子どもの「夏服」はお得に揃えよう 来年のサイズを予想する方法と注意点»節約の達人

子どもの「夏服」はお得に揃えよう 来年のサイズを予想する方法と注意点

1番オトクなのは真夏に夏服を買うこと



「新品」で「なるべく安く」子どもの夏服を揃えるなら、真夏に買いに行くのがオススメです。

セール後ということもあり品薄なお店も多いかもしれませんが、それでも「新品」を狙うならやっぱり真夏に買いに行くのが1番オトク!

ただし、8月の終わり~9月頃にお店に行くと本当に夏服がほとんど残っていない可能性もあるので遅くてもお盆前までには見に行ってみてくださいね。


夏服ならジャストサイズでなくてもOK

その年の夏に着せられる服をゲットできればそれがベストですが、なかなかジャストサイズを見つけられないこともあります。

そんなときに狙い目なのが、来年に着せられるサイズの夏服です

半袖やノースリーブの服は袖や裾がピッタリでなくてもあまり違和感がなく、少しくらい小さくても、反対に少しくらい大きくても着せられます。

ジャストサイズにこだわらず、「ちょっと大きいけど&ちょっと小さいけど大丈夫」という感覚を身につけておけば「せっかく買ったのに結局は着せられなかった」という状況にはなりにくいです。

どうせ夏服を買うなら大き目を選びましょう

ただし、これは夏服の場合に限ります。

長袖の服は半袖の服よりも丈感などの調整が難しいのがネックなので、もし来年の長袖服を買うなら「大き目」で「袖や裾を折り返して着せられるタイプ」を選ぶと良いですね。

中には折り返して履くことを前提にしたデザインの服もあり、あまり折り過ぎると変になってしまうこともあるのでその辺もチェックしてください。




来年のサイズを予想する方法

ジャストサイズでなくてもOKとはいえ、窮屈すぎたりブカブカすぎたりすると本人が嫌がりますよね。

そこで、子どもの成長スピードを把握して来年のサイズを予想する術も身につけておきましょう

例えば、「去年の秋は110センチで春も110センチ、この夏は120センチになっていた」という場合なら、今年の秋冬までは120センチで次の春夏は130センチだろうと予想できます。

このように、直近の半年間で大きくなったサイズから半年後~1年後のサイズを予想して購入してください

また、下のグラフを参考にするといいです。実際に子どもの身長を書きこんでみてもいいですし、小さいお子さんの場合は母子手帳にも載っています。





≪画像元:高光製薬株式会社


このように、子どもの成長を書きこんで予想する方法も分かりやすくてオススメですのでぜひ活用してみてください。

ただし、第二成長期(女の子は平均10歳~、男の子は平均11歳~)を迎える頃は1年で2~4サイズ大きくなることもあり、予想が外れることも多いです。

第二成長期が訪れたら、成長スピードがゆるやかになるまではジャストサイズを狙ってくださいね。

この記事を書いた人

永瀬 なみ 永瀬 なみ»筆者の記事一覧

ライター兼コラムニスト。10代の息子をもつ30代のシングルマザー。自身の波瀾万丈な人生や独学で得た心理学の情報などを元にコラムなどを執筆中。やや古風な考えをもち、ババくさいと言われることもあるが本人は気にしていない。「愛だけじゃ生きていけない。でもお金より大切なものもある」をモットーに、心が豊かになる情報をお届けします。

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