こんにちは、家計見直しアドバイザーのハイノです。
長女の夏風邪のあとは、次女が水ぼうそう、私も
風邪気味です。 次女がやっと落ち着いてきました。

ほんとに、風邪には気を付けましょう・・・。

前回、前々回と長期投資と短期投資について、書きました。

投資をするには、何か理由があると思うのです。

例えば、子供の学費の足しにしたいとか。。
生活費や老後資金の足しにしたいとか。。
儲かったら、家族旅行に行きたいとか・・。
住宅ローンの繰り上げ返済したいとか・・・。
住宅購入の頭金にしたいとか・・・。

預金は、金利が低いので、貯蓄より投資を選ぶとか・・。
投資に興味があって、勉強するため、実際やってみるのが
一番だとか・・・。

勉強のため・・・だったら、ハイリスクハイリターンの投資で
大きく損しても、授業料で割り切ることができます。

学費や生活費だとそうはいきません。

学費なら、おそらく、投資より、元本割れしないタイプの
学費保険の方が、おそらく確実です。
万一、大黒柱が亡くなったら、保険料が免除になり、
満期金はでるのですから・・・。

生活費も、今すぐに使うような生活費は、やはり
金利が低くても、銀行の普通預金や、郵便局の
通常貯金の方が、便利です。

定期預金を崩さないでおいて、自動貸越機能を使うと
いう方法もあります。金利+0.5%(郵便局は+0.25%)で借りられます。
借りていると思うと、無駄遣いしづらいものです。

老後資金なら、50歳くらいまでに始めれば、長期的に運用
することができます。長期運用だと、株にせよ投資信託にせよ、
買った額より、上がるまで、待つことができます。

旅行資金なら、損しても日常生活にはあまり支障
ありません。(楽しみはなくなってしまうけど)

住宅の頭金がもし少なくなると、住宅ローンが多くなって
しまいます。なら、住宅財形や積立貯金の方が確実です。

貯蓄から、投資へ・・・という流れはありますが、
必ずしも家計のためにプラスになるとは限りません。
投資をする理由を考えて投資しましょう!