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渡邉 誠さんの記事一覧

渡邉 誠 渡邉 誠 http://www.fp-makoto.jp/

有限責任事業組合FPパートナーズ 組合員
東海大学工学部卒業後、23年間建設会社勤務。外資系保険会社勤務後、平成18年FPオフィス・ワタナベ開業。平成20年静岡県内の5人のFPにより、有限責任事業組合FPパートナーズを結成。個人のライフプラン・住宅取得支援に重点をおいて活動中です。
(保有資格):CFP (日本FP協会認定)


【寄稿者にメッセージを送る】

住宅取得を考える時の3つの大きな不安

市場最低金利の中、住宅借り入れ金利は、変動金利なら1%を大きく下回る金利状況となっています。 また、消費税の10%へのアップを考慮すると、そろそろ家を持ちたいと考えながらも、多くの方にとりまして、家の取得は最初で最後にな・・・

教育資金の準備 「貯蓄」と「保険」どっちがお得?

 2月・3月は4月の入学へ向け、受験生の方は、入学試験が続きます。お体気をつけて下さい。ライフプランのご相談においても、この時期は、教育資金のご相談が増えます。  残念ながら、銀行金利をみても雀の涙ほどの利息しかつかない・・・

平成27年1月から高額療養制度はこう変わった 改正内容を解説

 意外に注目されていませんが、平成27年1月から高額療養制度が変わります。  現在、0歳から69歳までの方の医療費の自己負担分は3割ですが、高額の医療費が生活を圧迫するのを、防ぐ目的のため、1カ月当たりの医療費の自己負担・・・

2015年4月から始まる年金の「マクロ経済スライド」って何?

 来年の公的年金の給付に際し、公的年金の支給額の伸びを、物価上昇率よりも低く抑えるマクロ経済スライドが実施される見通しとなりました。  マクロス経済スライドの制度は、平成16年の法改正時に制定された制度です。日本の年金制・・・

円安・株高の転換点か? 雲行きが怪しくなってきた世界経済

 今年は、例年以上に大きな自然災害が日本を襲い、自然リスクの大きさに慄然とした感がありますが、世界経済も少しあやしくなってきました。年初来、円安・株高にささえられ、なんとなく日本経済は上向きになっていくような感覚が、10・・・

空き家率が過去最高に 今後の住宅取得や不動産投資について考える

 2014年7月29日に発表された総務省「平成25年住宅・土地統計調査(速報)」によると、日本国内の総住宅数は6063万戸と5年前の調査に比べ305万戸(率で5.3%)増加しました。2010年国勢調査による日本の総世帯数・・・

成長戦略は「女性の活躍促進」 垣間見える政府の思惑に疑問

 6月17日に発表された政府の成長戦略の中で、「女性の活躍推進」がメインテーマの一つに挙げられました。少子高齢化が進む中、14歳~65歳の労働人口が急速に減少。 1 平成26年の労働人口 約77,800万人 2 平成36・・・

消費増税と国民負担率について

 4月を迎え、消費税が8%に引き上げられました。この増税によって約6.3兆円の増収になる予定ですが、併せて、社会保障の負担増も重なります。  年金関係では、国民年金保険料が、毎月210円引き上げられ15,250円になりま・・・

7月1日から地震保険料はこう変わる 平均15.5%の値上げ

 4月からの消費税の3%引き上げや、円安による電気・ガス料金の値上げ、天候不順による野菜価格の高騰といった家計に直結する諸物価の上昇が続きます。  損害保険関係におきましても、自動車保険の値上げが公表されていますが、7月・・・

平成24年こどもの学習費 おけいこ事や学習塾の学校外活動費が減額

 2月を迎え、大学の入学試験が本格的に始まりました。受験生の皆様は、お体に留意され実力が発揮されることを祈念申し上げます。親御様にとっては、合格が決まれば、さっそくにご心配なことは、学資の問題と察せられます。  平成26・・・

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