「マイナンバー」タグの記事一覧»マネーの達人

「マイナンバー」タグの記事一覧

【確定申告2017年】 今年は「マイナンバーの記載 + 本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要に どこにどう書けばいいの?

2017年2月16日(木)~3月15日(水)におこなう(還付申告の場合は1月1日から)平成28年分の確定申告では、これまでとは違う重要な変更点があります。 それは、「マイナンバーの記載 + 本人確認書類の提示又は写しの添・・・

年末調整の書類が漏れていた… 勤務先は「やり直し」に応じてくれるのか?

年末調整の書類を提出した後で、 ・ 保険料控除証明書が見つかり添付・記載漏れがわかった ・ 扶養家族の記載漏れがあった ということもおこりえます。 今は年末調整の結果に影響しませんが、出産が年末年始になるようですと、12・・・

マイナンバーを記載すべき税務関係書類について

Q:税務署に提出すべき申告書や各種の申請書、給与や報酬の受取人に発行する法定調書など、様々な書類がありますが、マイナンバーを記載すべき対象やその時期を教えてください。 解説 マイナンバーを記載すべき書類と時期をまとめると・・・

平成28年分の所得からマイナンバーとの紐づけ開始 税務署はどこまで所得を把握できるのかを考える

マイナンバーの個人あて通知は平成27年10月から始まっていますが、収集したマイナンバーの管理体制が整わないことから、収集を先送りする企業も(特に規模の小さいところは)多数あったという状況です。 ただ平成28年分の所得はマ・・・

「低」年金者・「無」年金者をきちんと扶養として申告した方がいい理由 申告しないとリスクも

年金が生活費を賄えるほど十分にもらっていない方もたくさんいらっしゃいますし、法改正でますます減るのでは、と憶測も呼んでいます。 だからこそ、これからの年末調整で扶養に当てはまるのであれば、きちんと扶養として申告しておいた・・・

企業が税や保険料を滞納・延滞した場合、誰の責任になるのか? 「マイナンバー制度」で責任強化も

給与から天引きされている社会保険料・雇用保険料や税金(所得税・住民税)などは、万単位の馬鹿にならない金額となり、これらが引かれることで手取りがずいぶん少なくなります。 しかし天引きされた分が実は会社が滞納していて、倒産ま・・・

「20万円ルール(会社員の20万円以下の副業は確定申告不要)」の注意点とマイナンバーとの関係

「会社員の20万円以下の副業は確定申告不要」というルール(以下、「20万円ルール」と言います)をご存知の方も多いのではないでしょうか。 このルールには注意すべき点がいくつかあります。マイナンバーとの関係も含め、詳しく見て・・・

「マイナンバーで副業が会社にバレる」は都市伝説 バレない方法:確定申告の一か所にチェックを入れること

『2014年版中小企業白書』で副業による起業を奨励されていることをご存知でしょうか。 経済産業省が経済活性化のために盛り込まれた内容です。サラリーマンの中にも起業に興味のある方はいることでしょう。 現にAmazonなどを・・・

「ふるさと納税」を行った人、これから行う予定の人が注意すべきこと(限度額、確定申告、マイナンバーなど)

ふるさと納税のメリット ふるさと納税とは、個人が自分の住んでいる地域の地方自治体ではなく、希望する地方自治体に納税(寄付)することができる制度です。2008年からスタートし、最近ではだいぶ定着してきました。 ふるさと納税・・・

年末調整について基本の「き」をおさえよう

年末調整について基本の「き」 今回は年末調整についてです。「まもなく年の瀬…」と1年を振り返る季節になると、加入している生命保険会社から「生命保険料控除証明書」なる書類が送られてきます。会社員の方は、この書類を勤務先に提・・・

このページの先頭へ