貧困連鎖を断ち切ろう 頑張って働き、節約し、子供の選択肢を増やしてあげましょう»節約の達人

貧困連鎖を断ち切ろう 頑張って働き、節約し、子供の選択肢を増やしてあげましょう

節約を意識している方は、金持ちの人もいるし、貧乏の人もいると思います。

貧困とは、どういう人のことを言うのでしょうか? 私たち日本では「健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する」とありますが、生活保護を受けている方よりも貧しい生活をしている方がたくさんいると思います。

そういう人たちの方が貧困なのではないでしょうか。生活保護を受けている方で節約を意識されている方はどれくらいいるのでしょうか?

きっと、この記事をお読みの皆さんは生活保護を受けずに、何とか節約して生きていこうと思っている方が多いのではないでしょうか。


貧困=低学力


貧困生活の子供に学力がある子供はほとんどいないそうですね。私自身もシングル時代は、生活するのにいっぱい、いっぱいで子供の宿題さえみてあげられていなかった。

時々、口頭確認はしていたつもりでしたが、全くやっていなかったことが面談で知らされて、先生にも子供たちにも申し訳なく思いました。

家事や下の子供たちの面倒をみてくれたり、手伝いをしてくれていた子供たちが宿題をやっていなかったこと、やったとウソをついていたことを責められなかった。

仕事、仕事で睡眠時間もなくて、居眠り運転で崖から落ちそうになったこともあります。

お金、お金って考えていました。4人を育てていくため、生きていくためにはお金が必要ですからね。でも、義務教育中、特に小学生の間は子供に手をかけ、目をかけるべきですね。勉強していなかった穴埋めは本当に大変でした。


生活保護と貧困


シングルマザーだって、4人の子供がいたって、不憫な想いはさせたくない、きちんと育てたいという思いと気力だけで生きていました。食事は用意するけど、自分は食事より仮眠なんて日が続いていました。

夜、泣いている子供を上の子供にお願して働く毎日。そんな時に、ノロやインフルエンザにかかり、働けなくなり、生活費の心配をしながらも、病気なのに家族で過ごす時間がほっこりもし、涙が出てきました。

傍からみたら、4人のシングルマザーでも貧困とまでは思われない生活をそてきたと思います。ネットで知り合った子だくさんシングルマザーの方たちは生活保護を受けている方の方が多かった。

生活保護をもらえて、子供たちと一緒にいれて、自分も働かなくてすむ。私が掛け持ちして睡眠時間を削りに削って働いて得る金額とそんなに変わらないと思う。

自分がしていることは自己満足ではないのか暗中模索した。でも、生活保護の選択肢は私の中にはありませんでした。子供がもう少しだけ大きくなるまでは昼間の仕事のみにすると決めました。


貧困連鎖


学力がないと働く先も選択肢が狭まりますよね。貧困家庭の子供は寂しい思いや辛い思いをし、人一倍、人恋しくなるのかもしれませんね。

そういう子供同士が結婚して子供を産み、また同じように貧困家庭を築いてしまう可能性が高くなってしまっているように感じます。生活保護家庭も同じように連鎖になりやすいですよね。

生活保護を受けている人を批判しているのではありません。病気になってしまったり、どうしても働けない事情がある人は精度を利用するべきだと思います。

でも、どうしても働けない理由がないのであれば、頑張って働き、節約し、子供の選択肢を増やしてあげられたら、貧困連鎖を断ち切ることができるのではないでしょうか?

貧しくても頑張って働いて育ててくれたと子供が思えれば、大人になって自分も頑張って働こうと思えるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

壇 智子 壇 智子»筆者の記事一覧

子供4人の30代ワーキングママです。仕事に家事に育児に役員や子供達の行事に毎日が戦場。シングルマザーになり、4人を一人で育てることになり、生きていくため!教育費のために節約の鬼に!シングルで子供4人でも、生活保護には頼りたくない、大学までは行く選択肢を与えてあげたいと思い、節約生活を楽しみながら、送ってきました。今は、家事も育児も協力的なパートナーができ、再婚しましたが、シングル時代の節約術はそのままに、貯めたお金で家族旅行へ行こうと思っています。

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