「EU」タグの記事一覧»マネーの達人

「EU」タグの記事一覧

フランス大統領選挙の行方 フランスのEU離脱(フレグジッド)はあるのか

昨年のまさかの出来事「イギリスのEU離脱」 昨年の4月に、ここマネーの達人に「英国がEUを離脱したら… 日本や世界経済への影響は?」という記事を投稿させて頂きました。 筆者は、イギリスのEU離脱に関するリスクについて20・・・

やっぱり「日本円が安全通貨である」と言える大きな3つの理由

日本が「セーフ・ヘイブン」と言われる理由とは 世界中の投資家の間で 不安心理が広がると日本の円が買われる… というのは外国為替市場では常識となっているが、違和感を持つ読者は少なくないのではないだろうか? 少子高齢化で人口・・・

金融市場は、英国のEU離脱不安をいつまでも引きずらない

6月24日の国民投票で、英国は予想外のEU離脱を決定、世界の金融市場は大きく動揺し、なかでも開票時間帯と重なった日経平均の下げ幅(1286円)は、リーマン・ショック時を超え、2000年以来の大きさを記録しました。 しかし・・・

「マイナス金利」「EU離脱」 世界の動きに合わせてライフプランを考えてみる

マイナス金利政策から4か月… 日銀がマイナス金利政策を初めて、はや4か月以上が過ぎました。5月連休後からこのコラムに取りかかりましたが、出来上がり時には予想もしなかったイギリスがEUからの離脱が国民投票で決まりました。 ・・・

イギリスのEU離脱国民投票を時系列で振りかえる 英国民が経済より優先したものとは?

6月23日にイギリスでEU離脱をめぐる国民投票が行われましたが、事前の大方の予想を覆し、なんと離脱派が過半数という結果となりました。 これを受けて市場は大混乱、日本もこの煽りをうけて日経平均は1286円安という大暴落とな・・・

英国民投票でEU離脱票が勝利 今後のイギリスと日本はどうなる?

6月24日(金)、英国民投票の結果が開示され、EU離脱票が過半数を獲得。今後、イギリスはEU離脱へと歩むことになりました。 投票前は残留派が圧倒的に有利という電話調査の結果があり、英ポンド通貨は日本円に対し上昇する場面も・・・

英国がEUを離脱したら… 日本や世界経済への影響は?

ブリグジットとは? 筆者、毎年恒例の年初の経済展望セミナーで、今年のリスク要因としてブリグジットを上げていました。 “ブリグジット”=Brexitとは、「英国がEUを離脱」するという意味の造語で、EUとは、欧州28か国が・・・

デフォルトへカウントダウン開始、ギリシャどうなる!? 6月22日の週の注目ポイントまとめ

ついに、という言葉が正しいのか。 “ついに” ギリシャのデフォルトが決定しそうな雰囲気です。今までに何度もデフォルト危機を迎えたギリシャですが、今週が最大の山場となるのでしょうか。 6月22日の週の注目ポイント、「ギリシ・・・

国債(債券)を買う人が増えれば、長期金利が下がるのはなぜか?

 つい先ごろまで、0.6%程度だった長期金利が、1月6日の時点では、0.285%と半減以下に低下しています。  この原因は、原油下落による中東やロシアなどの原産国およびギリシャのEU離脱や欧州などの経済状況が悪化するとの・・・

フィンランドがトリプルAから格下げ 試練の続く欧州経済

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、フィンランドを格下げしました。フィンランドは最上級のAAAを保持していましたが、今回1段階格下げのAA+となりました。他の格付け会社については、ムーディー・・・

このページの先頭へ