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岡田 佳久さんの記事一覧

岡田 佳久 岡田 佳久

株式会社オーブレイン 代表取締役
(講演実績)一般向けセミナー、民間企業、高等学校、大学、資格専門学校、社団法人、NPO法人、商工会議所、男女共同参画センターなど(累計約1,000回以上)。(執筆実績)産経新聞、神戸新聞、Yahoo!JAPAN、ダイヤモンド社、わかさ出版など多数
≪保有資格≫CFP、FP技能士1級、キャリアカウンセラー(CDA)、 1級DCプランナー(金融財政事情研究会) 、第二種証券外務員(未登録)、住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)

【寄稿者にメッセージを送る】

シニア起業の難しさと注意点 それでもあなたは起業しますか?(1)

公的年金の支給開始年齢が65歳になるにつれ、60歳時点での選択肢が今後のセカンドライフに大きく影響を及ぼす時代となりました。 60歳時点での選択肢は大きく分けると3つあります。 ●今の会社で再雇用、または別の会社に転職 ・・・

「個人型確定拠出年金」の3つのデメリット 利用するなら先のことも考えて

昨年秋に個人型確定拠出年金の加入対象者が拡大し、そして、「iDeCo(イデコ)」といった確定拠出年金の愛称も決まり今後の普及拡大も予想されますが、デメリットはないのでしょうか? 個人型確定拠出年金の3つのメリット(※)が・・・

年金受給者も「確定申告」を行うことで、税金が戻ってくる可能性があります

公的年金のうち老齢年金を受給している方は、2か月に一度給付される年金額から所得税とともに復興特別所得税が源泉徴収されています(65歳未満の人は年金の支給額が108万円、65歳以上の人は年金の支給額が158万円超の場合)。・・・

1回「108円」のATM手数料をゼロにする節約方法

2016年10月21日からとある大手都市銀行では、預金残高に関係なく、平日の時間外手数料が1回につき108円(消費税込み)が発生するようになっています。 普通預金や定期預金の金利が限りなくゼロに近い現状においては、年間の・・・

「老後の蓄え不十分」、「伸びる平均寿命」、「公的年金運用の赤字」3つのニュースから見える、私たちの将来のこと

連日、数多くのニュースが新聞やテレビ、インターネットを通じて私たちに届いています。個々のニュースを組み合わせて考えてみることで、今後、起きうることが見えてくるかもしれません。 今回は、いずれも7月下旬または最近の3つのニ・・・

これだけは知っておきたい 個人型確定拠出年金(DC)の対象拡大が意味するもの

平成13年10月から「確定拠出年金法」の施行によって、日本でも導入された確定拠出年金(DC)制度。 今年でちょうど15年になりますが、平成29年1月からは、専業主婦や公務員そして一部のサラリーマンも個人型確定拠出年金に加・・・

「生命保険の予定利率0.5%や0.7%」って定期預金よりもお得なのか?

定期預金の金利0.01%時代 日銀のマイナス金利政策の影響で、大手都市銀行の定期預金の金利は0.01%にまで下がっている状況です。 100万円を定期預金に預けた場合でも、1年後に受け取ることができる利息は税引き後約79円・・・

マイナス金利政策でこれからの「住宅ローン」 メリットと注意点を知る

日本銀行が導入した「マイナス金利政策」は、以前からヨーロッパ(欧州)では、実施されている政策である。 しかし、遠いヨーロッパでの出来事。他人事のように考えていた人も多いだろう。 また、マイナス金利政策は、日本では初めての・・・

「1億総活躍社会」が意味するものとは?

2015年10月に発足した第3次安倍改造内閣が掲げたスローガン「1億総活躍社会」。 「1億○○」と聞くと、どのようなイメージを持たれるであろうか? 「1億玉砕」、「1億総懺悔」、「1億総白痴化」と聞けば悪く聞こえるケース・・・

なぜ、投資で損をするのか?(7) ~脱・他人任せ!投資スタンスは十人十色~

これまで、過去6回にわたって、「なぜ、投資で損をするのか?」について、述べてきましたが、投資で損をしない(投資で収益を上げる)ための答えは一つではありません。 投資におけるスタンス(考え方)は、10人いれば10通りの考え・・・

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