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「年金」の記事一覧

平成29年度「年金支給額減額」、「年金保険料引き上げ」 支給額や保険料金の改訂ルールを知って老後に備えよう。

今年1月に総務省から「平成28年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)が公表され、これを踏まえ平成29年度の年金支給額が改定となります。 また、現役世代が支払う年金の保険料も改定となります。どのように改定さ・・・

【確定拠出年金】中途退職後、放置してませんか? 移管手続きしないと年金が受け取れないこともあるんです

確定拠出年金制度がある会社を中途退職などした場合の手続き 今回は、確定拠出年金制度がある会社に勤務していた人が、中途退職などをした場合に発生する手続きについてのお話です。 「退職するぞ!」と確固たる意志と前向きな姿勢で退・・・

【読者の質問に回答】 扶養内で働く主婦が、年金の受給額を増やす方法を教えてください 

読者の質問 【確定拠出年金】 扶養内の私自身の年金の受給額を増やす方法が知りたいです。また主人での小規模企業共済等掛金控除の申告が可能かどうかも。(45歳既婚女性 子供2人) 私の回答 妻が拠出した個人型の確定拠出年金(・・・

【受給資格短縮 10年年金】「そんなこと言っても貰えない」と諦める前に該当してるか見てみよう。

今年は年金制度について、大きな改正の年となります。 これまでは、老齢年金を受給するためには、保険料納付済期間などの資格期間が原則として「25年以上」必要でした。 しかし、その資格期間が10年以上あれば老齢年金を受給できる・・・

高齢者の定義が変更されても、年金の支給開始を75歳にできない理由 71歳を越えて支給なら「払い損」に

高齢者の定義が65歳から75歳へ 日本老年学会と日本老年医学会のワーキンググループが、2017年1月5日の会見で、高齢者の定義を「65歳以上」から、「75歳以上」に変更するよう提言しました。 日本の社会保障制度は、65歳・・・

【確定拠出年金のジレンマ】低過ぎる加入率と「元本割れ」になる手数料の落とし穴

某共済組合「事業主証明」担当の方のモヤモヤ 公務員も個人型DC「確定拠出年金」に加入できるようになってひと月経ちました頃、某共済組合の事業主証明を担当されている方にお会いしました。 「加入申し出をされた方は何人位いらっし・・・

企業型DCの放置が1,428億円に。離転職したら何をすべき? その疑問と手続きの方法を解説します。

2016年11月24日付け、朝日新聞デジタルニュースによると、企業が設けている確定拠出年金(DC)で運用されずに放置されている資産が、約57万人分、1,428億円に上っている(2016年3月末時点)そうです。 「この記事・・・

「iDeCo(イデコ)ってなんか怪しい…」と思っていませんか? 制度の認知や利用がぜんぜん広まらない理由

「イデコ」の登場は金融の世界をざわつかせた 先ほど「いでこ」を変換したら「井出湖」と出てきてしまった石川です(苦笑) それはともかく、昨年からこのiDeCo(以下イデコ)のことは、我々ファイナンシャル・プランナー(以下F・・・

【国民年金の免除申請】3種類の「一部免除」と所得基準 審査は確定申告が大きなポイントになる

国民年金の保険料が支払えない(支払いたくないというのもありますが)場合に、未納にせず手続きしておきたいのが免除申請ですが、全く払わなくていい全額免除から減額になる一部免除まであります。 両者に所得基準があるのですが、この・・・

4月からクレカによる年金保険料の2年前納が可能に 還元率0.5%以上なら口座振替よりもお得

平成29年1月27日、厚生労働省より「平成29年度における国民年金保険料の前納額について」というプレスリリースが発表となりました。 平成29年4月分より、クレジットカードによる2年前納が可能となります。 そこで今回は、こ・・・

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