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「老齢基礎年金」タグの記事一覧

【受給資格短縮 10年年金】「そんなこと言っても貰えない」と諦める前に該当してるか見てみよう。

今年は年金制度について、大きな改正の年となります。 これまでは、老齢年金を受給するためには、保険料納付済期間などの資格期間が原則として「25年以上」必要でした。 しかし、その資格期間が10年以上あれば老齢年金を受給できる・・・

高齢者の定義が変更されても、年金の支給開始を75歳にできない理由 71歳を越えて支給なら「払い損」に

高齢者の定義が65歳から75歳へ 日本老年学会と日本老年医学会のワーキンググループが、2017年1月5日の会見で、高齢者の定義を「65歳以上」から、「75歳以上」に変更するよう提言しました。 日本の社会保障制度は、65歳・・・

【国民年金の免除申請】3種類の「一部免除」と所得基準 審査は確定申告が大きなポイントになる

国民年金の保険料が支払えない(支払いたくないというのもありますが)場合に、未納にせず手続きしておきたいのが免除申請ですが、全く払わなくていい全額免除から減額になる一部免除まであります。 両者に所得基準があるのですが、この・・・

国民年金の滞納者の9割は「手続き不足」で、年金増額の機会を逃している

平成29年度から滞納者に対する強制徴収が強化される 厚生労働省と日本年金機構は、低迷している国民年金の保険料の納付率を向上させるため、平成29年度から滞納者に対する強制徴収を、強化する方針です。 国民年金の強制徴収とは、・・・

「低」年金者・「無」年金者をきちんと扶養として申告した方がいい理由 申告しないとリスクも

年金が生活費を賄えるほど十分にもらっていない方もたくさんいらっしゃいますし、法改正でますます減るのでは、と憶測も呼んでいます。 だからこそ、これからの年末調整で扶養に当てはまるのであれば、きちんと扶養として申告しておいた・・・

配偶者控除「見直し」の裏に隠された、国が語らない真実 本当の狙いは「年金制度の維持」

最近話題の「配偶者控除の見直し」について こんにちは、石川です。最近話題になっている「お金」に関する話題の一つに「配偶者控除の見直し」があります。 この所得控除を無くそうという方向性を国が示したことで、TVや雑誌で「こん・・・

まだまだ現役の方が「年金の繰上げ受給」で気をつけるべきこと

60歳から完全にリタイアして年金を繰上げ受給するというのなら話は単純です。これが働きながら、かつ繰上げ受給する場合は、本当にそれでいいのか考える必要があります。 働きながらですと年金が減らされたり、さらに雇用保険から給付・・・

国民年金基金の合併の背景にある「古参が得で新参が損」という構造

「老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」 厚生年金保険の保険料には、国民年金の保険料も含まれているため、厚生年金保険の保険料を納付すると、国民年金の保険料も納付したことになります。 そのため厚生年金保険に加入する会社員などは、・・・

【特別支給の老齢厚生年金】 長期加入者の特例 -60歳台前半の働き方の選択肢-

「特別支給の老齢厚生年金」の受給開始年齢の引き上げ 60歳台前半の「特別支給の老齢厚生年金」の受給開始年齢の引き上げの表(表1)は多くの方がご覧になっていると思いますが、この表の上半分の生年月日の方は既に65歳を過ぎて本・・・

年金の受給資格期間が10年に短縮されて「得する人」と「損する人」

原則65歳から老齢基礎年金を受給するには、次のような3つの期間を併せた期間が「原則25年以上」は必要です。 この原則25年は、老齢基礎年金の受給資格を得るために必要な期間なので、「受給資格期間」と呼ばれております。 なお・・・

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