「経済」の記事一覧(2 / 61ページ)»マネーの達人

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「経済」の記事一覧(2 / 61ページ)

国の財政悪化で地方自治体に影響が出ている 「臨時財政対策債(臨財債)」とは?

国の財政悪化の影響が自治体の地方債に… 国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。日頃、あまり注目されることが少ない自治体の地方債ですが、ここでも、国の財政悪化の影響が出ています。 自治体の赤字地方債は、「臨時財政・・・

ビットコインって消えた? いいえ。高い水準での推移が続いてる現在をガッツリ解説します!

ビットコインと言えば 数年ほど前に賑わしたニュースを思い浮かべる人が多いと思います。 中国人の爆買いバブルが崩壊して大暴落したというのもインパクトがありました。 大手ビットコイン取引所であるマウンゴックスにおいて、保管し・・・

銀行は「金融商品販売会社」という認識を持とう ~ある年金生活者の怒り~

生命保険会社、損害保険会社、証券会社など金融商品販売会社は、数あれど、銀行、信用金庫、信用組合、JAバンク、ゆうちょ銀行ほど、金融商品を販売しているイメージの薄い金融商品販売会社はないでしょう。 その一方で、私たちは、こ・・・

「トランプ&安倍の親密さ」は一時的なものになる可能性が高い

日本時間の2月11日の未明、トランプ大統領が就任後初めて日本の安倍首相と首脳階大を行いました。 為替政策というのは、為替レートに甚大な影響を与えますのでテクニカル派の人も一読をしておいたほうがいいと思います。 面談前の握・・・

未だに日本円はドルに対して「割高」になったことなどない トランプラリーの行方はいかに

トランプ大統領は、先日、日本が通貨安を利用してアメリカから貿易黒字を掠め取っているとの発言に日本の政府、閣僚が一斉に反発をしました。 その日本政府の反論は介入も為替操作も行っていない、という反論でした。 間違いであれば恫・・・

2017年は主要各国で選挙ラッシュ 一気にナショナリズムが加速してもおかしくない状況

不安定な要素の多い2017年 2017年は世界情勢という面で不安定な要素に各国で相次いで重要な選挙が行われるということがある。 昨年EU離脱という結果が出た英国国民投票とトランプが選出された米国大統領選挙はおおかたの予想・・・

トランプ就任後のマーケットは日本にとっても仕切り直しのきっかけになる

1月20日、ついにトランプ新大統領が誕生しました。支持率は40%台と異例の船出となった新政権。 一方で、市場関係者は総じてトランプ大統領を歓迎しています。 個人的にも、5月までには日経平均株価が2万500円処にチャレンジ・・・

なぜ今、「円」が安全通貨として買われているのか? 「円の特性」について考える

こんにちは。国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。 さて今回は、なぜ円が「安全通貨」として買われるかについて、考えてみたいと思います。 「円」は本当に「安全通貨」なのか 前回、国際通貨の現状についてふれました・・・

高齢者の定義が「65歳」から「75歳以上」に 期待される「准高齢者(65~74歳)」の経済効果

高齢者の定義を見直し 日本老年学会と日本老年医学会は、現在は「65歳以上」とされている高齢者の定義を「75歳以上」に見直すよう提言しました。 病気や運動機能のデータを分析すると、この10年で身体機能や知的能力が5~10歳・・・

2016年「世界株式市場」の動向 新興国市場の指数は必ずしも上昇していない

2017年の株式市場が幕を開けた 昨年の世界株式市場の動向のおさらいをしていく。 トランプラリー相場 トランプ次期米大統領の当選後、急速に進んだ円安ドル高を背景に年末に向かって上昇を続けていた日経平均の始値は1万9,29・・・

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