完山 芳男さんの記事一覧»マネーの達人

完山 芳男さんの記事一覧

完山 芳男 完山 芳男 http://www.greenmoneylife.com/

独立系FP事務所 FPオフィスK 代表
米国公認会計士(ハワイ州)、日本FP協認定CFP(国際上級資格)、1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格) 慶応義塾大学商学部卒業。大手自動車メーカーや外資系企業等の経理財務部勤務を経て、カリフォルニア大学バークレーへ1年間留学し、ファイナンスを履修。帰国後、米系・欧州系企業において経理責任者を務める。2004年愛知県名古屋市にて、独立系FPとして事務所を開所し現在に至る。

【寄稿者にメッセージを送る】

こんなに低くて大丈夫? わが国初の「金融リテラシー調査(お金の知識とそれに関する判断力)」 全問正解を「合格」とするテストに挑戦!

わが国初の全国的な「金融リテラシー調査」 2016年3月金融広報中央委員会が、18歳以上の個人の金融リテラシー(お金の知識とそれに関する判断力)の現状把握を目的に、大規模なアンケート調査を実施した。 これは、わが国初の全・・・

想定外の「トランプラリー相場」とどう付き合っていくべきか?(第2回)  含み損を抱えた「塩漬け株」は「貸株サービス」の利用で株価回復を待て!

前回のコラムで、予想外のトランプ・ラリー相場がなぜ起きたのかという経緯、そして金融市場全体にどのような影響を及ぼし、結果的に日本の個人投資家にとって好ましい展開を生んできたのかについて説明をした。 第2回目の本コラムでは・・・

想定外の「トランプラリー相場」とどう付き合っていくべきか?(第1回)

トランプラリー銘柄は?

2016年アメリカ大統領選挙で大方の予想を覆す形で、共和党のトランプ候補が民主党のクリントン候補を破り、第45代大統領に就任することが決定した。 トランプ氏は選挙期間中に、大胆な物言いや暴言を繰り返し発したことで、政策以・・・

「会社員だから、所得税関係のことは年末調整で完了するはず」 それって税金還付で損してません?

今年もあと残り1か月半となった。外を出歩くと、ついこの間まではハロウィーンの雰囲気で華やかだった繁華街のデコレーションも、11月からはクリスマスモードへ様変わりしている。 1年の終わりをそろそろ意識するこの時期、会社員に・・・

2017年春には「ビットコイン」が非課税に 「支払い手段」となる準通貨として普及なるか?

いよいよ日本でも通貨としての性質を持ち始める 最近、各種メディアの報道をみていると「ビットコインが日本でもいよいよ通貨としての性質を持ち始めるのではないか!?」という期待が高まっている。 ビットコインは、インターネット上・・・

【ゼロ葬】という衝撃 「葬儀」、「遺骨引き取り」、「お墓」…一切なしという選択

故郷の墓を考える 先日、筆者の事務所へ老後に向けた資産設計の相談にお越しになったAさん(男性60歳代)から、お墓に関する話題を伺い大変考えさせられた。 『故郷(東北の某県)にある親の墓の扱いに困っています。 これまで、手・・・

健康な人ほど保険料が安くなる「健康年齢連動型」保険って本当にお得?

「健康年齢」と「健康寿命」との違い 読者の皆さんは「健康年齢」という指標があるのをご存知だろうか? 「健康寿命」という言葉は聞いたことがある人は多いと思うが、健康というキーワードは重なるものの両者は全く違う言葉である。 ・・・

「CATボンド」が密かに人気上昇中 高利回りだけど怪しい金融商品ではありません。  

大災害債券(通称CATボンド)について聞いたことはあるだろうか? CATボンドという耳慣れない金融商品が、近年一部の個人投資家の間でひそかに人気になっているようだ。 いわば保険の一種 この金融商品はいわば保険の一種といえ・・・

リスクゼロで年率30%運用も 個人型DCは利用しないと損

マイナス金利時代の賢い資金運用法 筆者は、過去に寄稿したコラム記事で、マイナス金利時代の賢い資金運用法として10年物個人向け国債や百貨店「友の会」などの活用を提案した。 (1) マイナス金利時代の「もっともお得な金融商品・・・

レーシック離れが進んでいる「理由」と「最新事情」を安全性や費用の面で検証してみた

裸眼で見える快適な生活を夢見る筆者 筆者は近視であり長年コンタクトレンズで視力を矯正している。レンズの洗浄・消毒や管理を比較的しっかり行っていることもあり、幸いにも今まで大きな目のトラブルに見舞われたことはない。 でも、・・・

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