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銀行にカモにされたくないなら、ファイナンシャルリテラシー(お金に関する知識)を高め「自己武装」せよ

ファイナンシャルリテラシーとは 最近「ファイナンシャルリテラシー」という単語を時々目にします。 「金融リテラシー」などとも言いますが、簡単に言うと「お金に関する知識」といったところでしょうか。 この「ファイナンシャルリテ・・・

0.01%の金利で定期預金の100万円を200万円にするには7200年後という現実…

リスクを取らずにお金は増やせるの!? お金を増やすための運用方法を考えた時、全くリスクを伴わない方法を探すことは困難です。 ある程度のリスクはつきものだという覚悟をした方が運用方法にも幅が広がります。 今の時代では、「リ・・・

投資商品の手数料明示化へ 金融機関の「手数料」ビジネスを許すな!

金融機関の手数料ビジネスを許すな! 11月25日、日本経済新聞一面に「投資商品の手数料明示へ」という記事が掲載されておりました。 読んでみると、金融商品の手数料を今まで以上に明確化させることや、金融商品を勧める理由につい・・・

マイナス金利の今、運用してみたい「金融商品」ベスト3

2016年3月、Harmoney.jpが行なったマイナス金利導入に関するアンケート調査で、興味深い回答結果が。 マイナス金利の導入を受け、資産運用・投資の必要性を感じましたか? の問いに、 強く感じた:21.8% まあま・・・

マイナス金利時代でも「個人向け国債」をおすすめできない3つの視点

平成28年1月29日に日銀が、マイナス金利政策の導入を決定してから、今まであまり注目されていなかったものが、注目を集めているようです。 例えばタンス預金用の「金庫」や、百貨店の「友の会」になり、また金融商品であれば、「個・・・

デパートの積立金 金利・利回りだけを判断基準にしてはいけない

日銀がマイナス金利を導入して以降、デパートの積立金が注目を浴びているようです。 報道される中、実際にデパートの友の会の加入者は増えているようで、中には前年同期比で加入者が2倍に増えているデパートもあるようです。 なぜ、こ・・・

みんな実際どのくらい投資しているの? 貯金・年収別で比較してみた

「貯蓄から投資へ」 マイナス金利の導入もあり、資産運用についての関心が高まっています。そんな中、皆さんは実際にどのくらい投資をしているのか? その実態を調べてみました。 今回参考にしたのは総務省統計局のデータ(pdf)で・・・

マイナス金利時代の損しない住宅ローンの組み方

日銀がマイナス金利政策を発表して以降、新生銀行が住宅ローンの引き下げを発表しました。 それに追随するように、3メガバンクが引き下げを発表。三菱東京UFJが3メガバンクで最低の0.8%(10年固定)を発表しました。 ネット・・・

複数の銀行や証券会社に口座をもって取引している場合の確定申告(還付申告)

 確定申告による節税とは、「還付申告」をすることです。つまり払い過ぎたと思われる税金を戻してもらうための申請をいいます。この還付申告に、「還付申告書」なるものは存在しません。還付申告は、「確定申告書」のなかで行われます。・・・

消費者教育で大学生に伝えたい3つのお金のこと

 「消費者教育」をご存知でしょうか。消費者教育推進法によると、消費者の自立を支援するために行われる消費生活に関する教育及びこれに準ずる啓発活動と定義されています。たとえば、自分の目先の利益だけでなく、環境に配慮したり、生・・・

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