や友人に遺言書の作成を勧めますと、けっこう誤解が多いなと感じます。ここで遺言に関する代表的な誤・・・

株式売却のタイミング 余裕と自信につながる売却の判断基準

 株式売却のタイミングは購入以上に難しいものです。早く売らなかったので損失がますます膨らんでしまったとか、売却した直後から株価が暴騰したのでせっかくの大儲けの機会を逃すといった経験をお持ちの方も多いと思います。私も過去4・・・

第3の投資選択(4) 「ゆったりした資産形成法」のデメリット

 過去3回にわたって資産の分散と時間の分散を組み合わせた「ゆったりした資産形成法」のメリットを強調してまいりましたが、どんな投資スタイルも良いことばかりではありません。今回はこのテーマの最後にあえて「ゆったりした資産形成・・・

第3の投資選択「ゆったりした資産形成法」(3)~インデックス投信をドル平均法で購入した場合の効果

 今回は「ゆったりした資産形成法」の検証として、インデックス投信をドル平均法によって購入した場合の効果を見てみたいと思います。  読者の中には1989年のバブルのピ-ク前後に株式を高値つかみしてその後長く苦しまれた方もい・・・

第3の投資選択「ゆったりした資産形成法」(2) インデックス投信の魅力

 今回は銘柄分散投資の極致であるインデックス投信の魅力について解説します。  まず「パッシブ運用」と「アクティブ運用」の違いをご説明します。パッシブ運用とは一定のルールに従って運用する方法で、インデックス運用が代表的なも・・・

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