「海外投資」の記事一覧(2 / 14ページ)»マネーの達人

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「海外投資」の記事一覧(2 / 14ページ)

通貨が壊れるとき(イギリス・ポンド編)

欧州通貨であるユーロができるまで ヨーロッパで共通の通貨を作り、ドルに対抗できるもうひとつの基軸通貨にしようという試みの結果実現したのが現在の欧州通貨ユーロである。 ところがそれまで各国ごとに発行していた通貨をまとめてひ・・・

通貨が壊れるとき(アルゼンチン・ペソ編)

20世紀の初頭は豊かだったアルゼンチン アルゼンチンは20世紀の初頭、世界有数の農業物、畜産物の輸出国で南米でもっとも豊かな国だった。二度の大戦にも関与せず、戦時中も非常に高い経済成長率を記録していたという。 1940年・・・

通貨が壊れるとき(ロシア・ルーブル編)

1991年 ソ連崩壊とともに誕生したロシア それまでの社会主義計画経済による生産性の低い企業と雇用を補助金で支えていたために、ロシア政府は慢性的な財政赤字を抱えていた。 そして財政赤字の拡大によるロシアの通貨ルーブルの信・・・

円高の今こそ米国株 今年の夏は「アスレジャー」が熱い

有名モデルが体現するファッションブランド ミランダ・カーをご存知でしょうか? もはや説明不要かもしれません。世界を代表するファッションアイコンですね。 日本でもサマンサタバサのCMに出演する等、各メディアに引っ張りダコ。・・・

カンボジアのプノンペン商業銀行で定期預金 「年利6%」で預金してみる?

渡航先で現地銀行の口座開設するのは、少なくとも先進国では無理な話なのですが、新興国では意外にも簡単に口座開設ができます。そのうちの一つが、カンボジア。 カンボジアのプノンペン銀行では、カンボジアに住んでいない非居住外国人・・・

HSBC香港口座の名義人が死亡した場合 凍結を防ぐための現実的な方法

日本では銀行口座の持ち主が亡くなってしまった場合、その口座は銀行が死亡事実を知った時点で一旦凍結されてしまう。 凍結された口座から資金を引き出すには死亡した人や相続人の戸籍謄等々、書類を揃えて手続きをする必要がある。 具・・・

「外貨預金」の仕組みと注意点 手数料や為替変動で大きく元本割れすることも

今年初めにマイナス金利を導入し、ただでさえ低金利なところへさらなる低金利を招き、過去にない超低金利時代となりました。 住宅ローンなどを借りる方は別として、まとまった資産をお持ちの方で今の金利に不満な方にとっては、新しい運・・・

口座凍結、強制閉鎖もある 「口座状況診断」実例からHSBC香港の放置口座について考える

数多くの「放置口座」の存在について HSBC香港の口座開設は年々厳しくなっているが、その大きな原因のひとつに口座開設後使われることなくそのままになっている数多くの「放置口座」の存在がある。 「口座を持ったものの活用の仕方・・・

「日経平均」vs 「S&P500」 過去5年~30年間、投資していたらどうなっていたか試算してみた

「結局、株って儲かるの?」 証券会社やFP等が資産運用の大切さを説くものの、本当にその行為が報われるのか、不安に思う方が多いかと思います。 そんな方のために今回、過去のデータから「株式投資をしていたらどのくらい儲かってい・・・

世界中の投資家が注目 「経済自由度指数」が22年連続世界一の香港 

米ヘリテージ財団が発表した2016年の「経済自由度指数」で、香港は22年連続で世界一となりました。 2位以下はシンガポール、ニュージーランド、スイス、オーストラリア、カナダが続き、前年とほぼ同様となりました。 経済自由度・・・

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