「年金」の記事一覧»マネーの達人

「年金」の記事一覧

【年金支払期間】10年かと思っていたら、25年だったケースがあります。「もらえればいい…」ではなくしっかりと確認を。

老齢年金の受給資格期間が短縮 老齢年金の受給資格期間が今年の8月から今までの25年から10年に短縮されます。 それに伴い今まで期間が足りなくて無年金だった方たちで10年の期間を満たしている方たちが年金を受給できるようにな・・・

小泉進次郎議員らが社会保険の一部として提唱した「こども保険」の目的とハードルについて

小泉進次郎議員らが社会保険の一部として「こども保険」を提唱しています。 今のままでは今後、日本の年齢別人口構成はますます高齢者に偏っていくことが確実になっています。 今後の社会保障を担う次世代の担い手、労働力の育成を進め・・・

【イデコ】手続きがわからない。面倒くさい。手数料が高い。だけど…解決方法あります。

イデコが普及していないワケ 個人型確定拠出年金(以下イデコとする)は、現役世代のほぼ全員が加入できるようになって4か月目だ。 実際の加入者は1月末時点で35万人超と、昨年12月と比較して約8%増加(厚生労働省調べ)。 た・・・

「国民年金の口座振替」に潜む落とし穴。節税効果がなくなり逆に損をすることもあります。

国民年金の加入者で納付書払いの人は、4月に入って納付書が届いてきているはずです。 口座振替納付申出書も入っていて、割引制度もありますので口座振替を考える方もいらっしゃるでしょうが、節税の面から考えて注意する点もあります。・・・

【専業主婦(主夫)の皆様へ】年金の切り替え忘れで発生する「未納期間」と納付期限に注意

ご存知のように日本国内に住む20歳から60歳までのすべての人が国民年金に加入します。 会社員などの第2号被保険者に扶養される配偶者は第3号被保険者となります。 会社員の夫が脱サラして自営業者になったような場合 この第3号・・・

国民年金保険料の値上げは2017年で終了のはずだったのに、なぜ今後も続いていくのか?

厚生年金保険や国民年金などの公的年金は原則的に、現役世代から徴収した保険料を、その時点の年金受給者に年金として配分する、「賦課方式」という仕組みで運営されております。 例えるなら会社員や自営業として働く子供が、高齢になっ・・・

【読者質問に回答】iDeCo(個人型確定拠出年金)のリスクを管理して、老後資金の安全を守るには?

マネーの達人、読者の方から 「1月から個人型確定拠出年金の申込みをしたが、老後の備えなのに投資であることに不安がある。具体的にリスク管理をどうすればいいか知りたい」 という質問が来ました。 iDeCo(個人型確定拠出年金・・・

「個人型確定拠出年金」の3つのデメリット 利用するなら先のことも考えて

昨年秋に個人型確定拠出年金の加入対象者が拡大し、そして、「iDeCo(イデコ)」といった確定拠出年金の愛称も決まり今後の普及拡大も予想されますが、デメリットはないのでしょうか? 個人型確定拠出年金の3つのメリット(※)が・・・

平成29年度「年金支給額減額」、「年金保険料引き上げ」 支給額や保険料金の改訂ルールを知って老後に備えよう。

今年1月に総務省から「平成28年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)が公表され、これを踏まえ平成29年度の年金支給額が改定となります。 また、現役世代が支払う年金の保険料も改定となります。どのように改定さ・・・

【確定拠出年金】中途退職後、放置してませんか? 移管手続きしないと年金が受け取れないこともあるんです

確定拠出年金制度がある会社を中途退職などした場合の手続き 今回は、確定拠出年金制度がある会社に勤務していた人が、中途退職などをした場合に発生する手続きについてのお話です。 「退職するぞ!」と確固たる意志と前向きな姿勢で退・・・

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