高速乗り合いバス、運賃や便数設定柔軟に 格安ツアーバスへの巻き返し図る

  自由度が増すと言うことは非常に良い傾向だと思います。提供する側も提供される側も選択肢が増えるわけですから。

  ただし、提供する側の視点でモノを言わせて頂ければ、需要があるところに商品を提供するわけです。

  あなたは高速乗合バスを利用されていますか?利用されているのならば何にスポットを当てていますか?

  高速乗合バスに求めているモノは人それぞれでしょうが、主観的に意見を述べると利用価格と時間の使い方になります。

  利用価格が下がれば当然のようにサービスの質は下がります。サービスの質が下がることが嫌ならば価格の高いモノを選択すれば良いだけの話。

  そして時間です。夜間運行のバスですと寝ている間に目的日に運んでくれます。寝ている間に利用するのならば最適な乗り物なのかも知れません。

  ここでもサービスの質は問題になり、高い利用料を払えばゆったりと眠れるスペースの確保ができますが、安さだけを求めれば座ったまま眠らなければならない…当然と言えば当然のことでしょう。

  ここに費用対効果が発生してきます。費用をかけた分の効果が現れるのか?それとも安い費用と同じ効果しか現れないのか?

  自由度がませば選択肢が増え、目的が曖昧な状況で利用をすると不満しか出てきません。自由度が増すと言うのは自己責任が増すということにも繋がります。

  あなたに合った利用の仕方。常に考え、上手で賢い利用を行って下さい。

  何も考えない人は住みづらい世の中に変化しているということです。