Amazonの電子書籍「Kindle」のステキな魅力5つ 使ったことが無い方へ

電子書籍を読んだことも買ったことも無い、という人はまだまだ多いです。わたしの周りでも、体感としては半々ぐらいでしょうか。電子書籍を買ったことが無いという人が、まだ半分ぐらいいるイメージです。

電子書籍というのは専用の機械が無くても、パソコンやスマホ、タブレットがあれば読めます

そして、それだけではないんです。

今回は、Amazonの電子書籍Kindleで、「こんなにすごい魅力があるんです」と個人的に思うものを5つ紹介していきます!

【1】青空文庫が読める

「青空文庫」って知っていますか? 著作権切れの、古い小説等は無料で読めるんです。もともとは「青空文庫」としてサイト上から読めるものだったのですが、Kindle版なら専用の電子書籍リーダーを使って読めるので、読みやすいですよ。

たとえば、夏目漱石や太宰治など、有名な近代文学が無料で読めてしまいます。海外の作品はあまり多くありませんが、ロマン・ロランやカフカなどいろいろあります。

【2】日替わり・月替わりセール

普通、本って安くならないですよね。でも、Kindle本ならセールがあります。しかも、値引き率の高いものだと半額以下になっていることも多々あります!

99円で買えてしまうような本もあるので、今まで以上に気軽に本を買えるようになりますよ。

【3】ポイント還元セール

値引きセールだけでなく、ポイント還元セールもあります。最大20%のポイント還元なので、1,500円の本を買えば300ポイントの還元。

Amazonで貯まったポイントはAmazonでの買い物に使えるので、Amazonをよく使ってれば無駄になることはまずありません。

しかも、値引きセールになっている本にさらにポイント還元が付くこともあるので、かなりお得ですよ。

【4】無料本がある

青空文庫の他にも、無料で買える本があります。「無料お試し版」という形で少ししか読めないものもありますが、普通に1冊丸々ゼロ円になっているものも。

漫画だと「1巻は無料で読めて2巻以降は有料」というパターンも多いです。まず1巻を読んでみてから全巻買うかどうか決める、ということもできるのがいいですね。

【5】自費出版本(KDP)

Amazonには、「Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)」と言って、個人でも電子書籍を出版できるシステムがあります

自費出版と言っても出版するのは無料です

KDPを利用して自費出版された作品は、紙の本と違い決まったスタイルもありませんので、普通の本するにはページが少ない本などもあります。

その分価格が安く設定されていることも多く、1冊100円や250円で買える本もたくさんありますよ。

「200ページもある本を1冊丸々読む時間がとれない」という人でも、こうした本なら気軽に買って読めますね。

ただ「紙以外の本を読む」だけじゃない

このように、Kindleというのは紙の本を電子版で読む、というだけのことではありません。

紙の本より大幅に安く買えたり、紙の本になっていないようなマニアックな本もたくさん揃っています

わたしも電子書籍を買うようになってからは、本を買う機会が格段に増えています。もちろん、電子書籍なので場所もとりません

まだKindle本を買ったことが無いという人は、試しに1冊買ってみてはいかがでしょうか?(執筆者:吉見 夏実)

この記事を書いた人

吉見 夏実 吉見 夏実»筆者の記事一覧 (375) http://manetatsu.com/author/nyoshimi/

1984年生まれ。お金を貯めるのは好きだが同様にお金を使うことも大好き。好きなものを買うために普段はムダ遣いを排除し、シンプルライフを徹底。専業主婦時代には食費月1万円を実践、年間貯蓄額200万円を継続中。お金の使い方やダイエットにも断捨離の考えを取り入れ、無駄なくかつ楽しく豊かに生活する方法を模索中。メディア掲載:日経WOMAN、週刊SPAなど
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