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角野 實さんの記事一覧

角野 實 角野 實

京都市東山区出身。大学卒業後、金融機関に勤める。10年ほとんど営業マンとしてセールスの道を究める。ほぼ、毎年のようにトップセールス。在職期間中の1995年頃に外国為替証拠金取引の開発(現在のFX)と営業に取り組む。その後、歩合外務員を経て独立。現在は投資顧問会社、オーナー、栃木県那須町にてセミリタイア生活。相場師として常に心がけていることは。「人格が相場への影響が甚大であること」。実績からいえば「売り屋」なのですが、アベノミクス以降から買い屋として市場に対峙をしています。

【寄稿者にメッセージを送る】

【ドル円相場】ゴールデンウィーク後も円高が続く可能性が高い

週末は、FOMCやG20の動きをみてあまり動かなかったドル円相場。 戻りに入ったことから、17日の引けにかけては利食い売りにおされて円高になりました。 あけて、立春の3/20は旗日ということもあり午前中から商いは閑散にな・・・

FOMC後の為替相場 急騰劇のメカニズムを解説

15日未明に、FRBイエレン議長が会見をし、市場予想通り、利上げが決定をしました。 これを受けてドル円相場は急騰し、114円台から一気に113円アンダーまで売り込まれました。 今回のこの急騰劇のメカニズムを説明してまいり・・・

アメリカ経済の「トリプル高」という異常な現象を解説します。

アメリカ経済が好調を通りこして絶好調という段階に入っています。今回の話は若干、難しい話になりますが、その話をしてまいりましょう。 トリプル高というのは何? 経済を支えるというのは「お金」であり、そのお金は金利を派生して、・・・

なぜ報道は間違えるのか? 「マスコミの責任」にせず、正しい判断力を身につける。

新聞が絶対的な情報だったあの時代 私が金融機関に入社したころは、まだ情報革命、IT革命が起こっていませんでしたので日本〇〇新聞社が金融マーケットの絶対的な情報だったのです。 しかし入社して1年も経過をすると日本〇〇新聞社・・・

これからは「円高」になることを前提に資産運用を考えよ

第二次大戦後、1ドル360円の固定レートで外国為替が推移をしていたことをみなさんは義務教育で学習されていると思います。 このレートが適正か否かというのは、これはもう、内外一致して専門家は日本に有利なレートであったことは認・・・

今、FXの通貨ペア選びで推奨するのは「ポンド」 その理由を解説します。

FXを始めるときに通貨ペアの選択を何にするのか迷う方も多いと思います。 自分が日本人なら、ドル円を選ぶのが無難な選択になると思います。 今回は、売買によって利益を上げる「譲渡益」で無難な通貨ペアの選択をしていく話をします・・・

「トランプ&安倍の親密さ」は一時的なものになる可能性が高い

日本時間の2月11日の未明、トランプ大統領が就任後初めて日本の安倍首相と首脳階大を行いました。 為替政策というのは、為替レートに甚大な影響を与えますのでテクニカル派の人も一読をしておいたほうがいいと思います。 面談前の握・・・

未だに日本円はドルに対して「割高」になったことなどない トランプラリーの行方はいかに

トランプ大統領は、先日、日本が通貨安を利用してアメリカから貿易黒字を掠め取っているとの発言に日本の政府、閣僚が一斉に反発をしました。 その日本政府の反論は介入も為替操作も行っていない、という反論でした。 間違いであれば恫・・・

FXにおける割高、割安の概念、基本的な考え方

最近の為替相場の動向や予想等々を眺めていると非常に、非科学的なことをやっていると感じます。 なぜかといえば、たとえばテクニカル的に今後は円安、円高にいくという話を聞いている、読んでいると非常に根拠薄弱なものとしか考えよう・・・

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