2人で月1万円の節約に成功!面倒くさがりでも続く弁当作りのコツ»節約の達人

2人で月1万円の節約に成功!面倒くさがりでも続く弁当作りのコツ

「お弁当を作った方が節約できる」わかっていても、おかずを考えるのが面倒だったり、早起きするのがきつくて続けられない人も多いのではないでしょうか。

私もできることならずっとこたつに入っておきたいくらいの面倒くさがり屋なのですが、先月ついにお弁当を毎日作り続けて1万円ほど食費を節約することに成功しました。

本日は面倒な人でも続けられる節約弁当作りのコツをご紹介します。

野菜は2色、茹でてストック


お弁当を作るときに悩むのが「色のバランス」と「栄養」この2つ。

筆者は毎回お弁当を作っているうちに気付いたのですが、メインのおかずってハンバーグとか唐揚げとかメンチカツとか茶色系がほとんどなのです。

そのため「赤」や「緑」などの色がついた食材を意識して入れるだけで、見た目のバランスが一気に良くなります

栄養のことも意識して、赤はニンジンやトマト、緑は小松菜やキャベツ、さやえんどうなど野菜を中心に入れるのがコツ。

ニンジンやさやえんどうなど生で食べるのに抵抗があるものは、時間のあるときに食べやすいサイズにカットし、さっと茹でて冷凍保存しておくとすぐに使うことができるので便利です。


どんぶり型の弁当箱は朝寝坊したときの救世主

どんぶり型のお弁当箱があるのをご存知ですか。具を入れる段とごはんを入れる段に分かれており、普通のお弁当箱では実現不可能な、親子丼や牛丼をお弁当で食べることができるのです。


≪どんぶり型の弁当箱 画像元:http://store.ponparemall.com/ibplan/goods/sab-1373/≫


気になるのは、「汁が漏れないか」ということですが振り回したり逆さにしない限り心配はありませんでした。どうしても漏れが気になる方は、ビニール袋などでくるめば、問題なく使用できるかと思います。

朝寝坊した日は、ごはんを下の段に詰め、レトルトの牛丼のもとをレンジでチンするだけで調理時間が3分もかからないので本当に重宝しています。

食後のデザートは持参する


意外と小さいようで痛い出費が食後のデザート代。お昼ご飯を食べ終わった後についつい甘いものが食べたくなってしまうのは毎日仕事や家事を頑張っている証拠。なので我慢することを筆者はおすすめしません。

けれどコンビニで毎回デザートを買っていては、お金も貯まらないので、スーパーで安売りのときにまとめてお菓子を買っておき、昼食後にお弁当と一緒に持っていくとコンビニでの衝動買いを抑えることができます。

毎回外食やコンビニ弁当か、手作りのお弁当を作るかで食費は大きく変わってきます。

これからもよりお金をかけず楽なお弁当作りを目指していきたいと思います。

この記事を書いた人

岩本 早苗 岩本 早苗»筆者の記事一覧

1991年生まれの牡羊座。「人生楽しまなきゃもったいない」をモットーに節約生活に取り組んでいます。お気に入りの休日の過ごし方は、カフェで読書をすること。日頃の生活でたまった疲れを上手に解消し、無駄遣いをしないよう心がけています。

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