子供が多い家族は「大盛り、替え玉、おにぎり」を活用して外食費を抑えるよう»節約の達人

子供が多い家族は「大盛り、替え玉、おにぎり」を活用して外食費を抑えるよう


我が家は子供が3人います。年齢は7歳、4歳、2歳です。

5人で外食をすると、マクドナルドでも結構なお値段になります。2500円ほどかかってしまうこともあります。

子供が小さいと、値段がかかる割には外食をしてもゆっくりできず、満足感を得られませんでした。

どうにかして、値段を抑えることはできないかな!?と考えてきました。


まずは、大盛りがお願いできるお店を選ぶ!


関西に多いチェーン店の「餃子の王将」だと、焼き飯が大盛りにできます。

うちの子は王将の焼き飯が大好きなので、これと餃子でお腹いっぱいになります。

2品でお腹がいっぱいになるのは、まだ年齢が小さいということもあると思いますが、別の料理を頼むより、大盛りにしたほうが格段に安いので、みんなが好きなメニューは必ず大盛りで頼み、品数を増やしすぎないようにしています。

ラーメン屋さんに行くときは、替え玉ができるお店を選ぶ!


これ、下宿していた学生時代にやってた節約術なんですが、最近まで忘れてしまっていました。

特に4歳と2歳児は熱い麺は食べれないので、ラーメン屋さんに行っても、結局スープと麺を一緒には食べません。麺だけ取り分けて食べるので、子供3人で1杯頼むことにしています。

足りない~と言われても、替え玉ができればコストを抑えて、すぐにもってきてもらえるので助かります。

とりあえず、おにぎりを持っていく。


真夏などのすぐに食べ物がすぐに痛みそうなとき以外は、とりあえず余ったご飯でおにぎりを持っていくようにしています。

おにぎりがあると、子供が「お腹が減ったー!」とぐずったときにも、すぐに食べさせてあげることができます。

お店の中でおにぎりを食べるのは難しいですが、ショッピングセンターのフードコートだと比較的食べやすく、おかずだけ買えばいいので家計的にも助かります。

子供のためにと言いつつ、実はがっつり食べる旦那さんの胃袋を満たすのも目的だったりします(笑)

外食をしても、おもったより値段がかからないとお得な気分になりますし、子供が騒いでゆっくりできなくても満足度があがりますよ。

コストを抑えるのに一番よい方法は、お弁当を作ってもっていくことなのですが、真夏や冬は外で食べるわけにもいきませんし、家族分のお弁当を作るのも大変です。

おにぎりならそこまで労力はかからないので、ぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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