吉野 裕一さんの記事一覧»マネーの達人

吉野 裕一さんの記事一覧

吉野 裕一 吉野 裕一 http://moneysmith.jimdo.com/

FP事務所  MoneySmith 代表
2006年にFP事務所 MoneySmithを開業。住宅取得資金の準備の方法や資産運用などに興味を持ち、知らなければ損をしてしまう事が多くある事を知り、より身近なファイナンシャル・プランナーとして、ずっと安心して過ごせる人生のプランニングをモットーに老後資金計画、教育資金計画、リスクマネジメント、住宅ローンのアドバイスなどの相談業務を行っています。
【保有資格】2級ファイナンシャルプランニング技能士・AFP・住宅ローンアドバイザー・2級DCプランナー・二種証券外務員

【寄稿者にメッセージを送る】

2017年からの新制度「セルフメディケーション税制」 注意点は?

セルフメディケーション税制 2017年1月から多くの新制度が始まっています。 その中でも、多くの方にメリットがあると思われるセルフメディケーション税制という医療費控除の特例が始まりました。 制度について 適切な健康管理の・・・

年金の受給資格期間 消費税増税を待たず、2017年度から25年から10年に短縮へ

必要納付期間は25年から10年に短縮へ 以前、消費税を10%に引き上げる事に伴い、社会保障の拡充のひとつとして、年金受給の条件であった最低25年間の納付期間というものがありました。 会社勤めの方など、社会保険に加入されて・・・

インフレや老後破産・下流老人に備えよう

インフレを理解しよう 先週はアメリカではFOMCが、中国では5中全会が開催されました。日本では日銀決定会合が開かれ、黒田総裁の記者会見もありました。 記者会見の質疑では、終始、目標の物価上昇率2%の達成に関する事が多かっ・・・

セカンドライフへの心構え 老後にかかるお金とその準備

老後にかかるお金 ひと昔前までは、定年退職を迎えると悠々自適のセカンドライフが送られるという時代だったのかも分かりません。 しかし、公的な年金は現役世代の負担は増加し、支給されるときには減額となる様に調整が進んできていま・・・

30代の投資術 こうやって将来や老後の不安に備えましょう

2013年12月に安倍政権となり、アベノミクスが打ち出されました。このアベノミクス政策によりデフレ脱却を宣言し、現在も金融緩和や経済政策が打ち出されてきています。   米国の景気回復も後押しし、日経平均株価は2万円をいつ・・・

額面と実質の違いを考える 物価上昇を考えた運用を

どうなる? 日本の物価上昇率  安倍政権に政権交代して1年3か月が過ぎました。安倍首相が目標に挙げている物価上昇率2%ですが、昨年度末の平均の物価上昇率は0.36%でしたが、年度末月の物価上昇率を見ると前年比1.44%と・・・

学資保険訴訟で和解 保険料総額より受取額が少なくなる事も

 先日、某保険会社を相手に保険料払い込み総額より受取額が少なかった事に対して訴訟を起こしたとニュースがありました。訴えを起こした側は、保険外交員の説明が不十分だという主張でした。この訴えに対して、保険会社が和解金を支払っ・・・

投資は怖いものではない 投資と投機の違いを理解しよう

  最近では投資について認識も高まってきて、20代から30代の若い年代の方から将来の為の資産運用をされたいというお言葉も聞かれるようになりました。しかし、まだまだ資産運用と聞くと「損をする」や「胡散臭い」とイメージされる・・・

投資信託で教育資金を準備しよう 物価上昇に対応でき家計負担も少ない

「教育資金≠学資保険」 物価上昇率を考える   5月まで順調に上昇してきた日経平均株価でしたが、急激な上昇による調整や先行きへの不安などから急激に下落しました。アベノミクスの三本の矢はこれからが本格的な実施となるのですが・・・

「教育資金≠学資保険」 低下する学資保険の利回り

殆どの保険会社が予定利率を引き下げ   今回は、前回お伝えした内容をより具体的に考えて行きたいと思います。   国債の利回りが低下したことにより、各保険会社の予定利率という預かった保険料を運用する時の利回りの想定利回りも・・・

このページの先頭へ