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草薙 祐子さんの記事一覧

草薙 祐子 草薙 祐子 http://www.fp-park.com

有限会社 FPパーク 代表
岩手県盛岡市出身。早稲田大学第一文学部、中央大学法学部卒業。編集会社、野村證券勤務後、独立系FPに。東京リーガルマインド(LEC)、ユーキャンなど大手FP資格養成学校で講師を歴任し、現在は雑誌、新聞、書籍などへの執筆とともに、金融機関や市民講座の講師としても活動中。
「生涯、元気に楽しく暮らす」をモットーに、リタイア後の資産運用や生活設計、住替え、相続など「終活」に力を入れています。難しいことを楽しく分かりやすく伝えることがモットーで、将来のお金の面での安心と、お金を有効に使って楽しく生きるための提案を積極的に展開しています。趣味は、マラソン、スキー、登山、水泳など、アウトドアスポーツ全般。
<保有資格>:ファイナンシャル・プランナー(CFP®/1級技能士)

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ふるさと納税はカタログショッピングじゃない!

ふるさと納税フィーバー  いわゆる「ふるさと納税」について改正があり、だいぶ使い勝手がよくなります。ふるさと納税とは、ひとことで言うと、都道府県・市区町村に寄付をすると、寄付金の合計額から2,000円を控除した額の税金が・・・

介護にかかる費用と知っておきたい公的支援制度(後編)

前編はこちら 介護サービスを受けられる施設・住宅の種類  介護は突然やってきます。父母に介護が必要になった時、老人ホームの入居費用を賄えるのかと不安を感じている方も多いはず。介護にかかる費用は、どこで、どのような介護を、・・・

介護にかかる費用と知っておきたい公的支援制度(前編)

 今回は介護のなかでも「在宅介護」にかかる費用と利用できる制度について一緒に考えてみたいと思います。 介護期間は10年に及ぶことも  日本人の平均寿命は女性で86.61歳(世界一)、男性もついに80歳を超えたと大きな話題・・・

介護費用と「所得」の関係 医療費控除額の計算に際して

 確定申告を間近に控え、医療費控除の額を計算するために、高額介護サービス費、高額介護合算療養費の額をチェックしている方も少なくないかもしれません。 「高額介護サービス費」と「高額介護合算療養費」  高額介護サービス費は、・・・

「小規模宅地等の特例」の改正ポイントと注意点 適用要件を確認

 平成27年から、相続税の基礎控除が大幅に縮小することは皆さんご存知だと思います。今年まで「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」ですが、来年からは「3,000万円+600万円×法定相続人の数」に。たとえば法定・・・

死後、ブログやSNSを放置するリスクと生前にとるべき対策

 エンディングノートといえば、資産や連絡先、医療や介護の希望、葬儀や相続関係について記載するのが一般的です。もちろんいずれも大切なことなのですが、それらは仮に記載されていなくても、誰かが決めて何らかの処理をしてくれます。・・・

今さら人に聞けない「消費税の基本」 振り回されないために

 2014年の4月から消費税が8%に上がりますが、上がる前に購入しようと昨年住宅の駆け込み需要があったのは記憶に新しいところです。「消費税が上がる、大変だ!」とおっしゃる方は多いのですが、かなり誤解があるのも事実。そこで・・・

平等な遺言より、フェアな遺言を 相続は「想い」を引き継ぐもの

 日経新聞のモニター調査によると、遺産を継ぐ立場の約7割が相続財産に期待を寄せているという結果です。相続財産はあればありがたいと考えるだけではなく、「ないと苦しい、将来の資金プランに組み込んでいる」と考えている人も少なく・・・

NISAで、あえてハイリスク・ハイリターンを狙うという戦略

 2014年から少額投資非課税制度(NISA)がいよいよスタートしました。この制度は一言でいうと、年間100万円、5年間で最大500万円までの投資について、譲渡益、配当、分配金が非課税となる制度です。 NISAに関する一・・・

もしも年末ジャンボ7億円が当たったら… 成功できる人とできない人

 打ち合わせのため横浜駅に降りると長蛇の列が。先頭まで行ってみると、宝くじを購入する人の列でした。そういえばこの売り場は、よく当たりが出ると評判の売り場だったのです。  「ゆとりある老後に必要な資金」は2億円、年金や退職・・・

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