日用品を買う費用を節約する3つの方法»節約の達人

日用品を買う費用を節約する3つの方法

1. パッケージのリニューアルは日用品の買い時!

シャンプー

洗剤やシャンプーなどの日用品費を一番節約できる買い時は、パッケージがリニューアルされた直後です。

大手量販店やドラッグストアでは、旧デザインの商品を早く売り切って新デザインを店頭に並べたいため、セール価格よりも安い底値で販売するのです

洗剤やシャンプーは腐る心配もないため、旧デザインが処分価格で販売されているときは思い切ってまとめ買いしましょう。

パッケージのリニューアルの情報は、テレビコマーシャルで知ることができます。

春先や季節の変わり目はパッケージがリニューアルすることが多いのです。節約とは、お金を使わないことではありません。賢くお金を使って相場よりも安く物を買うことができれば、それは節約できたことになるのです。

2. 物によっては業務用で節約する

トイレットぺーパー

トイレットペーパー売場で、できるだけ安い商品を選んで買う人がいますが、トイレットペーパーやティッシュは値札にかかれている値段が一番安いからといって、お得な商品とは限りません。

なぜならば、ペーパー類は内容量やメーターが商品によって異なるからです。

例えば、1箱100円のものと110円の商品が並んでいた場合、一見100円の商品の方が安いように感じます。しかし、内容量が100円の商品は100枚入りで110円の商品は200枚入りだったとすると、一枚あたりに換算すると実は110円の商品の方がずっとお金を節約することができているのです。

一時的に財布から出ていくお金が少ないからといって安い方を選ぶことが節約ではありません

物によっては、業務用のように一度に大量に購入するほうが節約できていることが日用品ではよくあることなのです。とくにトイレットペーパーの業務用は約130mあり、家庭用トイレットペーパーの2倍以上の長さがあります。

業務用は箱単位で購入することがほとんどですが、箱単位で注文することで自宅まで配送されてくるのです。かさばるトイレットペーパーを運ぶ労力も時間も節約することができるのです。

3. 靴下はすべて同じものを買うだけで節約できる

くつした

靴下も日用品と同様に毎日使うものです。実は、靴下も買い方を工夫するだけでお金を節約することができます。

それは、すべて同じ靴下を購入することです。すべて同じ靴下にすることで、例え片方の靴下に穴が開いてしまっても片方だけ捨てればいいのです。小さな節約に感じますが、家族全員でこの方法を続けていくと大きな節約になります。

この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。

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