坂本 彰さんの銘柄選定理由 第二回投資バトル»マネーの達人

坂本 彰さんの銘柄選定理由 第二回投資バトル

銘柄:日本電技 (1723)

購入株数:100株
選んだ理由:
5月に発表された2017年度業績は好調も、2018年度は控えめ予想のため上乗せ余地あり。
また、最新の会社四季報予想は純利益で会社予想よりも1億円以上独自増額されていて、株価の伸びしろが大きいと予想。PERも割安圏。

銘柄:クイック(4318)

購入株数:100株
選んだ理由:
少子化や失業率の低下により企業の人手不足はここ数年、大きなテーマとなっております。同社の主力事業である人材紹介、雇用マーケットは好調が見込まれます。
2018年度も業績の順調拡大により、株価の上昇が見込まれること。
配当成功40%を基本方針としているため、業績の進捗によっては増配発表による株価の急騰も期待できそうです。

銘柄:立川ブラインド工業 (7989)

購入株数:200株
選んだ理由:
5月2日に発表された1Qは純利益が前年比33.0%増と好調です。
2Q純利益予想は前年比3.3%増の9億5000万円を据え置いたままですが、業績の上乗せや上方修正の可能性があります。好材料の発表による株価の大幅上昇に期待。

銘柄:MCJ(6670)

購入株数:200株
選んだ理由:
主力のパソコン市場ですが、国内生産台数は横ばいながらも、ゲーム向けやクリエイター向けパソコンというニッチジャンルでの差別化に成功しているMCJ。
また、2015年からの全国テレビCM開始により認知度向上と、売上高の急上昇につながりました。2018年度も最高益更新となりそうだ。
株価も売上高と連動して伸びると予想。


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