株取引の初心者はどこのネット証券で始める? それなら「SBI証券」を選ぶべき3つの理由»マネーの達人

株取引の初心者はどこのネット証券で始める? それなら「SBI証券」を選ぶべき3つの理由

SBI証券という証券会社は、最も国内において人気があるところです。

株式投資をしている人の2割が口座をSBI証券で開設しており、国内において口座の開設数はトップになっています。

ここでは、人気があるトップシェアのSBI証券のメリットについてご紹介しましょう。株取引の初心者がSBI証券を選ぶべき3つの理由を解説します。

理由1. SBI証券のHYPER SBIは最強の取引ツール

hypersbi
≪これがHYPER SBI≫

口座をSBI証券で開設すれば、楽に注文もできる機能の高い「HYPER SBI」という取引ツールが利用できます。

HYPER SBIというのは、利用料が1ヶ月あたり税抜きで500円かかりますが、株取引が月に1回でもあると利用が無料になるため、株取引を少額でも継続していると利用料は永久にかかりません。

HYPER SBIは、株式投資のプロも愛用しているもので、リアルタイムに最大の場合相場の20銘柄の状況を一度に表示したり、アラート機能という希望する株価になると教えてくれるものや、リアルタイムで役に立つマーケットの情報を表示したりできます

チャート分析も約40種類でき、HYPER SBIは最強のツールと言えます。

初めて株取引をする場合は、このHYPER SBIでまず銘柄をさまざま探しながら分析するような自分なりの方法を見つけるのもいいでしょう。

豊富に機能があり過ぎて難しそうに思うかもしれませんが、株取引のための全てのツールや情報が揃っているため、3日程度使ってみて慣れてくれば手放したくない最強のツールです。

なお、スマホでも使用できるアプリをSBI証券は準備しています。

このアプリも、SBI証券ならではと言えるもので、スマホであるにも関わらず非常に使用しやすいものです。

リアルタイムで値動きは更新され、板を確認しながら注文する場合には最短の場合は2タップで、スピード注文の場合には最短の場合は注文が1タップで完了します。

これであれば、スマホからでも外出先などで株の売るタイミング、買うタイミングを逃すことはないでしょう。

HYPER SBIのあるSBI証券で口座開設⇒公式サイト
iphoneからの開設手順はこちら

理由2. SBI証券の取引手数料は国内で最低レベルの格安

手数料が安いSBI証券

取引手数料は、主なネット証券の中においてSBI証券は最低レベルのものです。取引手数料は、投資スタイルや約定代金によって設定されます。

ここでは、現物を取引する場合の取引手数料についてご紹介しましょう。

(1) 中・長期投資の場合におすすめのスタンダードプラン


スタンダードプランの特徴は、手数料が1つの注文の約定代金ごとにかかることです。

1つの注文の約定代金と税抜きの取引手数料の関係については、

・10万円までの場合が139円
・20万円までの場合が185円
・50万円までの場合が272円
・100万円までの場合が487円
・150万円までの場合が582円
・3000万円までの場合が921円
・3000万円超の場合が973円

にそれぞれなります。

(2) デイトレードの場合におすすめのアクティブプラン


アクティブプランの特徴は、取引手数料が1日の約定代金のトータル額についてかかることです。

1日の約定代金のトータル額と税抜きの取引手数料の関係については、

・10万円までの場合が96円
・20万円までの場合が191円
・30万円までの場合が286円
・50万円までの場合が429円
・100万円までの場合が762円
・100万円以上の場合は100万円増えるごとに400円ずつプラス

にそれぞれなります。

スタンダードプランは中・長期で株を持つ場合、アクティブプランはデイトレードをする場合と、プランを投資スタイルに応じて変えることができます。

現在はネット証券が普及しているため、投資スタイルのメインがデイトレードになり、一日定額制の取引手数料にするところも多くなっていますが、SBI証券のアクティブプランはこの中においても最低レベルのものです。

多く取引をする人は、毎回払う取引手数料も結構な金額になるため、SBI証券の安い取引手数料は非常に魅力があるでしょう

取引手数料が安いためSBI証券にしたというような声も多くあり、評判もいいため、株式投資を今から始めたいと思うのであれば、口座をSBI証券でぜひ開設しましょう。

理由3. ネット証券においてSBI証券はIPO取扱実績がトップ

IPO当選の確率もUP

IPOの取扱実績を証券会社を選択する場合に重視する人が多くいますが、主幹事をSBI証券が何回も務めるくらい、ネット証券においてはIPOの取扱実績がトップクラスです。

IPOというのは、一般の投資家が購入できるように証券取引所に上場して、株式を新規に公開することです。

IPOを企業は行うことによって、多額の資金を投資家から集めることが可能で、新しい投資先を投資家も増やすことが可能です。

主なネット証券のIPOの取扱実績についてご紹介しましょう。

年度ごとのネット証券のIPOの取扱実績としては、

SBI証券の場合は、2013年が44件、2014年が65件、2015年が82件
・SMBC日興証券の場合は、2013年が43件、2014年が60件、2015年が80件
・マネックス証券の場合は、2013年が34件、2014年が39件、2015年が52件
・カブドットコム証券の場合は、2013年が16件、2014年が21件、2015年が18件

にそれぞれなっています。

また、SBI証券の場合は、IPOチャレンジポイントもおすすめです。IPO株は人気が非常に高いため、IPO抽選にはよく外れることがありますが、SBI証券の場合にはIPO抽選に外れるたびに、IPOチャレンジポイントを1ポイントもらえます

このポイントを貯めておいて、ポイントをIPO抽選の次回の時に使うとIPOがよく当選するというものです。

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