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徳田 陽太さんの記事一覧

徳田 陽太 徳田 陽太

札幌で働く元証券マンFP(ファイナンシャルプランナー)。立命館大学卒業後、大和証券株式会社に入社。法人・個人営業に従事し、5年間で4度社長賞受賞。退職後、Finanzaを設立し“chatでFP”サービスを展開。チャットやLINE利用による安価な家計相談サービスを実現。専門分野は株や投資信託を用いた中長期での資産形成。趣味はスポーツ全般で小、中、高と野球部に所属。また、米国への留学経験があり、海外スタートアップ事情にも精通。
<保有資格>:証券外務員一種

【寄稿者にメッセージを送る】

解散総選挙は個人投資家にとって追い風になる。「株価=支持率」年末の日経平均は2万1,200円と予想。

加計学園に森友問題。さまざまな問題を抱える国内の政治情勢。しかし、北朝鮮のミサイルが撃たれるたびに安倍政権の支持率は回復傾向。 不幸中の幸いで、これまでの問題が雲隠れする様相を呈してきています。さらには、解散総選挙の機運・・・

「経営者=大株主」を狙う投資戦略。孫社長は配当金だけで約100億円、ユニクロの柳井社長は80億円を稼ぎます。

株式投資で利益を上げることは非常に難しい作業です。株価を決める最大のファクターは企業業績です。 しかし、好業績銘柄を買っていればもうかるかと言えば、その限りではありません。買い時、売り時を間違えれば損をする可能性すらあり・・・

2万円で「みずほFG」の株主になれる。初心者でも買える2万~10万の優良割安銘柄6社。

1万9,000円台の値固めに成功した日経平均 足元の企業業績も比較的好調で、日本経済のファンダメンタルズは決して悪い状態ではありません。それにも関わらず、賃金の伸び率はいまひとつ。 東証一部に上場する、主力企業は別として・・・

投資初心者はどのような方法で資産を形成したらいいのか? 損失リスクを軽減できる方法を解説

未曾有の低金利時代。 かといって、投資に気が向かない人が多いことも事実です。 実際に、国民の金融資産の大部分は現金・預金に振り向けられています。しかし、銀行預金は物価スライドする訳ではありません。 つまり、インフレになっ・・・

投資初心者にもおすすめの「Amazon(アマゾン)株」に大注目 好景気になってきたアメリカに便乗しよう

米国株の魅力 長らく緩和的な政策を採用している日本に対し、米国では利上げが始まっています。利上げとは、すなわち、出口戦略の一環です。 一定の水準で景気が回復し、ファンダメンタルズが改善している証拠とも言えます。見方を変え・・・

J-REITの買付は今がチャンス 高配当銘柄は仕込み時です

昨年より上昇基調を辿るTOPIXとは裏腹に、下落基調のJ-REIT。 しかし、そのトレンドにも徐々に変化の兆しが見られます。直近の東証REIT指数の推移を確認すると、6月以降は久しぶりの上昇に転じています。 ファンダメン・・・

財務の健全性、経済の見通し、しっかりした内需 高配当株の宝庫「オーストラリア株」は初心者にもおススメです。

国内株式で配当を増やすには限界がある 個人的に、国内株式でインカム狙いの投資をするのは難しいと考えています。実際に、国内株式であれば、配当が2%を超えれば優秀とされるでしょう。 株主優待と合わせた優待利回りも注目されます・・・

8月、9月はIPOラッシュ 注目銘柄「UUM」と「ウォンテッドリー」の上場について分析。

北朝鮮に端を発する地政学リスクの高まり、あるいは、米国の資産規模縮小。ドル円レートも110円を割り込み、円高で推移しています。 インデックスを見ても主力株中心に値下がりし、連休明けの日経平均は1万9,500円台で推移。 ・・・

「J-REIT」で利回り6%越えも 8月決算の優良銘柄について

国内の政治不信、欧州のテーパリング観測、米国では、本格的に資産縮小への議論がなされ始めました。 7月からここまでの日経平均株価の推移を見ても、非常に狭いレンジでの推移。ボックス相場を形成しつつあります。 つまり、上述した・・・

【米国株投資】手数料水準もトレーディングツールもおすすめな「マネックス証券」

ダウ平均は最高値更新中! ファンダメンタルズが盤石な米国市場 米国市場のファンダメンタルズは引き続きしっかり。 雇用情勢はもはや言うまでもありませんが、失業率を見てもほぼ完全雇用の状況で推移を見せています。 企業業績も引・・・

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