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角野 實さんの記事一覧

角野 實 角野 實

京都市東山区出身。大学卒業後、金融機関に勤める。10年ほとんど営業マンとしてセールスの道を究める。ほぼ、毎年のようにトップセールス。在職期間中の1995年頃に外国為替証拠金取引の開発(現在のFX)と営業に取り組む。その後、歩合外務員を経て独立。現在は投資顧問会社、オーナー、栃木県那須町にてセミリタイア生活。相場師として常に心がけていることは。「人格が相場への影響が甚大であること」。実績からいえば「売り屋」なのですが、アベノミクス以降から買い屋として市場に対峙をしています。

【寄稿者にメッセージを送る】

「ドル円」はアメリカと日本の経済を数字で表したもの 今後、長期的にみた国際協調の中では間違いなく「円高」になる

政府、日本銀行が発表する経済指標やコメントでは日本の景気はよくなってきている、と表明しています。 たしかに物価はまだ、安い状況にありますが、株価は上昇し、為替は円安になってきているので良くなっているとは判断できます。 し・・・

【今後の景気予想】サミット開催も「自由貿易」や「環境問題」に消極的なアメリカを前に楽観視はできない

海の向こうの新大統領、トランプさんがまたおかしなことをやって批判を浴びています。 せっかく、フランス大統領選挙も大過なく通過したのに、何をやっているのだか…とは思います。 今回は、今、日本もアメリカも世界経済も今後も楽観・・・

上場後最高益を更新する企業ばかりなのに、なぜ私たちの給料は上がらないのか? 政治を知らなければ投資で勝てず

今回は、4月の北朝鮮リスクから4月末のフランス大統領選挙の話をしてまいります。 投資の世界では、みなさんテクニカルや材料を重視されると思いますが、政治を知らないと、投資の先の見通しをつかむことはできません。今回は、その話・・・

フランス大統領選挙を経て、為替は円安へ 円安にいった理由とこれからの方向性について

ドル円がフランス大統領選挙を経て、円安方向に舵を切り始めました。 今回、どういったメカニズムで円安方向にいったのか、を解説してまいりたいと思います。 ドル円の方向性のおさらい ドル円相場の方向性というのは国の成長率がアメ・・・

【フランス大統領選挙 1次投票】7月末まではアメリカ経済の下押しは続く

フランス大統領選挙の一次投票が終わり、当初の予想通り、マクロン氏とルペン氏が決選投票に進みました。 それを受けて、24日のシドニー市場は大幅円安という結果を得られました。今回は今後の動向に関して、お話をしていきたいと思い・・・

フランス大統領選挙で再びマーケットは混乱するのか?

今週末にフランス大統領選挙を控え、市場参加者はその動向に注目しそのポジションを縮小しようとしています。 そのような中、アメリカではトランプ大統領が地政学リスクを醸成し、そしてオバマケア改革法案、減税プランを発表しようとし・・・

毎年1-3月期にアメリカの景気が「落ち込む」理由 日本にも3月・4月相場にセオリーがあります

株やFXをやっている人であれば4月以降のマーケットが難しく感じる方も多いと思います。 これは、アノマリーというものを考えていないから難しく感じるのであって、今回の私の説明を読めば、3月相場と4月相場は似て非なるもの、とい・・・

最新のお金の稼ぎ方 時代と共に変わっている「お金」に対する考え方とは

最近、アメリカがシリアに対してミサイル攻撃をしたことによって国際緊張が高まり、金の価格が高騰をしています。 通常、金の価格というのはドルが高くなると、安くなるものですが、昨今はドル高とともに、金も上昇しているというおかし・・・

【ドル円相場】ゴールデンウィーク後も円高が続く可能性が高い

週末は、FOMCやG20の動きをみてあまり動かなかったドル円相場。 戻りに入ったことから、17日の引けにかけては利食い売りにおされて円高になりました。 あけて、立春の3/20は旗日ということもあり午前中から商いは閑散にな・・・

FOMC後の為替相場 急騰劇のメカニズムを解説

15日未明に、FRBイエレン議長が会見をし、市場予想通り、利上げが決定をしました。 これを受けてドル円相場は急騰し、114円台から一気に113円アンダーまで売り込まれました。 今回のこの急騰劇のメカニズムを説明してまいり・・・

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