ひと月のお給料で35日生活すれば、お金が残せる「35日生活貯金」とは»節約の達人

ひと月のお給料で35日生活すれば、お金が残せる「35日生活貯金」とは

「貯金をしたい!」と思っても、なかなかお金が残らないという人は少なくありません。

ですが、1か月分の生活費で、1か月 + 4、5日生活するだけで誰でも確実に貯金ができてしまいます

その方法は、名付けて「35日生活貯金」です!

ここでは、35日生活貯金のコツについてまとめています。


1か月分の生活費で「35日間」生活するだけでOK



1か月分の生活費で35日間生活するようにするだけで、半年後には約1か月分の生活費が自然に貯金することができます!

なぜなら、

35日 × 11か月 = 385日

となり、開始して11か月を過ぎたときには、1年以上分の生活費を賄っているという計算になるからです。

いざ、「貯金しよう!」と意気込んでも、少し貯まってくると何かを購入する資金の足しにしたくなるものですよね。

ですが、この35日生活貯金ならお金が目に見えて残るのは後々になってからなので、使ってしまいたい気持ちも抑えることができますよ。


100円で買えるお薬カレンダーを使って、1日分の予算に分ける!

1か月生活するのもギリギリで、35日過ごすなんて到底無理…。

そんな不安がある人でも、生活費の予算を1日分ごとにしっかり振り分ければ「使いすぎ」を防ぐことができますよ。

生活費の振り分けをする際は、お薬服用のためのポケット付カレンダーがとても役立ちます!

まず、お給料が入ったら生活費全額をお財布に移すのではなく、35等分に振り分けて、1日分ずつの予算に分けましょう。

1日分ずつに分けたら、お薬カレンダーの1ポケットに1日分の生活費予算を入れていきます。

そして、毎朝1日分をお財布に入れ、その予算内で買い物を済ませます

また次の日になったら、ポケットから1日分の予算を取り出す…、この繰り返しです。

さらに、買い物をして出たレシートは、その日のポケットへ入れるようにすると、お財布の中も常に整理され、パンパンになることを防ぐことができます。

キレイに整理されたお財布はいくら入っているのかが明確なので、ムダ使いを減らすことにも繋がります。

それだけでなく、お薬カレンダーに収納することでレシートが日ごとに振り分けられるので、家計簿付けもはかどります。

中には、35日分だとカレンダーのポケットが足りなくなるのでは? と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、ほとんどのお薬カレンダーには、予備ポケットとして3つほど空きポケットが付いていることが多いので心配はいりません。

ただし、すべての商品がそうだとは言い切れないので、念のため購入する前にポケットの数を確認しておきましょう。




35日生活費に、固定費は含めない!

生活にかかるすべての支出を、35日生活に含んでしまうのはとても大変です。

頭の中がゴチャゴチャになり、結果的に途中で投げ出してしまうことになりかねません。

そういったことを防ぐためにも、家賃や電気代、ローンなど、毎月支払う額がある程度決まっている「固定費」は、35日生活には含まないようにしましょう

35日でやりくりする生活費は、食費・日用品費など、基本的に財布から現金で支払うものだけでOKです!


家計簿をきっちりつけすぎないことが継続の秘訣!

家計簿をきちんとつけておくことはとても良いことですが、細かくきっちりしてしまうとどうしてもストレスが溜まってしまうものです。

35日生活を続けていくには、「ストレスを溜めずにゆるい気持ちでいること」が最も大切!

なので、家計簿を細かく書きすぎないことが継続する秘訣なんですよ。

また、35日生活をしていれば自然と予算内で生活ができるようになりますから、家計簿もザックリ記入で十分です。


さいごに



35日生活貯金の方法についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

貯金が自然に貯まるだけでなく、無駄遣いも減り、気を付けなくても予算内で生活のやりくりができるようになるメリットもあります

なかなかお金が貯められない、と悩んでいる人は、一度試してみる価値ありますよ。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈»筆者の記事一覧

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。

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