玉利 将彦さんの記事一覧»マネーの達人

玉利 将彦さんの記事一覧

玉利 将彦 玉利 将彦 http://www.borderless-investment.com/

Borderless Works Co.,Ltd. 代表
日本企業の海外駐在員として9年にわたる上海・香港勤務を経て2005年から現職。駐在員時代から17年に及び上海・香港を拠点におこなってきた金融や不動産投資の知識・経験を生かし、ファイナンシャル・アドバイザー(FA)として活動。
香港における投資助言業(SFC)と保険代理業(PIBA)の免許を保有するエキスパートとして顧客のライフプランに即した投資計画の立案、資産運用商品・保険の仲介、海外金融機関の口座開設・運営のサポートをおこなっている。

【寄稿者にメッセージを送る】

人は何かに真剣に向き合えば、チャンスをつかむことができる。

かつて日本には土地神話というものが存在した。 「不動産を保有すれば必ず値上がりする」と多くの人が信じており、ある時点までは実際にその通りだった。 1950年前後から1990年代初頭まで日本国内の土地価格は右肩上がりに上昇・・・

起業率、博士号保有者数、特許数が世界一のイスラエル 新進気鋭のITベンチャー企業5社を紹介

「第二のシリコンバレー」と呼ばれる国「イスラエル」 国土面積2万2,000km2に800万人の人口。 GDPに占める研究開発比率、国民1人当たりの起業率、博士号保有者数、特許数が世界一。 「第二のシリコンバレー」と呼ばれ・・・

日本人の海外資産運用。私が香港で出会ったスゴ腕投資家のエグジット。

2012年2月のこと 彼が訪ねてきた。その日は私の友人が日本から10人前後の仲間を香港に連れてきて、団体で口座開設のサポートを請け負っていた。 「HSBC香港口座は必要ありませんから、中国銀行のサポートをお願いします」 ・・・

シンギュラリティ(技術的特異点)に向かう時代の生き方を考える

人工知能(AI)が人間の知能を上回る現象 「シンギュラリティ(技術的特異点)」2045年頃、1台の人工知能(AI)が人間の知能を上回る現象を指す言葉である。 人類にはこれまで3度の大きな社会的変化があった。1度目が約1万・・・

「海外投資」「資産分散」は中国人に学べ ~中国人は資産分散の大先輩~

中国からの資金流出が激しさを増している 2016年一年間の中国国内から海外への資金の流出額から流入額を差し引いた金額は3,000億ドル(約35兆円)を超えて前年に比べて6割ほど増加している。 人民元が昨年に続いて対米ドル・・・

2017年は主要各国で選挙ラッシュ 一気にナショナリズムが加速してもおかしくない状況

不安定な要素の多い2017年 2017年は世界情勢という面で不安定な要素に各国で相次いで重要な選挙が行われるということがある。 昨年EU離脱という結果が出た英国国民投票とトランプが選出された米国大統領選挙はおおかたの予想・・・

2016年「世界株式市場」の動向 新興国市場の指数は必ずしも上昇していない

2017年の株式市場が幕を開けた 昨年の世界株式市場の動向のおさらいをしていく。 トランプラリー相場 トランプ次期米大統領の当選後、急速に進んだ円安ドル高を背景に年末に向かって上昇を続けていた日経平均の始値は1万9,29・・・

2017年からCRS(共通報告基準)施行 あなたの海外口座が各国の税務当局の間で自動的に交換される

「CRS=Common Reporting Standard(共通報告基準)」 2017年から100以上の国・地域で導入される海外居住者(非居住者)の口座情報の報告基準である。 口座保有者の氏名 住所 納税者番号 口座残・・・

東京オリンピック後の日本の姿を、明確に想像して投資の準備をしましょう。

次回の2020年のオリンピックは東京でおこなわれる。56年ぶりに我々の祖国で開催されるオリンピックになる。 ≪画像元:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会≫ 日本ではじめてのオリンピックからの半・・・

「学歴主義」過ぎる日本において、優先度の高い教育を考える

学歴社会の日本 国語、算数(数学)、理科、社会、英語。我々日本人はすべて小学校、中学校でこれらを学習する。 義務教育を終えて高校や大学へ進学するときもこれらの教科で入学試験をおこなう。 日本では学歴や偏差値が高ければより・・・

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