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「あと少しのゆとりが欲しい」 短時間でできる副業とは

最近、本業以外にも副業を持つ方が増えてきています。本業の収入だけでは生活がカツカツ……という方や、夢のための貯金を貯めたい! という方でも、副業であれば転職する必要がなく、また、自分の空き時間を有効に使ってお金を稼ぐことができます。

でも、本業がある以上、副業に充てられる時間は限られていますよね。そこで、今回は短時間でもできる副業の例を紹介したいと思います。

アルバイトをする

短時間OKのアルバイト

「平日の早朝」や「仕事が終わったあと」など、短時間で副収入を稼ぎたい人には、短時間のアルバイトがおすすめです。

「1日2~3時間でOK」といった条件の求人も探せばあります。たとえば、調理の仕事なんかは「お昼時に合わせて3時間程度」など、限られた時間のみの勤務でも雇ってもらえるところがありますフォーストフード店やファミレス、コンビニなどでも1日4時間からOKというところは多いです。4時間なら休憩も無いので、短時間で効率よく働くことができます。

【わたしのおすすめ職種】……家庭教師・塾講師

週に1回、1コマから雇ってもらえるところも多く、1コマ90分程度なので短時間で稼げます。1コマ2,000円程度からなので、月に4回で8,000円、月に8回なら16,000円の副収入になります。授業の準備は自宅でもできますし、空き時間を活用するためのアルバイトとしては向いていると思います。(当然、学生に教えられるレベルのスキルは必要ですが、逆に言えば、そのスキルがあるなら活かさないともったいないです)

日数の少ないアルバイト

普段は副業をしている時間が無くても、休日を副業に充てたいという人なら、「週1~2回からOK」というアルバイトがおすすめです。飲食業やサービス業だと、週末に人手不足になるところが多く、週末だけ入るアルバイトスタッフを探しているところもあります。

【わたしのおすすめ職種】……ホテル・レストランの配膳サービス

ホテルの宴会場やレストランでは、派遣の配膳スタッフを雇っているところが多いです。仕事内容は肉体労働ですが、時給が高く、また、繁忙期ならいくらでもシフトに入れてもらえることもあるので、短期間でがっつり稼ぎたい人にはおすすめです。

クラウドソーシングで仕事を請け負う

インターネット上で企業や個人が仕事を依頼し、それを個人で請け負うことができる「クラウドソーシング」のサービスが伸びています。カンタンなものだと、「ダイエットの体験談を書いてください」などのお題があり、そのお題に沿った文章を書くだけで何十円(もしくは何百円)という報酬がもらえるようなお仕事もあります。

大手だと、ランサーズクラウドワークスが有名。いずれも、ちょっとしたお小遣い稼ぎから本格的な仕事の受注まで、仕事の幅は広いです。お仕事の内容も、ライティング、デザイン、ロゴ作成、ホームページ制作など幅広いですよ。

ライティングに特化したもので初心者向けなのが「ザグーライティング」。お題に沿って文章を書いていくことでお小遣い稼ぎになります。

また、自分のちょっとしたスキルを誰かに提供することによって報酬が得られる「ココナラ」というサイトもおすすめです。ココナラの場合は自分が売りたいサービスを、1回500円で売ることができます。たとえば、「あなたの似顔絵描きます」なんていうのもいいですし、「子育ての相談のります」とか、「占いやります」なんていうサービスも! レベルが上がると500円より高い金額のサービスを売ることもできますよ。

不用品やハンドメイド作品を売る


最近、フリマアプリも盛況です。わたしは、この前立て続けに「メルカリいいよ!」と複数の友達に勧められてびっくりしました。※メルカリとは、フリマアプリの一つです。

今までも、「不用品はヤフオクやブックオフで売る」とか「ハンドメイド作品を地元のフリマで売る」といった方法はありましたが、フリマアプリのおかげで売る際のハードルも下がっているように思います。

子供服や子供用のかばんを作るのが得意な方や、趣味でレザークラフトをしている、なんていう方なら、ハンドメイド作品を売れるアプリ「minne(ミンネ)」などで出品してお小遣い稼ぎができるようになります。

「ハンドメイドとか無理!」という人でも、家にある不用品を売るだけでけっこうな副収入になることも。衣類や靴、本、CDなどなど、我が家でも不用品はこまめにヤフオクなどで売っていますが、平均すると、1か月5,000円ぐらいの収入にはなっています。我が家はモノが少ない家なのでこの程度ですが、一般的な家庭ならもっと売れるのではないでしょうか?

不用品なら出品と発送の手間だけで済みますし、ハンドメイド作品の場合は制作時間なども必要になるものの、趣味で作っているものが売れるのであれば多少の手間をかけてでもやってみたいという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

このように、短時間でできる副業にもいろいろな方法があります。少し前までは「深夜にアルバイトをする」などの選択肢しかありませんでしたが、今ではクラウドソーシングやフリマアプリを使った副業もできます。クラウドソーシングやフリマアプリでの販売ならほとんど自宅にいながらできる副業なので、本業への影響も抑えやすいと思いますよ。(執筆者:吉見 夏実)

ココナラ使うならこちらから


この記事を書いた人

吉見 夏実 吉見 夏実()»筆者の記事一覧 (375) http://manetatsu.com/author/nyoshimi/

1984年生まれ。お金を貯めるのは好きだが同様にお金を使うことも大好き。好きなものを買うために普段はムダ遣いを排除し、シンプルライフを徹底。専業主婦時代には食費月1万円を実践、年間貯蓄額200万円を継続中。お金の使い方やダイエットにも断捨離の考えを取り入れ、無駄なくかつ楽しく豊かに生活する方法を模索中。メディア掲載:日経WOMAN、週刊SPAなど
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