給料は使い切らない!お金がなくても貯金出来る方法»節約の達人

給料は使い切らない!お金がなくても貯金出来る方法

貯金をしたくても、入ってくるお金には限りがあります。様々な生活費を引いていくと、貯金に回せるお金がなくなってしまうという人もいるかもしれません。

又、お金はあればある程、出て行く分も大きくなると言われます。では、どうしたら入ってきたお金を貯金に回す事が出来るのでしょうか。


会社に行くだけでも出費は増える。


会社に1日行くだけでも、お金はかかります。例えばランチ代。これはどうしても比重が大きくなりがちです。

外食している人なら、1,000円前後はかかります。社食を利用したり、お弁当を持っていくなど、ワンコインに抑える努力は出来ます。

そして、コーヒーを買ったり、タバコを吸う人もいるでしょう。無駄な部分は片っ端から削減していけばいいのですが、ストレスを溜め続けると、いつか爆発してしまいます。


お金が貯まる具体的なお金の使い方。


では、どのようにすれば、給料を使い切らずに貯金出来るのでしょうか。

まずは、月の給料から1ヶ月で自由に使えるお金をざっくり設定します。人によっては5万でも10万でも構いません。そこに光熱費などを入れた計算でも構いません。

そこから、1日に使える金額を割り出します。もしも1日のうちで自由に使えるお金を1,000円とするならば、1日1,000円まではお金を使って良しとします。その代わり、それを超えてしまったら、次の日でその分を相殺します。

例えば、1日目に1500円を使ってしまったら、2日目は500円しか使えないという計算になります。1日目に使った金額が多ければ、数日かけてトータルで1日1,000円に戻していきます。

会社がある日を22日と考えれば、1日1,000円×22日=22,000円が月に自由に使えるお金となります。

付き合いでの飲み会などが多い場合でも、この方法を取り入れると、臨時にお金を増やすというよりは、最初から必要経費に入れて計算するようになります。

その分、コーヒーやタバコ、外食ランチで使うお金を減らそうという意識にも繋がります。


お金を使う上限を決めると、残った分を貯金に回せる。


最初から月に使える金額の上限を決めてしまえば、どこかでお金を無駄に使わないようになりますので、残った分を貯金に回せます。

慣れてくると、どんどん生活費や光熱費も見直せますので、貯まる額は増えていきます。

ですが、最初から張り切り過ぎると、設定した目標金額を越えてしまいます。一度失敗すると、そんなもんだの諦めてしまい、やる気も出なくなります。

無理に貯金しようとすれば、逆に失敗しやすいので、確実に出来る金額からスタートするのがオススメです。

最初は1万でも2万でも構いません。それでも少しづつ増えていくと、どこを削れば効率良く増やせるかが明確になってきます。

お金は貯めようという気持ち次第で、少しづつ貯められます。ですが、具体的な数字を計算してみると、より成果が現れます。

そこで、金銭出納帳は必要不可欠となります。簡単なもので良いので、金銭出納帳をつけ、具体的な数字を出しから貯金の計画を立てるようにしましょう。(執筆者:alice)

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