「海外投資」の記事一覧(2 / 15ページ)»マネーの達人

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「海外投資」の記事一覧(2 / 15ページ)

「海外投資」「資産分散」は中国人に学べ ~中国人は資産分散の大先輩~

中国からの資金流出が激しさを増している 2016年一年間の中国国内から海外への資金の流出額から流入額を差し引いた金額は3,000億ドル(約35兆円)を超えて前年に比べて6割ほど増加している。 人民元が昨年に続いて対米ドル・・・

2017年からCRS(共通報告基準)施行 あなたの海外口座が各国の税務当局の間で自動的に交換される

「CRS=Common Reporting Standard(共通報告基準)」 2017年から100以上の国・地域で導入される海外居住者(非居住者)の口座情報の報告基準である。 口座保有者の氏名 住所 納税者番号 口座残・・・

上海で億ションを購入したら… 日本と違ってなかなか弾けない中国不動産バブルのリアルさ

上海の知人の話である 年齢は30代後半、独身女性だ。2年ぐらい交際している相手がいるので遠からず結婚するのだろうな、という風情。優秀な人でベンチャーキャピタル系で出来高制の仕事をしており収入も高い。 彼女は一昨年の201・・・

大統領も株価も予想は外れたのだから、「予想しない投資法」でいこう

悲観的な予想に反して起こった「トランプノミクス」 ≪画像元:http://dream1218.com/toranp/9239/≫ 45代目のアメリカ大統領を決める投票が、日本時間で11月8日の午後8時から始まり、9日の朝・・・

企業や個人が資産を「防衛・運用」していく具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(上級編)

自分の資産全体に占める外貨のパーセンテージは低い現実 世界の多くの人は自分の生まれ育った国で、そしてその祖国の通貨建てで資産を保有している。 しかし、そういう状態は祖国の浮沈と運命を共にするようなところがあり、実はかなり・・・

自分自身の金融インフラを整える 具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(初級編)

「場所の分散」 例えばあなたが保有しているすべての預金が日本にあるのなら、ある程度の部分を海外数カ所に移して分散保有しておくということ。 そうすることにより、仮に日本に大きな経済混乱や金融危機のようなものが起こり、ハイパ・・・

【人気のREIT(リート)投信】円高の今こそ中長期での投資に妙味 選び方のコツを教えます。

未だに人気のリート投信。投信の買付ランキングを見ても、必ず上位に食い込みます。リート投信と言っても種類は様々。設定本数も相当あり、銘柄選びに迷われる方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。 今号では、リート投信の選び方・・・

通貨が壊れるとき(タイ・バーツ編)

固定相場制を採っていた1990年代初頭のアジア諸国 1990年代初頭のアジア諸国はほとんどの国が自国通貨と米ドルを一定の為替レートでの兌換を保証する、いわゆる固定相場制を採っていた。そして自国通貨の金利を高めに設定してい・・・

【中国渡航者限定】中国工商銀行口座を開設し、金利2.75%で預金する方法

日本では長年、金利氷河期が続いており、銀行預金で資産増は全く望めません。そこで目を向けたいのが外貨預金です。 外貨預金と言っても国内の銀行を介して行う外貨預金は為替手数料が高く、為替動向によっては利息分が為替手数料と相殺・・・

通貨が壊れるとき(イギリス・ポンド編)

欧州通貨であるユーロができるまで ヨーロッパで共通の通貨を作り、ドルに対抗できるもうひとつの基軸通貨にしようという試みの結果実現したのが現在の欧州通貨ユーロである。 ところがそれまで各国ごとに発行していた通貨をまとめてひ・・・

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