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片島 由賀さんの記事一覧

片島 由賀 片島 由賀 http://keiso-law.com/

勁草(けいそう)法律事務所 弁護士
平成20年弁護士登録。困った方に寄り添いながら仕事ができることに魅力を感じ、弁護士になる。離婚・相続など家族に関する案件、借金問題、交通事故、労働問題など幅広い分野を扱う。相談してよかったと思って頂けるよう、それぞれの立場に配慮しながら粘り強く対応している。
<保有資格>:弁護士

【平成29年1月から】「育児・介護休業法」が改正 介護の部分はどう変わったのか解説します。

平成29年1月から、より介護休暇や育児にあたっての休暇を取得しやすくするなどを盛り込んだ、改正育児・介護休業法と、いわゆるマタハラ(マタニティー・ハラスメント)防止について定めた、改正男女雇用機会均等法が施行されました。・・・

離婚後に起こりうる「子ども」との面会トラブル 取り決めるべき内容と、話し合いがつかない場合の対処法

離婚後の面会交流について 子どもをみていない親が、一定の期間ごとに子どもと会ったり、電話・手紙などで子どもとやりとりする、面会交流。 かつては「面接交渉」と言っていましたが、民法の改正により離婚のとき話し合いで決めるよう・・・

「同一労働、同一賃金」のガイドライン案で賃金制度はどう変わる? 自分の賃金や待遇をチェックしよう。

最近、インターネットでも「同一労働同一賃金」という言葉をみかけることが増えてきたように思います。 「同一労働、同一賃金」とは… 契約期間の定めがある契約社員、あるいはパートタイマーや派遣といった非正規で働く人と、正規で働・・・

「離婚」「別居」前に知っておくべき「財産分与」の5つの知識を徹底解説

いざ離婚となったら考えること 離婚のときにまず問題になるのは、大きくは「お金のこと」と、未成年のお子様がいらっしゃる場合は「子どものこと」に分かれます。 慰謝料について 特にまとまってもらえそうなお金、というと頭に浮かぶ・・・

養育費をしっかり最後までもらうために、絶対知っておくべき5つの知識

離婚の際に問題になるのは、結婚生活がダメになった原因を作った側が負担する慰謝料、結婚期間中お互い築き上げた財産の清算である財産分与のほか、未成年のお子様が成長するにあたり、日々必要になる食費、被服費あるいは教育費などにあ・・・

離婚が成立していなくても別居中でも対象になる場合もある 「児童扶養手当」の制度

離婚に向けて現実的なお金の話 これ以上結婚生活を続けるのは難しい…こういった状況になったときに、まず女性が直面するのは、経済的に子どもとどうやって生活をしていくかだと思います。 しかし、今の自宅から引っ越すにせよ、実家に・・・

「内定取り消し」をめぐる法律知識 取消が認められる条件や損害賠償は?

今年度の採用内定を前に  新年度から約1か月。来年に新社会人になる学生のリクルート姿をよく見かけます。 現在就職活動中の方は、もう少し先にはなりますが、採用内定をもらえば一段落、ということになると思います。 この、「採用・・・

男性からの離婚相談で問題になりうること(その2)

前回(といっても昨年の秋くらいになりますが)は、結婚期間がそこそこあって、子どもも成人している、あるいはそれに近い熟年離婚の方を主に念頭に置いてお話しました。 結婚期間が短くて、子どもも未成年の場合 今回は、比較的結婚期・・・

「いざ入社したら勤務条件が違っていた…」そんな場合の対処法

早いものでもうすぐ4月ですね。 4月といえば、新年度。これから社会人1年目を迎える方・転職して新しい職場で心機一転、新年度のスタートを切るという方もいらっしゃるでしょう。   ところが、新しく始まる生活に希望や緊張感を持・・・

有給休暇の取得について よくある質問に回答します

日本では取得率が低いと言われる年次有給休暇。 ヨーロッパでは100%に近い取得率と言われていますが、日本ではまだまだ50%前後の取得、現実に有給で消化した日は約9日の調査結果が出ています。 企業規模が小さければ取得率も下・・・

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