「海外投資」の記事一覧(2 / 15ページ)»マネーの達人

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「海外投資」の記事一覧(2 / 15ページ)

企業や個人が資産を「防衛・運用」していく具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(上級編)

自分の資産全体に占める外貨のパーセンテージは低い現実 世界の多くの人は自分の生まれ育った国で、そしてその祖国の通貨建てで資産を保有している。 しかし、そういう状態は祖国の浮沈と運命を共にするようなところがあり、実はかなり・・・

自分自身の金融インフラを整える 具体的な「場所の分散」と「通貨の分散」の実践(初級編)

「場所の分散」 例えばあなたが保有しているすべての預金が日本にあるのなら、ある程度の部分を海外数カ所に移して分散保有しておくということ。 そうすることにより、仮に日本に大きな経済混乱や金融危機のようなものが起こり、ハイパ・・・

【人気のREIT(リート)投信】円高の今こそ中長期での投資に妙味 選び方のコツを教えます。

未だに人気のリート投信。投信の買付ランキングを見ても、必ず上位に食い込みます。リート投信と言っても種類は様々。設定本数も相当あり、銘柄選びに迷われる方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。 今号では、リート投信の選び方・・・

通貨が壊れるとき(タイ・バーツ編)

固定相場制を採っていた1990年代初頭のアジア諸国 1990年代初頭のアジア諸国はほとんどの国が自国通貨と米ドルを一定の為替レートでの兌換を保証する、いわゆる固定相場制を採っていた。そして自国通貨の金利を高めに設定してい・・・

【中国渡航者限定】中国工商銀行口座を開設し、金利2.75%で預金する方法

日本では長年、金利氷河期が続いており、銀行預金で資産増は全く望めません。そこで目を向けたいのが外貨預金です。 外貨預金と言っても国内の銀行を介して行う外貨預金は為替手数料が高く、為替動向によっては利息分が為替手数料と相殺・・・

通貨が壊れるとき(イギリス・ポンド編)

欧州通貨であるユーロができるまで ヨーロッパで共通の通貨を作り、ドルに対抗できるもうひとつの基軸通貨にしようという試みの結果実現したのが現在の欧州通貨ユーロである。 ところがそれまで各国ごとに発行していた通貨をまとめてひ・・・

通貨が壊れるとき(アルゼンチン・ペソ編)

20世紀の初頭は豊かだったアルゼンチン アルゼンチンは20世紀の初頭、世界有数の農業物、畜産物の輸出国で南米でもっとも豊かな国だった。二度の大戦にも関与せず、戦時中も非常に高い経済成長率を記録していたという。 1940年・・・

通貨が壊れるとき(ロシア・ルーブル編)

1991年 ソ連崩壊とともに誕生したロシア それまでの社会主義計画経済による生産性の低い企業と雇用を補助金で支えていたために、ロシア政府は慢性的な財政赤字を抱えていた。 そして財政赤字の拡大によるロシアの通貨ルーブルの信・・・

円高の今こそ米国株 今年の夏は「アスレジャー」が熱い

有名モデルが体現するファッションブランド ミランダ・カーをご存知でしょうか? もはや説明不要かもしれません。世界を代表するファッションアイコンですね。 日本でもサマンサタバサのCMに出演する等、各メディアに引っ張りダコ。・・・

カンボジアのプノンペン商業銀行で定期預金 「年利6%」で預金してみる?

渡航先で現地銀行の口座開設するのは、少なくとも先進国では無理な話なのですが、新興国では意外にも簡単に口座開設ができます。そのうちの一つが、カンボジア。 カンボジアのプノンペン銀行では、カンボジアに住んでいない非居住外国人・・・

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