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国本 美津子さんの記事一覧

国本 美津子 国本 美津子 http://souzoku.kunimoto-office.com

国本司法書士事務所 司法書士
関西学院大学法学部卒業後、弁護士事務所にて勤務。司法書士試験合格後、2004年国本司法書士事務所を開設。不動産登記、法人登記だけでなく、神戸市の事務所では相続や遺言に特化した司法書士として、女性ならではの細やかな配慮でお客様の相談に応えている。生前の成年後見や任意後見、遺言書、そして遺言執行者として不動産や預貯金の名義書換といったトータルなリーガルサポートを、お客様に立場にたって寄り添いながらの丁寧な業務には定評がある。
<保有資格>:司法書士、宅地建物取引士

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夫婦ともども高齢に 自宅は共有名義のままで本当に良いのか?

マネーの達人の読者の皆様から次のような質問をお受けしました。 「妻と自分(夫)で自宅を共有の名義にしています。夫婦ともども高年齢になってきたので、自宅の名義はそのままでいいでしょうか?」 ご質問いただいたご家族はご主人が・・・

財産を分ける時に争わないために 相続発生前・発生後にすべきこと

親から引き継いだ自宅の不動産や預貯金。財産を遺してくれて、有難いですよね。 ですが、遺産を引き継ぐための「相続手続き」は、慣れない手続きや税金、そして場合によってはドロドロの人間関係が絡み、大変なケースになることもあるの・・・

「婚姻20年以上の場合、住宅購入資金の贈与税ゼロ」の意外な落とし穴

 婚姻20年以上の夫婦の場合、夫から妻あるいは妻から夫へ、住宅あるいは住宅を購入するための資金を贈与したときは、2000万円までは贈与税を非課税とする配偶者控除の制度があります。贈与の基礎控除110万円を含めれば2110・・・

「財産は自宅だけ。相続争いは私たちには関係ない。」は本当ですか?

 両親の財産は一戸建ての自宅と1000万円の預貯金や株だけ。子供たちはそれぞれ家庭をもちマンションを買ってお金には困っていません。「私たち両親がなくなっても、遺す財産もないから、子供たちが相続で争うことはないわ。」本当に・・・

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