年度の途中ですが…新しい「家計簿」スタートさせて記録する練習をしませんか?»節約の達人

年度の途中ですが…新しい「家計簿」スタートさせて記録する練習をしませんか?

お手頃価格の家計簿が出回る時期です



来年のカレンダーや手帳などが店頭に並ぶと、一年って早いなあと実感しますね。

家計簿が目に入って、また始めてみようかなと思ったら、お手頃価格のラインナップも多いので気軽に購入してみましょう

家計簿が店頭に並ぶ頃、出始めの9月や10月は、レタスクラブ監修などの500円程度の安価な価格帯のものが一緒に並んでいます。

お金の管理が必要な子育て時期は特に、途中で費目が増えるなどの変化が多いもの。

進学や習い事、子ども会などで、毎月の支払い先や購入品のジャンルがぐっと増え、家計簿を付けていても仕分けや記入スペースに迷う場合もあります。

途中で費目を変えられそうな内容…お手頃価格帯のシンプル家計簿は、こういう変化にぴったりです。

また、存在感のある大きめサイズが主流なので記録もメモも書き込みやすくなっています。

内容は良いけれど表紙を工夫したい場合は、デコレーションです。好きな絵やブランドのロゴ、また、スマホカバーと同じ模様にしてコーディネートもステキです。

はじめから着せ替えていく予定で気軽に購入してみましょう。


年度の途中からスタート

年度の途中であっても、気にせず始めてみましょう

曜日は違いますが、新しい家計簿の10月や11月をコピーして書き始めてみます。(つまり来年の10月や11月)

コピーなので気楽です。カラフルに色分けしたり、費目分けを考えたり、いくらでも試していくことができます


壁掛けカレンダーでも

続けられるか不安で家計簿を買えなかった、取りかかることが難しい、という場合には、今使っている壁掛けカレンダーを活用しましょう。

買い物した金額を記入していけたらベストですが、目に入って気になる場合は手帳へ記入。

家計をスマホでらくらく管理できたら良いのですが、メールやニュースなどの情報も目に入るので、なかなか続かないということも。

壁掛けカレンダーの良いところは、いつでも確認できて、いつでも記入できること

前に書いた内容が一目でわかるので、また書いてみようという気持ちにつなげてくれます。

買い物したお店、ネット購入品の配達予定、食べた物やお天気など、なんでも自由です。

書けそうであれば体重も。大きな日記帳のような感じですね

毎日、何かを記録することに慣れてくると、新しく家計簿を始めたい時に取り組みやすくなります。




記録を習慣化するために

カレンダーであれば、食事の準備の合間に記入できますし、パソコンやテレビを見始める前に記入するという決まりにしても良さそうです

家計簿でもストレッチでも、生活習慣とセットにすることで習慣化につなげることができます。(執筆者:山口 葵子)

この記事を書いた人

山口 葵子 山口 葵子»筆者の記事一覧

40代前半女性です。金融機関から損害保険会社に転職後、転居のため専業主婦に。現在はライターとして貯蓄・教育に関する記事を執筆しています。趣味は、子どものサッカー応援や、家事の合間の細切れ読書。学習面では、苦手分野のまとめプリントを手作りしています。地図帳、ガイドブックも学習につながるようです。家計管理について、少しでもお役に立つ情報をお伝えできたらと考えています。

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