エンディングメッセージには なにを書くの…?

エンディングメッセージに書くこと

  エンディングメッセージに書くことはなんでも結構です。

・あなたのご家族について
・あなたの財産(不動産・預貯金・有価証券・保険など)
・所持品(時計や車など)
・連絡先(所属団体・友人など)
・介護について(どこで?誰に?費用は?)
・延命治療について(尊厳死宣言書は・・・)
・葬儀について(どこで?喪主は?誰を呼ぶの?)

最初に確認すべき事は?

  まず、謄本などを基にあなたの相続人を確認します。

・所有の財産を整理して一覧表に記入します。
・おおよその資産価値を算出します。
・誰に、どの財産を、どのくらい? 分けてみます。
・葬儀の時の式場(寺・教会・葬儀会館・・)、喪主や呼ぶ友人等 
・その他あなたの想いを書き記してください。

遺言に残した方が良い場合

 

・子供たちが揉めないようにしたい。
・家だけは妻に残したい・・
・会社は長男に継がせたい・・・

遺言は必要ないと思っている方へ

  *うちには相続する財産なんて無いから「遺言は必要ないよ」と思っている方は多いと思います。

  でも・・・

・遺言は財産の有る無しにかかわらず、あなたの大切な方へ残す最後の想いです。
・1軒の家をめぐって兄弟がもめる事もあります。
・また、認知症などで遺言をする能力が無いまま亡くなってしまったら・・・
・遺言はお金のことだけを言い遺すのではありません。

この記事を書いた人

寺岡 克彦 寺岡 克彦()»筆者の記事一覧 (13) http://www.sirius555.com/

寺岡行政書士事務所 行政書士
株式会社 シリウス 代表取締役
1960年 神戸市生まれ。1982年 甲南大学法学部卒業。大手医薬品卸会社勤務を経て1990〜2008年に大手外資系生命保険会社勤務(主に、相続・事業承継対策、企業の リスクマネジメント対策) 2008年9月「より専門的かつ広範囲にわたる優れたワンストップ・サービス」をご提供させていただくことを目標に独立開業。
<信条>
・常に顧客の利益を一番に考える
・顧客に一番喜んでいただける方法・手段を考える
<保有資格> 行政書士、ファイナンシャル・プランナー(CFP )、ファイナンシャル・プランニング技能士 2級、2級DCプランナー (企業年金総合プランナー)
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