あなたの「ミニマムライフコスト」はどのくらい? 最低、月にいくら稼げばいいのか分かります »節約の達人

あなたの「ミニマムライフコスト」はどのくらい? 最低、月にいくら稼げばいいのか分かります 

執筆家の四角大輔さんが提唱する、自分の生活に最低限必要なランニングコストを指す言葉です。




ミニマムライフコストとは?

四角さんの著書「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」の中でこのように「ミニマムライフコスト」の説明がされています。

お金から自由になるために、「ミニマムライフコスト」という発想を持とう。

一年間生活する上で、最低限必要なランニングコストはいくらか。

自分ひとり、または家族が健康的な食事をして、快適に眠る場所を確保する。

そのためだけにいくらあればいいのか。

それさえ把握しておけば、ここぞというときに思いっきり攻めることができる。

出典:自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと


すなわち自分や家族が生活していく中で不自由さや不便さを感じずに生きていくためには一体月にいくら稼げばいいのか。ということを問いています。

この「ミニマムライフコスト」をしっかり把握しておくことでお金に対する不安が解消されるだけではなく、大きな決断もしやすくなるでしょう。

実際に四角さんは大手のレコード会社をやめ東京とニュージーランドの二拠点生活をスタートさせました。


実際にミニマムライフコストを計算してみましょう

生活していく上でかかる費用には大きく分けて2つあります。

・ 固定費
・ 変動費

家賃や光熱費など月に支払う金額が決まっていて、今の契約では変動されない費用固定費です。

食費や交際費、交通費などその月々によってかかる費用が異なるものは全て変動費として計上します。

では、実際に計算してみましょう。

ここでの注意点はあくまでも「必要最低限」であることです。少しの贅沢も排除して計算してみましょう。


自分のミニマムライフコストから考えるこれからの生活

実際に執筆者も計算してみました。

固定費


・ 家賃 … 6万円
・ 光熱費・水道 … 1万円
・ スマホ・wi-fi … 6,000円
・ 編集ソフト … 3,000円

合計 7万9,000円

変動費


・ 食費 … 1万円
・ 交通費 … 5,000円
・ 交際費 … 1万5,000円
・ 趣味代 … 1万円

合計 4万円

すなわち12万円あれば最低限の生活ができるということがわかりました。

みなさんはいくら1か月に必要でしたか?

漠然とお金に対して不安な気持ちを持っていてもいつまでも幸せになれません。

自分が生きていく上でいくら必要で、そのためにはどれくらい月に稼げばいいのかを明確にすることこそ、幸せになる第一歩かもしれません




最後に

また、今回ミニマムライフコストを計算することで改めてご自分の生活を見直すきっかけにもなったのではないでしょうか

実はもっと節約できる項目があるかもしれません

マネーの達人ではそのような節約術などの記事が豊富に揃っているので自分が実践できそうな記事を見つけてみてください。(執筆者:早川 雄大)

この記事を書いた人

早川 雄大 早川 雄大»筆者の記事一覧

都内の大学に通いながら写真家・映像作家として活動。自身の実体験から得た知識や経験をもとに読者目線の記事を執筆することがモットーです。特に若者向けの節約術や貯金ノウハウが得意です。

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