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完山 芳男さんの記事一覧

完山 芳男 完山 芳男 http://www.greenmoneylife.com/

独立系FP事務所 FPオフィスK 代表
米国公認会計士(ハワイ州)、日本FP協認定CFP(国際上級資格)、1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格) 慶応義塾大学商学部卒業。大手自動車メーカーや外資系企業等の経理財務部勤務を経て、カリフォルニア大学バークレーへ1年間留学し、ファイナンスを履修。帰国後、米系・欧州系企業において経理責任者を務める。2004年愛知県名古屋市にて、独立系FPとして事務所を開所し現在に至る。

【寄稿者にメッセージを送る】

喫煙者天国の日本は「前世紀並み」に時代遅れ お勧めしたい老後準備のための「禁煙」

受動喫煙対策が遅れている日本 筆者は非喫煙者である。 学生時代の一時期にタバコを吸っていたことはあるが、今ではすっかり「嫌煙家」になっていて街中でタバコの煙や臭いを感じると非常に不快になってしまう。 喫煙者を悪者扱いして・・・

約80%の人が病院で最期を迎える日本。高齢者介護がさらに厳しくなる前に、「安楽死(尊厳死)」について考えませんか。

安楽死と尊厳死 日本は戦後の一時期、毎年250万人が生まれていたが、2016年の出生数はなんと100万人を切った。一方で、移民の受け入れは極僅かという状況が相変わらず続いている。 また、平均寿命と健康寿命の差は10年以上・・・

「女性の方が優れた投資家だ」とロイターが発表 投資に関する能力や傾向を「男女で比較」した興味深いコラムについて筆者が思うこと

「女性の方が優れた投資家だと判明した」という米国の調査結果について 米大手通信会社ロイターが、投資に関する能力や傾向について男女で比較した興味深いコラムを掲載(2017年6月7日配信)していたので読者の皆さんに紹介しよう・・・

日本では「熱意ある会社員」はたった6% 世界最下位クラスだった衝撃の調査結果と日本政府が推し進める「働き方改革」について

日本は「熱意あふれる社員」の割合がたった6% 日本経済新聞の記事(2017/5/26掲載)にれば、米国の大手調査会社ギャラップ社が世界各国の企業を対象に、従業員の仕事への熱意度(Engagement)を調査したところ、日・・・

働くことを辞めた時から老後が始まる! 老後の不安を解消する秘訣はコレだ

筆者がFPとしてお受けする相談テーマのほぼ全てはお金がらみのことであるが、やはり行き着く先は相談者の老後不安であることが多い。 定年退職して間もない人や50歳代に入り退職後の生活を意識した人ばかりでなく、30歳代〜40歳・・・

「個人型確定拠出年金」加入者の大部分は手続き忘れの「401k難民」 あまりにも知られていない「自動移換」の仕組みとデメリット

比較的規模の大きい企業に勤めている会社員の方々は、企業型確定拠出年金に加入していると思われるので関心が薄いかもしれない。 2017年1月から、現役世代の大多数が個人型確定拠出年金に加入できるようになった。 個人型確定拠出・・・

GWに免許がゴールドからブルーになった私。自動車保険料への影響も考えさらにブルー…

家族でのお出かけに便利な自動車 今年のゴールデンウィークは晴天の日が続いたので、帰省や観光でお出かけになった読者の皆さんは多いことでしょう。 クルマを利用して家族そろって遠出旅行を楽しまれた方もいるのではないだろうか。 ・・・

相続人のいない「遺産」400億円が国庫へ 「おひとり様」600万人の遺産は国の隠し財産になるのか…

4人に1人以上が高齢者 内閣府が発表している高齢社会白書(平成28年概要版)によれば、日本には3,392万人の高齢者(65歳以上)がいて総人口1億2,711万人に占める比率は27%で、4人に1人以上が高齢者という計算にな・・・

新入社員の皆さんへ贈る「資産運用、はじめの一歩」

新入社員の皆さん、この度、晴れて新社会人になられたことを心よりお喜び申し上げます。 ここ数年間は、アベノミクス効果のおかげ? かどうかはさておき、堅調な企業業績と人手不足を背景に就職事情は改善しており、学生さん側にとって・・・

もしあなたが余命宣告を受けたら、どのように人生の幕を閉じますか?

「老後への不安」からその後の問題へ 筆者は、約10年にわたってファイナンシャルプランナーとして顧客のライプランについて顧客とともに考え、生涯におけるライフイベントに対する資金的な備えを中心にアドバイスをしてきた。 相談者・・・

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