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淺井 敏次さんの記事一覧

淺井 敏次 淺井 敏次 http://fp-office-asai.jimdo.com

FP事務所ASAI 代表
身近なよろず相談。お客様の利益最優先で、独立FPの視点での相談をモットーに活動。ライフプラン、リタイアメントプランニング、資産運用、保険、税金、相続、金融商品、社会保険、住宅ローン、その他の悩みを一緒に考え解決、セカンドオピニオンでも利用してください。ご希望にお答えします。京都大学卒、ビール会社の工場・本社勤務後、独立系事務所設立「FP事務所ASAI」代表。 講演経験、投資経験も豊富:「豊の国 かぼす特命大使」大分県知事任命、「一般社団法人大阪あそ歩委員会」ガイド。
<保有資格>:日本FP協会認定CFP® / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / ビジネス法務エキスパート / 公害防止管理(水質1、大気1)
【寄稿者にメッセージを送る】

【iDeCo、NISA、つみたてNISA】私はナニを選べばお得? 違いとメリット・デメリットを説明します。

なにを選ぶ?

違いを知って賢く運用 お得な資産運用として、 ・ iDeCo ・ NISA ・ つみたてNISA などの非課税の仕組みが整備されてきていますが、違いは理解できているでしょうか。 資産運用の王道は「長期・積立・分散」です。・・・

知っておきたい「介護保険制度」の財政状況 保険料は40歳以上の「13人」で「1人」を支えている計算に

介護保険制度は、2000年に国の社会保障制度として開始しています。 40歳からの強制加入の制度で、要介護・要支援認定(以後 認定と略)を受けた「高齢者」や「40歳以上」の人を対象に、社会全体で支える仕組みです。 1. 介・・・

年金の年齢別納付額と受け取り額を予想 年齢が低いほど納付額が高く、受取額が低い

納付額と受け取り額 公的年金制度が始まった1975年は老人世代1人を労働世代7.5人が支え、1990年は1人を5.1人で、2010年は2.6人で、2050年は1.2人で支えると推測されています。 納付額と受け取り額の計算・・・

医療保険に入る前に知りたい「高額療養費制度や傷病手当金」 自己負担の限度額や支給される条件を詳しく解説

「高額療養費制度」で一定金額以上の自己負担はありません。 我が国は、国民皆保険制度を通じて世界最高レベルの平均寿命と保健医療水準で、安全・安心な暮らしを保障しようとしています。 「高額療養費制度」は、家計に対する医療費の・・・

老齢厚生年金の特別支給を受ける権利のある方は年金を受け取れる対象が増え、増やすこともできるようになりました

老齢厚生年金の特別支給を受ける権利のある方は、現在男性は62歳、女性は60歳ですが、平成29年8月1日から新たに年金を受けとれる方が増え、年金額を増やすこともできる様になります。 ・ 平成29年7月31日まで … 老齢年・・・

【相続対策】困りたくないなら、事前にしておくべき対策のすべて

自分の相続をどうしようか、どうなるのか不安だなと思ったことは今までに一度くらいはあると思います。 平成27年の税制改正で相続税控除額が4割も減ったため、相続税をおさめた方が1.7倍に急増しました。 相続時の納税は今までよ・・・

公的年金は「長生きリスク」に対する国家レベルの保険です。

「公的年金」について 公的年金では厚生年金保険料や国民年金保険料の支払いをしていますが、公的年金は保険だということを認識していますか? 公的年金制度は国の社会保障ですが、長生きリスク(年齢の高齢化や年金財政)に対応するた・・・

確定申告、自分には関係ない? 住民税の節減になる場合もある「所得税」を減らす3つの方法

住民税の節税になる場合もあります「確定申告」 2月16日から3月15日までは、確定申告の期間です。 払い過ぎた税金を戻してもらうチャンスですので、自分には関係ないと思わず国税庁HP「確定申告作成コーナー」で試してみましょ・・・

法律改正で相続税の納税者が急増 実際にいくらかかるのか速算表で計算してみよう

平成27年度からの法律改正(控除額が4割も減ったため)で相続税課税の対象者が1.7倍に急増しました。 自分は相続税を払うほどの資産を持っていないと思っていても、不動産価格の評価額が高い地区ではマンションや土地、家屋を持っ・・・

投資の基本を知ることで、お金を貯める方法に「貯めるスピードをあげる」という選択肢ができる。

1. 「貯蓄」と「投資、投機」 お金を貯める方法は次のどちらかではないでしょうか。 (1) 自分がはたらいて稼いだお金(労働所得)を貯める。 (2)お金自身に働いてもらい貯めるスピードをあげる。 お金は手元にあればあるほ・・・

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