「投資哲学」の記事一覧»マネーの達人

「投資哲学」の記事一覧

「バリュエーション」と「ファンダメンタルズ」は株価の表と裏

株式の本源的な価値を分析することをファンダメンタルズ分析といいます。一方、バリュエーションとは投資家が思う株式の価値の収束点のことです。 本来であればこの2つの価格は一致するはずなのですが、実際の市場では一致することはほ・・・

知らない人が損をする、長期個別株投資の活かし方

有効な資産運用が見つかりにくい時代ですね。資産運用でお困りの方も多いのではないでしょうか。 そんな時代に忘れられている? わざと見ようとしていない? とも言える大変有望な投資先・投資方法があります。 それが、長期個別株投・・・

20代の平均貯金額は「184万」、45.3%が「貯金などない」 30代、40代の気になる平均貯金額は?

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突然ですが…貯金はいくらあります? こんにちは。国府勇太です。 先日2017年5月に総務省が発表した「家計調査報告」の内容が物議を醸しています。 それによると日本の皆さんの平均貯蓄高は「1,820万円」だそうです。 「ま・・・

ドルコスト平均法とは? 使わないほうが賢明な場合もあります。

ドルコスト平均法は非効率になる場合がある ドルコスト平均法は、市場が変動を繰り返しているときに資産を積立てる手段として効果があります。 しかし、保有している資産を定期的に取り崩すときにはドルコスト平均法を使うと非効率にな・・・

シンプルな2つの視点で、投資家たちの旬の「いいね!」を見極める。

投資家たちの悩み 「自分が買ったら株価が下がる」 「私が売ったら株価は上がっちゃう」 と嘆く投資家は多いものです。それはなぜでしょうか。 理由は簡単。安く買える品物は価値が安いからで、高く売れる品物は価値が高いからです。・・・

森金融庁長官の発言から垣間見える「金融業界の裏側や実態」

森金融庁長官の発言を追いかければ、資産運用の未来が見える。 4月8日、森金融庁長官が「日本の資産運用業界への期待」 として基調講演を行いました。 金融庁のホームページから講演内容が公開されていたのですが、投資顧問業や証券・・・

選択肢が多すぎて損な道を選んでしまう「決定麻痺」を回避するには?

投資に興味を持ち、どの方法が良いのか調べ始めたものの、各社から出ている無数の商品を比較するのが面倒になり、結局投資を始めるのを先送りにしてしまう。 こんな経験をしたことはありませんか? 選択肢が多すぎるあまり、脳が合理的・・・

「お金が全て」ではないあなたにも 「資産運用」は現代人にとって必須のスキルです

あなたにとってお金とは? まず、お金とはいったい何なのでしょう…お金自体に価値はあるのでしょうか? 答えは、お金自体には何の価値もありません。お札はただの紙切れ、硬貨はただの金属でしかありません。 それにもかかわらず、私・・・

【ギリシャの財政危機に学ぶ】 「お金を分散して、運用すべき」理由

2017年3月27日に参議院本会議で採決が行われ、自民党や公明党などの賛成多数で、2017年度の予算案が可決・成立しました。 この予算案の歳出(支出)を見てみると、高齢化で増え続ける社会保障費の伸びを抑えたにもかかわらず・・・

目指せ「負けない投資」 リスクをコントロールしながら資金を増やそう

家賃で得た収入や物件購入のために貯めた資金、皆さんはどのように運用されていますか。銀行に貯金しているだけという人も多いことでしょう。 しかし、多くの銀行において普通預金の金利は0.001%と微々たるもの。預けておいても大・・・

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